
Naty(ながおか君とやないちゃん)のライブ後の打ち上げにオジャマした。
今、僕の音楽仲間の中で、とても気に入っているユニットの一つです。
実は、その日は仕事だったので、どうしてもライブ自体は見れなかったんだけれども。
まあ、前々から、多分、打ち上げだけの参加になるって(^^;
「蟲」が好きな彼女達。
打ち上げの時とか、普段は愛想のよい、あかるい感じ(ながおか君は寡黙かな・笑)
でも。
ひとたび、自分たちの音楽をやりだすと、一変する。
一言では言い表せないけど、あえて一言で表すと、「凄まじい」。
あと驚くのは、あまり影響を受けてる音楽がなさそうで。
あの戸川純も聴いたことがないという。
ひっそりと息を忍ばせて、彼女達の、まるで原始からの、いいもわるいもない、ありのままの諸生命のいとなみを一気に押し出すような音に包まれるのなら。
最近、思うことの一つに。
自分も音楽は、ここからやっているけれど。
それぞれの与えられた環境から繰り出す「縁」というものは、いったい、なんなのだろうかな、と。
確かに、昔と比べると、格段にフレキシブルになってきているんだろうけれども。
でも、普遍的なことは変わらない。
今も昔も、ずっと与えられ続けている。
多分、そういったもろもろを、大事にしていくことだと。
やないちゃん、今度はちゃんとライブも観るからね(−−;