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TALKING MOON

是枝裕和監督のこと

2018年06月22日(Fri) 01:04:14


初めて観た映画が、個人的にファンだった業田良家氏の「空気人形」だった、ということもあり。

以来、その独特な映像手法もそれなりに?気に入って、他の作品もそれとなく観てきた映画監督の一人です。


今回の「万引家族」は、音楽を、これまた細野晴臣がやっていることもあり、パルムドールを受賞しようがしまいが、必ず観ることになる映画ではあったんですが。

まあ、やっぱり一般?世間でそんなに騒がれるような作品ではなかったよなあ。

ちょっと喩えがアレだけど、あの、「この世界の片隅に」レベルの映画では全然なかったよなあ、なんでこんなに騒がれることになっちゃったんだろう。

パルムドールの価値はよくわからんけれど、あっちより、宇多丸さんの年間ベスト映画に食い込む方が全然良いんとちゃう?たぶん(笑)

是枝さんの映画は、昔から、良くも悪くも手法がインディーズ的なベクトルなんで、ホント、間違っても国会で取り上げられるようなものではないね。

とにもかくにも今後は是枝さん、映画を撮るうえで、間違っても「巨匠」じみた衣をかぶらないでいただけたらいいんだけれど。


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