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TALKING MOON

スマイル~大震災の後で

2012年04月18日(Wed) 10:17:39

大震災の後で人生について語ること(橘玲・著)という本を読んだ。


最近の学校では何を教えているのか知らないけれど、自分達の時は、あまり実社会で役立つような事柄は教わっていない気がする。
何をいいたいかというと、人生、大半は、生きるために稼ぐことをしている。
人生、人それぞれとはいうが、でもその行動パターンは集約的にはお金を稼ぐことである、といっても過言ではない。

コンビニでは、おもいっきりかわいいコを採用するという。

女の子が、化粧品を買うことは「消費」であるが、それで綺麗?になった場合、周囲にいろいろな面でプラス?の影響を及ぼした場合、それは「投資」となる。

具体的に何をいいたいかというと、個人的には昔から「投資」という概念をあまり周りから学んでいない。
ウチの親なんかも、こちらが子供の時から、なんでもかんでも闇雲にお金は貯金しなさい、といっていた。

日本は、闇雲な、貯金大国。


最近のサイト広告では至るところに「FX」がある。
telephone-popの記事の下にもよく出ていたので、試しに始めてみた。

始めてからはけっこう外部と遮断していたので、タダでさえ少ない友達が激減(笑)

苫米地さん曰く、パチンコ(ギャンブル)する金があったら、その金でFXをやりなさい、と。

同感。


FXも、いまさらいろんな人が、いろんな意見を述べているが、結局は、個々が自分自身の見解を持つことだと思う。

個人としては、支度金にもよるけれど、大きく狙わなければ、十分「投資」としての機能を持っている、という見解に至っている。

およそパソコンが開けて、携帯を普通にいじっている人なら、誰でも。
まあ、すごい時代でもある。
でも。


教育の恐ろしさを一つ挙げるとすると、学んだことが、正しいとか、絶対、となってしまうことである。



自分もそうだけれど、そこから脱却することがいかに大変なことか。

大震災の後、多くの日本人がそのことに気付けますように。





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