TALKING MOON

techno/electroをこよなく愛するtelephone・popのリーダーが綴る、雑文、痴文の数々。。(^^;

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hirofumi

Author:hirofumi
最近、おばあちゃんが亡くなったのを機に、あらためて人との繋がりを大事にしたいと思う今日この頃・・・
ここも、そんな考えで立ち上げたような感じです。

ああ、東野圭吾、よく読んでます(笑)

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飛べない空

「クリムゾンのピート・シンフィールドになれってことか?」

−−−グミ・チョコ〜パインで、とても好きな一節。



夢のような「祭り」の時間が過ぎ去れば
人々はそれぞれの日常へと帰っていく

そして繰り返される日々の暮らし
あたかも無意味にも思えるその時間

しかし本当に人は
一つの同心円状を生命潰えるその日まで

ただ延々と回っているだけなのであろうか?

実際は非常に緩やかな螺旋
その螺旋の上を歩いている

ゆっくり行っても「先」には進めるんだよ・・・。




ps.ナイロン100℃は、ナイロン100%をもじったものなのか?

最近の試聴

花粉症にもめげず??音源作り直してます。
さて、音源作りから開放されて、好きなものを聴く至福はなんともいえません。
あるドシャ降りの日の、試聴セット・リスト。


《半野喜弘&Mick・Karn》
お二方とも、とても好きなアーチストなのに、なぜか今まで聴かずにいた。
音源もそうなんですけど、とても興味を引いたのは、ライナー・ノーツの内容。
細かいことは端折りますが、要するに、お互いの事を意に返さず、好き勝手にプレーしたデータをやり取りしながら(時には相手のプレーを聴いた時点で今までの音源を抜き替えたり)、作ったと。
聴いた感じとして、その辺のニュアンスに関しては・・・凡人には解りません(笑)


《Cabaret・Voltaire〜初期best》
キャブスですよ、キャブス(笑)
この方達の当時の音源を聴くと、いい意味で当時のリズムボックスを筆頭にした機材に縛られた感が、凄まじいです。
要するに、キャブスそのものの世界観は、最近のサンプリング機材なんかでは絶対に表すことが出来ないんじゃないかな。
よく、一緒に語られることの多い?Throbbing・Gristle。
そうそう、最近新譜を出したんですよねえ。
機材、何使ってるかわからないんですけど、昔の味と一緒なんですよ、割と。
そういう意味で、TGは、キャブスと実は対極にあるのかもしれない。


相変わらずドス暗いよな(−−;

ボヤキの季節

しかし。

花粉症がもたらすものは、相当のものがある。
2月は、結構、影響が感じられなかったので、黄砂がどうのと騒いでいても、あまり実感なかったんですが・・・始まってみれば、とんでもないですね。

僕の場合、睡眠不足、すぐ風邪気味、食欲不振、もうなっちゃったけれど、喘息、蓄膿症。
医者に言わせると、全て、アレルギー鼻炎が元になっているようです。

日本政府が、黄砂を垂れ流す中国に対し、断固、損害賠償を主張するなら、他のことは多少、目をつむりますよ、僕は。

また問題発言だな(−−;


BGM〜sandii&sunsetz「to-mei-ningen」

mad・tues

悲しい中にうずくまっている時は・・・・・・・・・・・・・・・・・・まずそこから離れて。
時を置いて。
そんなに簡単にいかないことは十分承知の上で。

する話し。


とにかく、いいこと、悪いことは、順繰りに巡ってくる。
なにがいいことで、なにが悪いかは、その人次第。
一喜一憂などいらない。
心の持ち方としては、常に無常で。

そんな趣旨の事柄を教えてもらったことがある。

あと、なにか事を成す時に、必ずその前には、その心根を妨げる働きが。
着実に物事を成すなら、とにかくあらゆる状況に心を乱されないこと、だと。


そこで。
凡人なりに考えた。

最悪の状況を喜ぶのだ。
その後に続く事柄は、きっと輝かしいに違いない。


つい先日、実家に行った時、なんとオヤジから音楽に関するアドバイスを受けた。
そんなことは、生まれて初めてのことだ。
さすが、昔、赤坂のスナックで、酔っ払って歌ったものをソノシートにした人ではある(笑)

出会い系でも、お金儲けでも、ホントにホントに有意義で確かな情報なら、より沢山の人たちに知られるべきなんじゃないの、と思う、今日この頃。

求む、確かな情報の、出会い系(おいおい)


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BGM〜hatori・miho「WAVE」

ライブの告知〜《lover of music》

とうとう、今年としては初めての、telephone・popのライブをやります。
ある意味、音楽を愛しているので・・・この粋なイベント・タイトル《lover of music》、気に入ってます。



《lover of music》


Club ROOTS
http://www.muribushi.jp/
DATE :2008 . 3 . 25. Tue
出 演 :peachonfuse / useless / telephone・pop /
SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION / naty

Ticket:前)¥1200 / 当)¥1500(1d別)

18:00 :OPEN
18:30 : peachonfuse
19:10 : useless
19:50 :SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION
20:30 : telephone・pop
21:10 : naty

VJ : 橘無線(TACHIBANA・MUSEN)


実は、僕以外のユニット、個人的に面識のあるメンツで固まっています。
結構、みなさん、暗いと思います(笑)
natyは、前に、暗いね〜ってコメントしたら、hirofumiさんもヒネクれてますよね〜って。
お互い、褒め言葉です。

そんな、暗い?音楽を愛するひねくれモノ達のイベントが、高円寺で。

まずは僕自身が、とても楽しみです。
宜しくお願いします!!!

大人はわかってくれない・2

こんなワタクシでも、いっぱしに?嫌いな奴っています。

なんといっても、かんしゃく持ち(笑)
ホント、「コドモ」に、今は年齢すら関係ない。

そういうのがのさばる、一つに。
意外とそいつ、仕事が出来る、演奏力がそこそこある、とか。

そういう連中が、まわりにどういう関わり方をされるかといえば。
仕事においてはとことん利用され、尊敬はされない。どちらかというとコケにされる。
たまに勘違いして、そういうヤカラをリスペクト?するのもいるけどね。

その「コドモ」も、まわりからどう思われているか解るらしく。

「どうして俺がこんな目にあわなきゃならんの」というのが口癖。まあ、協調性がない。

喧嘩というのはコドモがするもので。
大人?が喧嘩する場合、多かれ少なかれ、互いの力関係の認識の勘違いから起きている。

「お前、俺にそんな態度でいいのかよ」

・・・いいんじゃないの(笑)



BGM・stereolab「Sound-Dust」

FLYING・LIZARDS 「TOP・10」




今年のPRODIGY来日に、早くもイキリ立っているhirofumi。

そんな最近の、僕の中での大事件。

先日、再度、MEKANOに伺ったときのこと。
ひょんなことでFLYING・LIZARDSの話になった時、「サードの『TOP・10』もCDになってますよ、廃盤だけど。」との、店長さんの言。

これはすごい。
店長さんの話はつづきがあって、『TOP・10』のCDは、生産枚数自体がかなり少ないらしく、かのディヴィッド・カニンガムも、へ〜、そんなん出てるの、と、まるで他人事らしい。

誰か、まるまる聴いた人はいますか??

久々に、autechre(オウテカ)

CDショップでautechre(オウテカ)の新作が出ていて、ちょっとビックリ。
個人的にはちょっと思い入れがあるグループです。
英国シェフィールド出身というのは、向こうの人にしてみればいざ知らず、何も知らない日本のテクノ好きのワタクシみたいなのからすれば、とてつもなくうらやましい土地柄です。

もう、8枚目?ぐらいになるのか。
テクノ、エレクトロをやるグループの宿命なのか、だんだん存在自体を崩壊させてしまうようなサウンドになってきている。
そうでもしないと、グループの面白さのポテンシャルが保てない、ということなのか。
僕自身がTPでやっている音に対しての影響度は、ほとんど皆無なんですけどね。

高田純次の手帳は使いズライです(−−;

telephone・pop〜プロフィール

telephone・pop(着信音)は、現在、自身がやっているユニットの名称。
要するに、rydeenがやりたいんですよ(笑)


私は、japan・us・uk・germany等、それぞれのtechno〜new・waveに馴れ親しんできたつもり・・・でしたが、なぜか、KRAFTWERKに関しては、ここ最近からあらためてハマるという(−−;
もともと、ロック?バンドやら民族系楽団等で活動してきましたが・・・そんなことはもうやっている場合ではない!と思い、このtechno?unit=telephone・popを立ち上げました。(一昨年末)
「聴く者の前頭葉を犯すサウンド」(まあ、それがtechnoだと思いますが)そして、なによりも「pop」をベースに、踊れるものであれば、ポリリズムであろうが、新旧technoであろうが、noiseであろうが、なんでも節操なく取り入れて、現在、LIVEなんかも展開している今日この頃、です。

《リスペクト》
立花ハジメとか、立花ハジメとか、立花ハジメとか
coppeとか、coppeとか、coppeとか

《夢》
prodigyの前座(笑)

☆編成は、私(prg・syn)と、あとドラムがいたんですが、最近ドラムが抜けて、一人でやってます。
ドラムは、ライブをやる際、とてもほしい要素なので、現在募集中です。


----------------------

先日、CDを置かせてもらった、中野MEKANOに提出したプロフィール(おおまか)です。
店長さんが試聴で店内に流したら、いたたまれなくって、途中で店を出たとです(−−;
http://members3.jcom.home.ne.jp/mecano/

定価600円で現在、絶賛発売中!!


新しいイメージ

だんだんクドクなってきた

telephon・pop CD出来☆




タイトルに「!!」付けるほど、能天気にはなれないという(−−;
ようやく、出来たので、これから販売します!(ビックリ)

LADY・TRONは結構長くファンやってるけれども、日本に来たことあるか??
春からワールド・ツアーやるのに、今回も日本に来ないらしい(TT
その間に、なんとかテ売りで、○百?枚???

最初だからね、意気込みは凄まじいです。
さっき、高田純次の適当手帳、買ってきました。
これに売り上げ枚数とか、収支とか、付けるのよ。
一番の心配は、来年度の確定申告だったりして。
・・・こんなことばかりブログに書き書きして、読まされるお知り合い?の方々はいい迷惑ですな。

あざ〜す!(吃驚)


新しいイメージ

定価600円(5曲入)
東京・中野のショップ・メカノにて販売します。
詳細はまた。

コソボ独立に思う

僕は、支持します。
某官房長官とは、また違った理由で(笑)

国の中というのは、家族というよりも、どちらかといえば経済活動の面が大きいのだから、会社の社長と従業員という感じ。

例えば。
社長等の親玉に、秘密裏に進めていく従業員の独立。
なぜ、独立をしたいのか?
社長がイヤだからに決まってますって。
まあ、こういう時に限って、親玉は冷静になれないでしょうが。
あと、国は、場所を「移動」出来ないですからね。
国の独立というのは、その辺が難点。

でも、支持というよりは、独立してしまったんですから。
その意思が強いわけですから。
しょうがないですよね。

去るもの追わず、という姿勢は、自身の力量のバロメーター。

って、あまりそんなこと思っていない僕がいうのもなんですが(−−;




BGM「ascari・dry・condition」〜aoki/takamasa


Killing Time



いろいろ面白いことを教わっている。
その一つに、手帳は、先の予定を書き込む、のではなくて、「結果」を書き込む、という。
それなら僕も出来そうだ(笑)
まあ、最近、更新が遅いってクレームが身内から。
痛み止めの薬が、なんかゆるいんです。
人には人の、乳酸菌。

とにかく、とりあえず、先のことしか考えていないんですが。
お世話になっている人が、目黒某所で公開ラジオに出演、遅い時間でもいるとのことで、寄ってみたら、たまたまだけれど、その近辺に、僕が小さい時分の、親が行きつけのスーパーが聳え立っていた。
そこは、僕が小さいときに、初めてレコードを買ってもらったところでもあるわけです。
たまにノスタルジックに浸るのは、いいですよ。

初めてのレコード、内緒です。
CDではないのか(−−;

閑話休題・2

あたりまえですが、人生、時間が限られているわけで。
中でも、音楽に関しては・・・dj・オ○マなんて耳にした日には、人生、損した気分に(ノリはそれほどイヤではなかったりして)

というわけで、久方ぶりに、関東に、それなりの雪が。
こういう時に、ワタクシの場合、bonnie・pinkが聴きたくなります。特に初期。



BGM〜shine

「private・noise・cafe」〜live・in・関内

さて、もういっちょ、告知です。
今後もいろいろなかたちで応援していきたいユニット「private・noise・cafe」。
その、ホントいい意味での、あっけらかんとした、パステル感全開のnao氏の作るサウンド、そして、いい意味で音程がちょっとゆれている(笑)りょう子ちゃんの歌声

・・・今回は、残念ながら?ワタクシは参加出来ませんが。
お二人とも口にこそ出さないけれど、回りを、音のシアワセ・オーラで包むというコンセプトは、実はそうそうあるものではありません。
頑張ってもらって、あわよくば?世に出てってほしいものです。


「private・noise・cafe」〜live・in・関内

日時:2月9日(土)


場所: 7th AVENUE

住所:横浜市中区山下町252グランベルヨコハマビルB1

京浜東北線・根岸線『関内駅』南口より徒歩5分。

電話番号:0456412484
前売1800+dorinK500
当日2000+dorink500

5:00オープン 5:30スタート

Private noise cafeの出番は、★ 6:10〜6:40 ★

telephone三昧

最近、自宅用telephoneを買い換えました。
記念すべき、最初の呼び鈴は、生命保険のおばさん(−−;

さて、telephone・popの危機です。

同じような名称で、しかも同郷さいたまから、四人組のバンドが出没。
その名も、「the・telephones」。

さっそく聴いてみると、バファロー・ドータがテレヴィジョンを激しくやっちゃったみたいな、そんなマニアックにすぎてどうする、でも、意外とポップでクセになりそうな音を出している、じゃあないですか。
こりゃ、ブレイクするかも。
http://telephones.nobody.jp/

こうなりゃ、こちとら、なんとか、同郷のよしみで取り入って、前座でもやらせてもらおうじゃあありませんか。

そして、間違って、こっちのCD、買ってもらいましょう(^^:


というわけで、お待たせしました。
待たせやがって、って声が聞こえたことはないんだけれど、お待たせしました。

telephone・popの1stCD、なんとか今月出来です。
具体的日時は、近々にあらためてここでお知らせしましょう。

そして、三月には、CD発売記念ライブをやるんだぞ〜(−−;
・・・きたないマネはしないんだぞ〜(いまのところ)


CD_ 表(071125)

5曲入・600円(予定)