TALKING MOON

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いじめと戯れるコドモたち

最近の土曜深夜は、「ロケットマン(ふかわりょう氏の変名)ショー」というラジオを転寝しながら聴いている。

今回はあらためて巷で話題の「いじめ」をテーマとして語っていた。
いろいろな話の後で一言、「結局、こういう番組も上から目線の大人(ふかわ達)が理屈を捏ね回しているだけで、ホントの当事者にはなにも届いていないのでは」といった感じで、ふかわ氏が締めた。
こういう人は、個人的には信用出来る。

暇人でなければいじめなんてしないと思っている自分としては、世の中、あまりにも暇人=コドモが多いという思いでいる今日この頃。

自分もいい年(^^だが、それでも同年代をはじめ、2、30代の人間の「コドモ化」現象にはほとほと参る。
いい大人が「コドモ」だと困ることの一つに、教育力の低下なんてのもある。

要は、教えるのがヘタクソ。
そういう人が、いろんな現場の最前線にいる。
その人に言わせれば、「教えても習得してくれない覚えてくれない」といった感じのことなんだろうけれど、確かに「教える」という行為は根気や苦労がとても必要なのだけれど、それを前提として覚悟することなく「教育者」になってしまう。
要はコドモなのだ。
教師、上司、果ては子供を育てる側の親。
にっちもさっちもいかなくなったら、あとは癇癪を起こすしかない、やれやれ。

教育とはちょっと離れるけれど、人を説得させることが出来ないことを棚に上げるのも「コドモ」の特徴。
証拠不十分の小沢一郎さんは、とりあえず離党したところでなんとやら。

そういう人間は、「いろんな人にテレフォン・ポップを聴かせてる」とか、なにかと恩着せがましかったりもする(笑)
あんた、何様だ。

ふかわ氏のように、自分の立場を弁えられればいいのだけれど、それが出来ない人間は・・・まあ、自分には「なにか」がある、などと馬鹿げたことは思わない方がいい。

コドモな君がいなくても、こっちはちっとも困らないのだから。




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