TALKING MOON

techno/electroをこよなく愛するtelephone・popのリーダーが綴る、雑文、痴文の数々。。(^^;

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hirofumi

Author:hirofumi
最近、おばあちゃんが亡くなったのを機に、あらためて人との繋がりを大事にしたいと思う今日この頃・・・
ここも、そんな考えで立ち上げたような感じです。

ああ、東野圭吾、よく読んでます(笑)

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余計なお世話っぽい、補足

『夜明けの街で』読み終わってから、同じくこの本を読み終わった人の感想を、いろいろ見てみた。
何人か、あのラストの展開が物足りない、と…

いんやいや!ハッキリいって、あの構成は脱帽ものですよ!

百歩譲って、もしかすると、あのクライマックス、『容疑者Xの献身』なんかでも見受けられる、展開の上での共通項?と思われる部分も、なくはない。
つまり、細かいディテールにこだわるような性格の人が読んだ場合、その事に固執し過ぎて、うっかり、その物語りから発しているエンタ・オーラ?を素直に受け取らない可能性がある。

がしかし。
そこいら辺の、矛盾?に感じる部分もちゃーんと東野さんは見越していますね。
要するに、楽しめた度は(少なくとも僕の中での)、近年の東野作品の中では、ホント、最高!!

誤解を恐れずにいうと、たかが小説です。エンターテイメントです。
であるからには楽しまないと。
為には、一層、テンポ、間(ま)を感じて読むことです。

それにしても、こんな事を書いたり出来る、て〜のも、楽しい時代です(^_^)

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