TALKING MOON

techno/electroをこよなく愛するtelephone・popのリーダーが綴る、雑文、痴文の数々。。(^^;

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hirofumi

Author:hirofumi
最近、おばあちゃんが亡くなったのを機に、あらためて人との繋がりを大事にしたいと思う今日この頃・・・
ここも、そんな考えで立ち上げたような感じです。

ああ、東野圭吾、よく読んでます(笑)

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trio-unknown1.jpg


なんのことはない、前からほしかった、キャバレー・ボルテールのライブDVDを手に入れたのであった。

一月ぐらい前に新宿のタワレコで発見、その時は持ち合わせがなかったので・・・まあ、僕のような物好き以外は目を向けんだろうと、そのまま放置。
今日見に行ったら案の定、在庫はそのままだった、というワケ(ーー;

内容は、個人的に非常によいです。
曲はかっこいいんだけれど、ライブがやっぱり暗い(笑)
時代的にいえば、ニュー・オーダーが大頭してきつつある頃で、彼らとは、ジョイ・ディビジョン時からツアーを一緒にやったり等、いろいろ交流があったらしい。
初期は、ノイズという向きはあれど、わりとぎこちないテクニックでもって、ファンク・ビート&ノー・ウェイブ的なものをやり、それがだんだんニュー・オーダーっぽくなったりしていくのだ。

クラブ草創期?に、いわゆるDJをライブっぽくやるという手法に当時はとっても驚いたものです。
いわゆるミュージシャンも、今ではDJやったりする人というのも沢山いるのだろうけれど、楽器をあやつること自体にジンマシンを覚えるというDJもいるらしい(笑)ので。

要は、かっこいい、センスのあるノン・ミュージシャンDJが、集まってバンドでもやらかしたら、今風の「キャバレー・ボルテール」の一丁上がり、になったりして。

そんな妄想をしつつ、他に、ふらっと入った中古レコ屋にて花代「ブラック・ドッグ」も入手。
これは・・・僕のようなhanayoフリーク以外では、ちょっときびしいのかなあ。。。

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