TALKING MOON

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リップヴァンウィンクルの花嫁、なんて

リップヴァンウィンクルの花嫁、なんて、どうしたらこんなク○みたいなモンが作れるんだ、というぐらい、とてもつまらない、というか、どうでもいい映画だった。

そりゃ俳優さんたちはうまいし、カメラワークの演出なんかも洒落たりしていて、最初から数分は、少し期待を持たせるような始まり方だったんだけど。

結局長いこと終わりまで観て、こちらになにも残らない映画、ということになれば、とても致命的ではないか。


最近は、映画を観るのに、やっぱりネットのレヴューなどを参考にするようになったのだが、この映画、実はとても評判がよかった。

でもまあ、それ以前の自分自身の予感、みたいなものもあって、それに従っていたら観ることはなかった映画。

鑑賞後、あらためてレヴュー等を見直す。

なるほど。

こういうのに書き込んでいるのは、安保法案に気安く反対して、付和雷同して戦争反対、などと黄色い声を上げるおめでたい人種なのか。

ああ、だからといって、こちらは安保法案に関しては専門家でもないからノーコメント。


こういうくだらないファンタジーもどきにうつつを抜かす輩が、この日本に増殖しているのであれば、とても危ういのではないか。






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