TALKING MOON

techno/electroをこよなく愛するtelephone・popのリーダーが綴る、雑文、痴文の数々。。(^^;

プロフィール

hirofumi

Author:hirofumi
最近、おばあちゃんが亡くなったのを機に、あらためて人との繋がりを大事にしたいと思う今日この頃・・・
ここも、そんな考えで立ち上げたような感じです。

ああ、東野圭吾、よく読んでます(笑)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー(月別)

05 ≪│2008/06│≫ 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

CILL・OUT

今週始め、以前より伺いたいと思っていたemさんのプレイが聴けるイベントにお邪魔した。
そこであらためて、CILL・OUTという概念にいまさらながら興味を抱いています。
http://www.bounce.com/article/article.php/240/0/


もともと、いわゆる「癒し系」音楽には、結構距離を置いている僕にとって、CILL・OUT、それが、癒し系(=ヒーリング?ミュージック)と似たような感じと思うのは、とても短絡的なのです。

ビル・ゲイツが仕事するのは暇つぶし、という冗談ともつかない話がある。
でも、結構、的は外れていないんじゃないかな。
正常?であれば、なにかしらの行動に移すのは、生き物の本能。
でも、自分なりに正しい(と思う)方向に向かう時に、時には冷静さも必要となる。
そんな時に、CILL・OUT、それは、僕にとっての、あらゆることを確認するポイント、のようなものだと思っています。

次の日は、ファンであるriow・arai氏のイベントに遊びに行きました。
平日始めということもあるのでしょう、ショット・バーの中でのDJを展開されていました。
軽めの音量で、訪れる客の雑踏の中で掛かるのもいいんですけど。
やっぱり、riow・arai氏はCILL・OUTにはなりえません。
やっぱり、彼のサンプルは、ちゃんと大音量で鳴らせる場所で聴きたいもんです(^^;


新しいイメージ

梅雨時のイベントは、いろいろ大変だけれど、なんか好き