TALKING MOON

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ピーターバラカン氏とBABYMETAL問題

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、ピーターバラカン氏が「やってしまった」感がありますな。

あの方の性格からして、BABYMETALについて、自らシャシャリ出てしゃべることはない、ことはわかってます。

誰が氏にコメントを求めたかは知らないけれど、随分愚かなことをしたもんだ(笑)

ということで、ピーターバラカン氏にとっては、うっかり火の粉をかぶってしまったわけです。


ピーターバラカン氏にとっての、その時の正しいコメントとしては、どう言うべきだったか。

はい、ノーコメント。 これしかないでしょ。

火の粉は、かぶってキレるのではなく、逃げるもの。


自身の主観を、世間の流れを汲まずに発言するスタイルは、ピーターバラカン氏の、長年、日本で培った一つのスタイルとして、とにかく確立はしましたよ。

でも、ご自身のスタイルを、全然客観視出来てないとは。

ピーター氏もそんなことでは、案外、エンタメに身を置く方としては、致命的なのかもしれない。


ああ。僕のブログなんて、誰も読んでないからノーコメントにしないだけです(笑)







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水曜日のカンパネラとヒカシュー問題

こちらは、実は音楽ブログなのだが、ここ数年は脱線してばかり。

ということで、久々にマニアックな内容に踏み出してみます。

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、水曜日のカンパネラ側が「やってしまった」感がありますな。

ヒカシュー(巻上さん)が、ご自身の活動に対してのプライドから苦言を呈したのは当然だし、水曜日のカンパネラ側が知らなかったとはいえ。

音楽ユニットのヒカシューを知らなくって(?)言葉の出自も全然関係がないのだから、ついうっかりだったとすれば、それ自体は全然責められるべきではないのはわかっている。

でも。
あえて「苦言」というかたちでもって巻上さんがアプローチをする権利はある、いや、大御所とはいえ、それなりに勇気のある行為だろうけれども。

それをくみ取って、電話対応ではなく、きちんとした場を作って(つまり誠意を見せて)水曜日のカンパネラ側が対応すれば、たがいにハッピーで終わっていたのだ。
(巻上さんのコメントを見ればわかる)

エンタメに生きる覚悟を有するなら、それくらいの「粋」に事は運んでくれないと。

いわゆるネット特有の、水曜日のカンパネラを擁護する輩が、また多数、書き込んでいるが、あんたら、間違っているよ。



 
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