TALKING MOON

techno/electroをこよなく愛するtelephone・popのリーダーが綴る、雑文、痴文の数々。。(^^;

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hirofumi

Author:hirofumi
最近、おばあちゃんが亡くなったのを機に、あらためて人との繋がりを大事にしたいと思う今日この頃・・・
ここも、そんな考えで立ち上げたような感じです。

ああ、東野圭吾、よく読んでます(笑)

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大人はわかってくれない・2

こんなワタクシでも、いっぱしに?嫌いな奴っています。

なんといっても、かんしゃく持ち(笑)
ホント、「コドモ」に、今は年齢すら関係ない。

そういうのがのさばる、一つに。
意外とそいつ、仕事が出来る、演奏力がそこそこある、とか。

そういう連中が、まわりにどういう関わり方をされるかといえば。
仕事においてはとことん利用され、尊敬はされない。どちらかというとコケにされる。
たまに勘違いして、そういうヤカラをリスペクト?するのもいるけどね。

その「コドモ」も、まわりからどう思われているか解るらしく。

「どうして俺がこんな目にあわなきゃならんの」というのが口癖。まあ、協調性がない。

喧嘩というのはコドモがするもので。
大人?が喧嘩する場合、多かれ少なかれ、互いの力関係の認識の勘違いから起きている。

「お前、俺にそんな態度でいいのかよ」

・・・いいんじゃないの(笑)



BGM・stereolab「Sound-Dust」

FLYING・LIZARDS 「TOP・10」




今年のPRODIGY来日に、早くもイキリ立っているhirofumi。

そんな最近の、僕の中での大事件。

先日、再度、MEKANOに伺ったときのこと。
ひょんなことでFLYING・LIZARDSの話になった時、「サードの『TOP・10』もCDになってますよ、廃盤だけど。」との、店長さんの言。

これはすごい。
店長さんの話はつづきがあって、『TOP・10』のCDは、生産枚数自体がかなり少ないらしく、かのディヴィッド・カニンガムも、へ〜、そんなん出てるの、と、まるで他人事らしい。

誰か、まるまる聴いた人はいますか??

久々に、autechre(オウテカ)

CDショップでautechre(オウテカ)の新作が出ていて、ちょっとビックリ。
個人的にはちょっと思い入れがあるグループです。
英国シェフィールド出身というのは、向こうの人にしてみればいざ知らず、何も知らない日本のテクノ好きのワタクシみたいなのからすれば、とてつもなくうらやましい土地柄です。

もう、8枚目?ぐらいになるのか。
テクノ、エレクトロをやるグループの宿命なのか、だんだん存在自体を崩壊させてしまうようなサウンドになってきている。
そうでもしないと、グループの面白さのポテンシャルが保てない、ということなのか。
僕自身がTPでやっている音に対しての影響度は、ほとんど皆無なんですけどね。

高田純次の手帳は使いズライです(−−;

コソボ独立に思う

僕は、支持します。
某官房長官とは、また違った理由で(笑)

国の中というのは、家族というよりも、どちらかといえば経済活動の面が大きいのだから、会社の社長と従業員という感じ。

例えば。
社長等の親玉に、秘密裏に進めていく従業員の独立。
なぜ、独立をしたいのか?
社長がイヤだからに決まってますって。
まあ、こういう時に限って、親玉は冷静になれないでしょうが。
あと、国は、場所を「移動」出来ないですからね。
国の独立というのは、その辺が難点。

でも、支持というよりは、独立してしまったんですから。
その意思が強いわけですから。
しょうがないですよね。

去るもの追わず、という姿勢は、自身の力量のバロメーター。

って、あまりそんなこと思っていない僕がいうのもなんですが(−−;




BGM「ascari・dry・condition」〜aoki/takamasa


Killing Time



いろいろ面白いことを教わっている。
その一つに、手帳は、先の予定を書き込む、のではなくて、「結果」を書き込む、という。
それなら僕も出来そうだ(笑)
まあ、最近、更新が遅いってクレームが身内から。
痛み止めの薬が、なんかゆるいんです。
人には人の、乳酸菌。

とにかく、とりあえず、先のことしか考えていないんですが。
お世話になっている人が、目黒某所で公開ラジオに出演、遅い時間でもいるとのことで、寄ってみたら、たまたまだけれど、その近辺に、僕が小さい時分の、親が行きつけのスーパーが聳え立っていた。
そこは、僕が小さいときに、初めてレコードを買ってもらったところでもあるわけです。
たまにノスタルジックに浸るのは、いいですよ。

初めてのレコード、内緒です。
CDではないのか(−−;

閑話休題・2

あたりまえですが、人生、時間が限られているわけで。
中でも、音楽に関しては・・・dj・オ○マなんて耳にした日には、人生、損した気分に(ノリはそれほどイヤではなかったりして)

というわけで、久方ぶりに、関東に、それなりの雪が。
こういう時に、ワタクシの場合、bonnie・pinkが聴きたくなります。特に初期。



BGM〜shine

暫定税率とガンダムと

gandam


落合監督がガンダム好き25年というのは、「2へい」か。

このあいだ、自宅の電話を買い換えようと思って、さくらやへ。

意外と高いのね。
着信音もライディーン探すのが大変だし。
地元のコジマへ行こうと思い、ワンフロア下ったら、そこはホビー・コーナ。
何でも、CP-3様・・・もとい、ガンプラは、日本人一人あたり、3,4個所有ぐらいの勢いで。う〜ん。
こうなりゃ、日本人になりたくて(笑)

・・・今度、甥っ子んところへ、持って行こう。4才だけど。


反省は、いつもしませんが、みなさんの優しさに包まれていること、痛感します。
意外と、イラッとくる、未熟者でございますので。
いい歳の、オトナコドモ。

そんな、ワタクシを、今後もなんとかどうか、ご鞭撻くださいませ(−−;


hanayo写真〜ギャラリー小柳

hanayo2


夕方、野暮用で池袋PARCO内にいたところ。
突然、Hanayoの写真展、確かやってたな、って思い出し。

そそくさと携帯で調べたら、なんと今日の19時まで。ぎょえ〜。
銀座一丁目に行くのに、丸の内線を使ったのがまずかった(笑)
交番で聞いたのにも関わらず、碁の目銀座を迷いに迷って。
おまけに、数年前のギャラリー小柳は大通り沿いだったのに、現在は裏通り(まあ、そこが正面玄関だが)そして8階。
終了時刻を過ぎてしまったが、事前電話で問うたところ、スタッフさんのご好意で入れていただいた。
でも、息せき切って入るものだから、目に焼き付けるような感じになってしまい、どうも落ち着かない。

Hanayoちゃんの写真てのは、音楽もそうだけれど、淡いぼうぼう光りがはみ出てて、キッチュだけれど、変な感じ。
写真に関しては僕は門外漢だけれど、でも、だからこそ、ぼうぼう、ほうほう、身をゆだねられるというか。

花代写真集「アーチスト・ブック」は、表紙テイソウがみんな違うのには恐れ入る。
僕のは、花が真ん中。

いろいろお聞きしたら、まだ、国内には当分いらっしゃるらしい。

記帳欄、同じページに、市川美和子さんの名が。
友達らしい。



private・noise・cafeでベース弾く

皆、まあ、一人では生きられないわけですけれども。
人はそれぞれ役割があって。

最近感じるのは、正しい、間違っている、ということを、とことんぼかす風潮。
ひとそれぞれ、やり方が違う、というのは言い訳。
人の個性と、物事の方法論をごっちゃにしてはいけない。

最近の警察は、なんたらかんたら言われているのかもしれないけれど、白バイの訓練は凄まじいらしい。
命に関わるので、バイクが転倒しても、けっしてバイクを離さない、しがみつくという訓練。

真剣に取り組めばわかってくることもあるのでは。


だからといって、人を変えたいって思うことはないけれど。僕は。


pnc

高円寺での裏方家業

仮面ライだ・でーんおー

今日は、朝から、普段仕事で見れない、東映ヒーローものをゆるく見ていましたが。

ジューレンジャーは、ゴリラがうほうほ出るし、仮面ライダーは、鬼がえびぞりギャグかますし、ライダーの変身方法が絶対ありえないし、姫、降臨っ〜!とか、、、
いつのまに、あの時間帯、お笑い番組に成り下・・・もとい、あの、ファイズぐらいの頃の、純真なファイト・スピリットはいずこに。

こうなりゃ、ゴールデンお茶の間進出、希望。
まあ、そうはならないから、また仕事休んで見よう(見るんかいーー;)

祝・パフュ〜ム、全国ネット☆

ちょっと、遅かった気もするけれど、やっとテレビで歌ってくれました。

個人的にはねえ、世間に、もっと浸透してほしいんです。
テクノ・ポップを媒体にしたアイドル。

以前はピチカート(やってたときは、既におばさん)
古くはスターボ(笑)
戸川純さま(おおっっ)
COPPE(おいおい)

ともすると、マニア志向へとすぐ陥ってしまうテクノ・ポップ・アイドル。
でも、テクノ・ポップは、案外、日本から世界へ発信出来うる、唯一の音楽。

パフュ〜ムのなにがエライかって、マッチと一緒の空間にいて違和感がない(笑)

♪チョコレートっ、ヂスコ!



POLYSICSも後に続け〜!!??


台湾〜国民党圧勝に思う

ニュース、だいたい見ましたが。

いまいち、よくわからない見せ方です。
経済事情等があるとはいえ、ものすごくやばい状況?なのに。

ある意味、日本にとっての真の友好国、台湾。

最近も、中国で製造依頼した学研の地球儀が、「台湾島」表記(要するに、中国にとって台湾は国ではないので)だったための、回収騒動。
中国は、ヘタすると、日本も国とは認めてないかもしれない。

各国の、個人においては、大変すばらしい人もいるとは思うけれど、国単位では、アメリカも中国も日本も、未だジコチューレベルであることは否めない。

嫉妬というものは

やっかいです。


嫉妬が度を越えた時。

自身の中の幼稚な部分が、あらわになってしまう。


これは危険なことです。

そんな部分を、自身が嫉妬を抱く相手に覚られてしまっては、おしまいです。
だから、幼稚者は、その相手を、いたく傷つけるという行動にでるのかもしれない。
自身の幼稚さを気付かれたくないがために。

幼稚者は、自身の、幼稚なキャパシティでしかモノを考えないから、無駄に誤解をするし、ヘタに懐疑的にもなる。

美貌・才能・名声は、多分、しっかりしたモノを持っていればいる人ほど、実は優越感とは程遠い。

優越感。そう、それは、嫉妬と裏返し。



打開策の一つに。

言葉を発する。
常にきちんと声に出し、自分の気持ちを響かせて。
心の中で思っているだけでは、通じない。

焼酎に感謝して。

年が明けました。
今後ともよろしくお願いします。

焼酎のポカリ割りで過ごしました(はじめて)。
Suavival・sevenを掛けながら、川崎をファンカーゴで走ってみました。
実家では、親と、親戚の悪口でエスカレートしました(−−;

人によっては、合格祈願なんてのもやるでしょう。
でも、願いがかなうと、そのぶん、願いがかなわない人もいる。
だから、正しい願い方って、あるんだよ、多分。
正しい願い方に到達するまでの、その間違った願いと、結果の連続。

ウタダヒカルのうたから教わりました。

RIOW・ARAI、REBEL・FAMILIA〜終わりよければ全てよし

20060125_03a.jpg

今朝まで、僕にいつも音楽を教えてくれる師匠につれられて行ったわけであります。

もともと、RIOW・ARAI氏が目当てではあったのですが、REBEL・FAMILIA、このユニットも師匠に教わった、今年の春の渚で観ていたのでした。

もう最高です。
ウワモノを極力控えた、ジャンル分けの難しい?とてつもないビート。(師匠談)

仕事収めの、重たい体を引きずり、且つ、ここ最近の中では最低気温に感じる東京。
しかし、なんだ、このテンションの上がりまくりは。

セッションはもちろん、意識の、こだわりのぶつかりあいだから。
こちらが相当のものを持っていないと。

皆、それぞれが、自分の中でしかわからない、コンプレックスをかかえていて。
他人の言動との戦いは、今後もつづくのだけれど。

でも、これからのことを、もっともっと考えると、ゾクゾクしますねえ。

いい年末になってくれました。

師匠、感謝!