TALKING MOON

TALKING MOON

 

最近の試聴

花粉症にもめげず??音源作り直してます。
さて、音源作りから開放されて、好きなものを聴く至福はなんともいえません。
あるドシャ降りの日の、試聴セット・リスト。


《半野喜弘&Mick・Karn》
お二方とも、とても好きなアーチストなのに、なぜか今まで聴かずにいた。
音源もそうなんですけど、とても興味を引いたのは、ライナー・ノーツの内容。
細かいことは端折りますが、要するに、お互いの事を意に返さず、好き勝手にプレーしたデータをやり取りしながら(時には相手のプレーを聴いた時点で今までの音源を抜き替えたり)、作ったと。
聴いた感じとして、その辺のニュアンスに関しては・・・凡人には解りません(笑)


《Cabaret・Voltaire~初期best》
キャブスですよ、キャブス(笑)
この方達の当時の音源を聴くと、いい意味で当時のリズムボックスを筆頭にした機材に縛られた感が、凄まじいです。
要するに、キャブスそのものの世界観は、最近のサンプリング機材なんかでは絶対に表すことが出来ないんじゃないかな。
よく、一緒に語られることの多い?Throbbing・Gristle。
そうそう、最近新譜を出したんですよねえ。
機材、何使ってるかわからないんですけど、昔の味と一緒なんですよ、割と。
そういう意味で、TGは、キャブスと実は対極にあるのかもしれない。


相変わらずドス暗いよな(--;
スポンサーサイト

 
 

Comments


 
<- 11 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Archive RSS Login