TALKING MOON

瑛太主演のハリネズミ

2017年07月16日(Sun) 07:02:43

今季枠から始まったドラマ「ハロー張りネズミ」が、冒頭1話だけど面白かった。
原作漫画が良いのか、脚本が良いのか、よく知らないが。

苦しい時にはさ、人の生きる意味とか別に難しく考えなくとも、新たな縁を辿ってただただポジティブにのりきればいい、っていうようなテーマを、実に無駄なくそしてコミカルに描いていた。

下手な映画を観るよりずいぶんなお得感を感じましたよ。

まあ瑛太と深キョンといえば「ワイルドセブン」ですか(笑)
下手な映画の代名詞。

個人的には、お二人とも好きな俳優さんですから。
1話までだとまだ深キョンがさらっとしか出ていなく。

今後は深キョンにも期待ですな(^^;

仮面ライダーアマゾンズの日本的文化背景

2017年07月02日(Sun) 18:15:33

仮面ライダー史上?とてもえげつない残虐表現をふんだんに盛り込んだ、この作品。
視聴者の反応はあいかわらず諸々ある。

個人的には、皆さん?と同じで突っ込みどころ満載と思っている、が。

とても楽しめた。


あと、気になったことというか、違和感としては。

たとえば、海外のホラー作品、云わずと知れた、ゾンビなどは、映像表現として、この世にないものを想像上のイマージュとして、作り手側がすでにおぜん立てしているものなんだけれど。

このアマゾンズは、遺伝子操作(だかなんだかわからないが、まあそんな感じ)によって、変化する容姿が、要するに自分たちにとっても馴染みのある、まさに仮面ライダーの仮面そのものという違和感(笑)

視聴者の中には当然、そこにこだわって突っ込みを展開する輩もいた。

戦おうが殺そうが喰らおうが、要するに顔付きが(あの仮面のままで)変わらない、という違和感。

でも。

日本には能面という、古来の伝統芸能があるではないか。

能面の最古の作家がなんと聖徳太子、といった記録もあるそうで。

日本人にはおそらく、仮面を通してその人物の喜怒哀楽を創造(イマージュ)してみる、という文化があるのだろう。

このアマゾンズのような、グロテクスな表現にも関わらずに、それをやってのける能面のアマゾン達。


この作品は、仮面を纏ったアマゾン達の悲哀が画面を通して滲み出せていた、という点において、とても秀逸であったと思われる。

短絡な突っ込みを入れるなかれ、それは。
日本ならではの文化がなせた業、ということで。




「GATTACA」という映画を観て

2017年04月01日(Sat) 22:50:32

最近、よく使っているアマゾンプライムで、ちょっと昔のSF映画「GATTACA」を観た感想。

世間はまあ、ドラッグにしろケイマン諸島への資金洗浄にしろ、法の目をかいくぐることしか考えないクズどもがひしめきあっている中、その対極にある、自身の可能性をとことん追求するためには、法を犯すこともいとわない、という。

それ以前に、本当に心を熱くするものには、法(クズが決めた決まり事)にこだわる愚かさにとことん打ちのめされる、のかもしれない。

99.9%はバカ?

2017年02月24日(Fri) 06:55:08

ウーマンラッシュアワー村本氏の一人語りが、ホントに一人でグダグダしゃべっているのだけれど、面白い。

どうなんでしょうね。

「バカ」について考察するような書籍が最近よく出回っているように思います。

ロマン優光さん、中川淳一郎さん、パリオ・マッツリーノ氏にいたっては、題名に「バカ」を入れてないだけという(笑)

でもいい時代ですよね。
人は、「バカ」について論じる時ほど、誰もがかなり明快な本質をえぐりだすことが出来る。


なんか、バカについて人が語れば、それはホントに社会の膿をあぶりだしている感じ。

清水富美加ちゃんは、いずれ幸福の科学を脱退し、しくじり先生として復帰するでしょう。


ロンブー亮氏の、匿名書き込み問題

2017年01月29日(Sun) 11:56:00

別に匿名で書き込みすることはいいんだけどさ。

匿名の利点は確かにある。
たまに、匿名での書き込みは卑怯だ、というような短絡的思考の書き込みが、匿名で。

匿名の利点は、書き込んだ内容が、その向けられた当事者の核心をザックリえぐったとき、その当事者がサイコパスレベルであったなら。

だから正直な内容を、うっかり個人情報とセットで載せてしまうことは、いらぬ犯罪を誘発してしまうことだから。

いずれ、サイコパスという存在をまとめてみたいけれど。

サイコパスに虐げられることなく、サイコパスを「自分たち」の管理下に置くなら。


匿名(それも鉄壁の)は、武器になる。



「この世界の片隅に」を、小2の姪っ子に奨めるべきか?

2016年11月23日(Wed) 14:13:27

すごい映画だった。

安倍さん、トランプ氏にどうせ会うなら、この映画を無理やり見せるとかすればいいんだ。

戦後何十年も経っていながら、政治家というものは、そんな発想すら持ちえやしない。


でも、ネットのクラウドファンディングとやらで、民間レベル(政治がまったく介さない)で、実は、世界平和は構築されるのかもしれない。

マック赤坂に一票(笑)




イギリスEU離脱よりも、AIIBの今後

2016年07月03日(Sun) 06:51:17

自分も為替相場を見るようになってから、あの24日、午前中だけで円が4円下がったのには、さすがにビビったよな(笑)

さて、イギリスのEU離脱報道の陰で、ひっそりと?アジアインフラ投資銀行(AIIB)の第一回目の総会が開かれた。
なかなかタイミングが絶妙。

僕は、感情的には中国もアメリカも日本も、他のあらゆる国も大嫌いなんだが(笑)

外交の観点からいうなら、案外、中国はウェルカムという主義であります。

そもそも、日本のADB(めんどくさいから、この組織を知らない人は自分で勝手に調べてね)がだらしないから、AIIBなるものが大頭してきた、と思っている。

確かに、今後中国経済は頭打ち、ということと、まあ、下世話なキナ臭いウワサを鵜呑みにして、世間様はAIIBに対して懐疑的。


でも、同じ懐疑的でも自分の視点はちょっと違う。
AIIBには、イギリスも、他のEU諸国も軒並み参加しているのだ。
それに輪をかけて、あの鳩山宇宙人さんがAIIBの窓口になろうとしている(笑)

いくらAIIBが「金利なんて、そんなにないっすよ~」などという、トイチの高利貸しでも、日本に対して、あの鳩山さんを前面に押し出したらまずいでしょ。

今の現総理はいわずもがな、安倍さんなんだから。

安倍さんの評価はいろいろあれど、外交という点では、なかなかやる方ですから。


中国は、AIIBに日本が参加してほしいなら、頭越しで来る鳩山さんをつっぱねなければいけない。
それをしないということは、しょせん、中国の外交力なんてたかがしれているという証明になってしまうでしょう。

去年はあまり世間でも話題にならなかった(国内で情報操作されていた)AIIB。
それが、最近は行きつけのキャバクラのおねえちゃんでも知っているAIIB(笑)

せっかくAIIBを、多少は評価していたのにな。


これで、日本のAIIB不参加は、ほぼ確実。

まあ、でかくても一党独裁の国だと、損得(外交)よりも、やっぱり感情か。









中国も嫌い、アメリカも嫌い、なによりも日本が嫌い

2016年06月19日(Sun) 03:47:57

ピートローズがイチローの記録に、なんだかんだイチャモンをつけている。
馬鹿だなあと思った。

さすが、日本に原爆を落としといて、それを「日本のため」なんて、開き直る国。

中国の悪さはわかりやすい。
さしずめ、子供に虐待を振るう、暴力おやじみたいなものだから。

そこへいくと、アメリカのそれは、わかりにくい。
スパルタも「あなたのため」、なのだから。

まあ、そんな仕打ちをされて、牙を抜かれて従順になっている日本なんて。



本来の、日本が誇れる文化とは

2016年06月10日(Fri) 22:41:13

ドラマ「重版出来」が面白い。

漫画と、その出版にかかわる人たちのものがたり、と、おおざっぱにいえばそういうことになるが、これが案外、日本にしか醸し出せない文化だったりする、のかもしれない。

個人的には、昔から好きなマンガが「がらかめ」(笑)であるが、あの美内先生が温めていた原案では、琴を弾く舞台が主戦場だったのに、担当の編集さんがそれを演劇の世界に変えさせたという。

それがどうですか。

ひっぱってひっぱって、40年、三世代もの読者を虜にするという現象を巻き起こすのである。

いやいやこれは氷山のなんとやらに過ぎず。


きっとあれもこれも、編集さんのアドバイスの賜物、なのである。

なんて日本的。


どうせ、アカデミー作品などというモノは、ハリウッドに任せればよい。

「がらかめ」も、別に演劇は日本だけのモノではないから外国リメイクなんかはありうる話かもしれぬけれど。

地味かもしれないが、「重版出来」は日本以外代替のきかない作品である。

これこそが日本が誇れる文化、というのでは。




第三者の、しっかりした厳しい目で・・・

2016年05月21日(Sat) 17:29:00

そんなものがあれば、こちらも仕事上(延いては人生)であまり理不尽な思いにならずに済むのにな(笑)

居丈高な奴は、自分が誤解を生むような行為をしていて、それでも相手に謝罪を求める。

「少しは考えろ」だと。

おまえが考えろ。


あの元大蔵官僚、高橋洋一氏の「地政学入門」を読むと、世界史のあらゆる事象が、なるようにしてなっているかが腑に落ちます。

第三者の目、そんなものあるわけない。




ピーターバラカン氏とBABYMETAL問題

2016年05月14日(Sat) 12:23:58

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、ピーターバラカン氏が「やってしまった」感がありますな。

あの方の性格からして、BABYMETALについて、自らシャシャリ出てしゃべることはない、ことはわかってます。

誰が氏にコメントを求めたかは知らないけれど、随分愚かなことをしたもんだ(笑)

ということで、ピーターバラカン氏にとっては、うっかり火の粉をかぶってしまったわけです。


ピーターバラカン氏にとっての、その時の正しいコメントとしては、どう言うべきだったか。

はい、ノーコメント。 これしかないでしょ。

火の粉は、かぶってキレるのではなく、逃げるもの。


自身の主観を、世間の流れを汲まずに発言するスタイルは、ピーターバラカン氏の、長年、日本で培った一つのスタイルとして、とにかく確立はしましたよ。

でも、ご自身のスタイルを、全然客観視出来てないとは。

ピーター氏もそんなことでは、案外、エンタメに身を置く方としては、致命的なのかもしれない。


ああ。僕のブログなんて、誰も読んでないからノーコメントにしないだけです(笑)






水曜日のカンパネラとヒカシュー問題

2016年05月14日(Sat) 11:52:17

こちらは、実は音楽ブログなのだが、ここ数年は脱線してばかり。

ということで、久々にマニアックな内容に踏み出してみます。

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、水曜日のカンパネラ側が「やってしまった」感がありますな。

ヒカシュー(巻上さん)が、ご自身の活動に対してのプライドから苦言を呈したのは当然だし、水曜日のカンパネラ側が知らなかったとはいえ。

音楽ユニットのヒカシューを知らなくって(?)言葉の出自も全然関係がないのだから、ついうっかりだったとすれば、それ自体は全然責められるべきではないのはわかっている。

でも。
あえて「苦言」というかたちでもって巻上さんがアプローチをする権利はある、いや、大御所とはいえ、それなりに勇気のある行為だろうけれども。

それをくみ取って、電話対応ではなく、きちんとした場を作って(つまり誠意を見せて)水曜日のカンパネラ側が対応すれば、たがいにハッピーで終わっていたのだ。
(巻上さんのコメントを見ればわかる)

エンタメに生きる覚悟を有するなら、それくらいの「粋」に事は運んでくれないと。

いわゆるネット特有の、水曜日のカンパネラを擁護する輩が、また多数、書き込んでいるが、あんたら、間違っているよ。


リップヴァンウィンクルの花嫁、なんて

2016年05月05日(Thu) 19:59:09

リップヴァンウィンクルの花嫁、なんて、どうしたらこんなク○みたいなモンが作れるんだ、というぐらい、とてもつまらない、というか、どうでもいい映画だった。

そりゃ俳優さんたちはうまいし、カメラワークの演出なんかも洒落たりしていて、最初から数分は、少し期待を持たせるような始まり方だったんだけど。

結局長いこと終わりまで観て、こちらになにも残らない映画、ということになれば、とても致命的ではないか。


最近は、映画を観るのに、やっぱりネットのレヴューなどを参考にするようになったのだが、この映画、実はとても評判がよかった。

でもまあ、それ以前の自分自身の予感、みたいなものもあって、それに従っていたら観ることはなかった映画。

鑑賞後、あらためてレヴュー等を見直す。

なるほど。

こういうのに書き込んでいるのは、安保法案に気安く反対して、付和雷同して戦争反対、などと黄色い声を上げるおめでたい人種なのか。

ああ、だからといって、こちらは安保法案に関しては専門家でもないからノーコメント。


こういうくだらないファンタジーもどきにうつつを抜かす輩が、この日本に増殖しているのであれば、とても危ういのではないか。





少女誘拐事件について、あえて言及

2016年03月30日(Wed) 06:11:09

僕は、朝霞市在住なので、少女が行方不明になっていたおととしから、もちろん個人として身を案じていた一人です。
今回無事で戻られて、本当によかったと思います。

でもそれ以上詮索したりとかの気持ちはない。

実は、朝霞警察署に近いものだから、車でよく近辺を通るのだけれど、ある程度状況が明るみに出た今でさえ、各テレビ局の報道車が署にへばりついている。

まったく暇人の極み。

他に報道することはないのかい。


電力自由化ごっこ

2016年03月13日(Sun) 22:33:48

3・11から五年たって。

もう、ふだん東北復興のことなど、さほど気にもしていない、僕を含めた日本人の大半が、免罪符のように3・11イベントで盛り上がる。
そんな日本人が、最近ちょっと気になっている電力自由化。

電力自由化、なんていい響き。

さて、ホントに電力自由化というなら、東電と関電とが互を牽制しあって切磋琢磨しているというのか。

そんなこと、あるワケないか。

なら、今回盛り上がっている電力自由化は、電力自由化「もどき」。

まあ、しょせん今の日本人のレベルなら、3・11ごっこや電力自由化ごっこがお似合いである。