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TALKING MOON

平成の象徴、ちびまる子ちゃん

2018年09月02日(Sun) 11:37:18

最近たまたま観た番組、「イラク日報問題・葬られた危機」は、知らなかったこともあり、あらためて衝撃を覚えた。

湾岸危機の当時、まだ自衛隊の海外派遣が出来ないことになっていた時期に、アメリカ軍の指示で、なんと日本の民間輸送船がペルシャ湾(要するにミサイル攻撃におもいっきり晒される危険な海域)に向かわされていた、という。

あれからもう20年も経っているとはいえ、この番組、夜中の皆が寝静まっている時間帯でひっそりと放映しているのだ。

当時はもちろん政府は隠ぺい、下手すると現在の与野党でもこの事実を認識している人間は皆無に近いかもしれない。

これを観たワタクシ個人の感想としては、一言、これが、太平洋戦争でアメリカに負けた日本の姿、ということに尽きる。


平成が終わろうとしている2018年現在、巷では「カーモンベイビー・アメリカ♪」をバックに踊るアメリカ兵の動画が挙がり、中国や朝鮮との緊張関係が慢性化し、さくらももこさんが亡くなった。

平成という時代は、日本が経済戦争にシフトしたとはいえ、その分野においても、対外国から割を食っているとしか思えないのであるが、それもこれも日本が太平洋戦争でアメリカに負けたから。

平成という時代は、一見、日本独自のサブカルチャーが育まれ、まあ、その象徴がちびまる子ちゃん、ということで巷では、妙に擦れた若者(笑)が急増し、とても平和?のような感じもするのだが。

日本は変動為替を導入後、事あるたびにアメリカの思惑に翻弄され、国はその穴埋めを増税で賄い、はっきりいえばいつまでたっても裕福にはなれない日本人。

それもこれも日本が太平洋戦争でアメリカに負けたから。

新元号幕開けの、東京オリンピックを前にして。
数々の競技で、監督・コーチなど「上に立つ人間」によるパワハラ問題が続出。
ちなみに、今取り沙汰されている女子体操の、宮川選手だったっけ?あれはね、民放レベルでギャースカやる問題ではないね。
ほっといても、いずれ何とかなるんだし。

まあ、オリンピックを前に、スポーツ界もいろいろゴタツク事件が起こるのも。

太平洋戦争で日本がアメリカに負けたから(?)



これからも、元号が変わろうとも、今の日本の始まりは、太平洋戦争でアメリカに負けた昭和20年から、ということなのである。





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