CILL・OUT
2008/06/04/23:33:40(Wed)
今週始め、以前より伺いたいと思っていたemさんのプレイが聴けるイベントにお邪魔した。そこであらためて、CILL・OUTという概念にいまさらながら興味を抱いています。
http://www.bounce.com/article/article.php/240/0/
もともと、いわゆる「癒し系」音楽には、結構距離を置いている僕にとって、CILL・OUT、それが、癒し系(=ヒーリング?ミュージック)と似たような感じと思うのは、とても短絡的なのです。
ビル・ゲイツが仕事するのは暇つぶし、という冗談ともつかない話がある。
でも、結構、的は外れていないんじゃないかな。
正常?であれば、なにかしらの行動に移すのは、生き物の本能。
でも、自分なりに正しい(と思う)方向に向かう時に、時には冷静さも必要となる。
そんな時に、CILL・OUT、それは、僕にとっての、あらゆることを確認するポイント、のようなものだと思っています。
次の日は、ファンであるriow・arai氏のイベントに遊びに行きました。
平日始めということもあるのでしょう、ショット・バーの中でのDJを展開されていました。
軽めの音量で、訪れる客の雑踏の中で掛かるのもいいんですけど。
やっぱり、riow・arai氏はCILL・OUTにはなりえません。
やっぱり、彼のサンプルは、ちゃんと大音量で鳴らせる場所で聴きたいもんです(^^;

梅雨時のイベントは、いろいろ大変だけれど、なんか好き
