TALKING MOON

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水曜日のカンパネラとヒカシュー問題

こちらは、実は音楽ブログなのだが、ここ数年は脱線してばかり。

ということで、久々にマニアックな内容に踏み出してみます。

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、水曜日のカンパネラ側が「やってしまった」感がありますな。

ヒカシュー(巻上さん)が、ご自身の活動に対してのプライドから苦言を呈したのは当然だし、水曜日のカンパネラ側が知らなかったとはいえ。

音楽ユニットのヒカシューを知らなくって(?)言葉の出自も全然関係がないのだから、ついうっかりだったとすれば、それ自体は全然責められるべきではないのはわかっている。

でも。
あえて「苦言」というかたちでもって巻上さんがアプローチをする権利はある、いや、大御所とはいえ、それなりに勇気のある行為だろうけれども。

それをくみ取って、電話対応ではなく、きちんとした場を作って(つまり誠意を見せて)水曜日のカンパネラ側が対応すれば、たがいにハッピーで終わっていたのだ。
(巻上さんのコメントを見ればわかる)

エンタメに生きる覚悟を有するなら、それくらいの「粋」に事は運んでくれないと。

いわゆるネット特有の、水曜日のカンパネラを擁護する輩が、また多数、書き込んでいるが、あんたら、間違っているよ。


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