TALKING MOON

RIOW・ARAI、REBEL・FAMILIA~終わりよければ全てよし

2007年12月31日(Mon) 19:28:09

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今朝まで、僕にいつも音楽を教えてくれる師匠につれられて行ったわけであります。

もともと、RIOW・ARAI氏が目当てではあったのですが、REBEL・FAMILIA、このユニットも師匠に教わった、今年の春の渚で観ていたのでした。

もう最高です。
ウワモノを極力控えた、ジャンル分けの難しい?とてつもないビート。(師匠談)

仕事収めの、重たい体を引きずり、且つ、ここ最近の中では最低気温に感じる東京。
しかし、なんだ、このテンションの上がりまくりは。

セッションはもちろん、意識の、こだわりのぶつかりあいだから。
こちらが相当のものを持っていないと。

皆、それぞれが、自分の中でしかわからない、コンプレックスをかかえていて。
他人の言動との戦いは、今後もつづくのだけれど。

でも、これからのことを、もっともっと考えると、ゾクゾクしますねえ。

いい年末になってくれました。

師匠、感謝!
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LUNA SEAの復活ライブ(寝言)

2007年12月25日(Tue) 07:37:24

RYUICHIみたいに歌えたら。

technoなんてまどろっこしいことやってへんなあ。

「おまいらに会いたかったぜ~」って言ってみたいもんやなあ(^^:

BOOM・BOOM・SATELLITES、のプライベート・スタジオ(寝言)

2007年12月23日(Sun) 04:02:05

telephone・popの前に幾つかやっていたユニットで、ドラムを交えた時、「BOOM・BOOM・SATELLITESみたい」といわれたことがある。
たぶん、その人、よくわかってないんじゃないかと、思う(笑)

今、今ですよ。
ちょっと起きちゃったんでテレビ付けたら、なんと、BOOM・BOOM・SATELLITESの番組やっている。
個人的には、あまり、聴いていませんけどねえ。

でも、使ってる機材がすごい。やっぱり。
ほしい~(--;


Braian Eno 「Video Paintings」 

2007年12月19日(Wed) 06:48:13

フリクションというバンドがありますが、そのCDが再発されるまでは、中古屋で10万で取引きされていたとか。

噂には聞いていた、幻のブライアン・イーノの映像作品。
最近は、こんなものまでもがリーズナブルにDVD化されてうれしいかぎり。

ともかく、こんな作品を、プライベートでとても好む歳になりました(笑)


沢尻エリカ嬢、とうとうバイクと接触事故。
どうせBGMはツェッペリンなんでしょう。

あなたも車内で聴くのはブライアン・イーノになさい。






病院通いで「時生」読む

2007年12月18日(Tue) 07:18:00

なんとか「時生(トキオ)」、先週までに読み終えた。
東野作品としては、ボリュームのある方で、ざっくばらんにいうと、こういう内容?を書かせると東野さんは絶対に裏切らないものだ。
なんだかんだ半日いた、病院でフィニッシュTT;

NHKでドラマ化したらしいけれど、どんなかんじだったんだろう。
あまり、ストーリーに直接かんけいないんだけれど、いわゆる裏社会の片鱗をさらっと垣間見させていた。
垣間見させるだけでも、恐ろしい人間の裏社会。
いわゆる、感動作品ではあるが、それだけでは終わらない東野さん、なのであった。

病院でフィニッシュ。爆ぜた(笑)

赤穂浪士の討ち入り

2007年12月14日(Fri) 06:05:31

歴史モノ、暗記物は不得意だけれど。
印象的なのは、日本の明治期以降。
すごいじゃない、とりあえずドラマやら伝記モノでしか情報はないが、もし、その時代に生きていたら、凄まじい時代の変貌ぶりにアタマくらくら、興味の持ち方としては時代の流れで考えるようなhirofumiでございます。

さて、綱吉将軍の代であった壮絶な事件、赤穂浪士の討ち入り。
あるきっかけがあって、いまさら・・・最近勉強しましたが、今日がその討ち入りの日だそうな、(一応、旧暦だと1月になるんだが)

黒船が日本にやってきて100年以上、でも。
薬害C型肝炎訴訟の、原告と国とのやりとりを観るにつけ、その互いの温度差やらお上の対応やら、根本的なところでは、封建社会の江戸期となんら変わらない現代、なのかも。

公認したければ、すればいいじゃないですかああああ!!!

2007年12月12日(Wed) 06:08:31

といいうわけで公認されました。

昨日、池袋の飲み屋で、nao氏から。
氏のやられている、「private noise cafe」に、ワタクシ、サポートベーシストとして参戦します。
http://ryoco.info/

まあ、どちらかっていうと、ベースうんぬんよりも、nao氏は、僕とカジャ・グーグーについて語れるのが嬉しかったみたい(笑)

相方のりょうこさんは、大阪出身のかんじのいいモデルさん。
モデルって仕事は、案外?人間が出来ていないとやれない仕事なんじゃないんでしょうか。
それぬきだったら、僕もやってみたいもんです(爆)

FM浦安で、ライブの告知してるということで、聞いてみましたが。

ライブの先行予約受付??
う~ん、ベース、まだぜんぜん手にしていないよ


ところで、たいぞう君の逆ギレがよくわからない。
もう今年の流行語としては遅いし。
公認したくなければ・・・しなければいいじゃないですかああああ・・・

(いやいや、しっかりやらせていただきます^^;)

山田洋次さんの「霧の旗」

2007年12月11日(Tue) 16:52:04

tutayaカードが、まだ届かない(--;

さて、最近、自身の敬愛する某方が、心のリハビリは、寅さんにかぎる!とおっしゃっていたので、先日、山田洋次さんの作品群をなんの気なしに覗いてみた。

寅さんシリーズが並ぶ棚の中に、この方が唯一、サスペンスをやっているという「霧の旗」に、妙に関心を持ったので、さっそく借りて観てしまった。

あの「さくら」こと、賠償千恵子さんが主演、かなり奥の深い?役柄を演じている。
原作が、松本清張ということもあるけれど、それを、人情モノのイメージ?で名高い山田洋次さんが監督すると、また、どうなるのかという。

ん??考えてみればこの作品、山田さんが、まだ若かりし頃に撮られているので、当時の大衆にとっての、この方のイメージは定まっていないと思われるが・・・とにかく、サスペンスものとして、十分すばらしい作品であった。

モノ作りというところでいわせてもらうと、途中途中での演出、雑踏の中のシーンをヒールの音だけにしたり、棄てカット?に、ストーリーに関連のない、例えば工場の風景を挿入してみたり。
当時だからたぶん、ヒッチコック等の影響があるのかもしれない。

意外にtechno。


それほど、個人的には、映画鑑賞自体をとことん趣味にはしていないのだけれど、これもまた、突き詰めると、その世界での相関図やら、影響のされ具合やら、おもしろエピソード?やらも多分に出てくるに違いない。
が、その筋の人は、まあ、いっぱいいることだろうし。

あまり脈絡のない方向にいってしまうようだが、要するに、あと音楽以外で、なにか趣味を持ちたいと思い始めてる、今日この頃のhirofumiであります(^^:


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映画になった、「グミ・チョコレ~ト・パイン」

2007年12月06日(Thu) 21:21:46

相変わらず、着信音がオレンジレンジの相方は、近日公開の「アイ・アム・レジェンド」に憤慨。
なんでも、勝手に俺を殺してるんじゃね~よ、だと。


・・・さて、久々に「ぴあ」買いました。
今回は、、、おおっ、ナゴム御三家の対談が。
(でも、その一人が滝氏ってのは、どうも・・・)
記事は、まだちゃんと読んでないけど、ていうか、斜め読みしましたけど、なんか、ケラさん、営業に走っている。
いいんですけどね(笑)

コレ買う前に、グミ・チョコ~のまんが版、見かけたんですねえ。
三巻で完結か??
もちろん、映画は見るつもりですが、その前に、なんとなく、原作か、まんが版か、どちらか読んでおきたいなあ、と思った次第。
どうせなら、原作者の大槻氏、映画にも出演したらいいのに。
あまりいい役回りがないのかな。

意外とこの作品、自身の活動においてもターニング・ポイントにしてくれそうな予感。


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ナゴムといったら、やっぱり、この石川さん(たま)でしょう

また、あたらしい、いのち

2007年12月04日(Tue) 04:42:08

九州の、どの辺の方だったかは忘れましたが、以前、酒気帯び運転の車にはねられて命を絶った子供達の親御さんのところに、また、新しい命がはぐくまれた。
出産後、生まれたばかりの子供を抱きながら泣きじゃくる母親の姿。


昔読んだ、手塚治虫の火の鳥を思い起こした。
天変地異で、自身の息子達(まだ幼い)が、次々と崖に飲み込まれる。それを、ただ見ているしかない、子供達の親。たしか、原始時代という設定だったと思うけれど。
母親の半狂乱、それをなだめる夫。
「また、子供は作ればいい」

こうして見ると、時と場合によっては、とても誤解を招くセリフだが、あの物語の中では、これ以上のセリフはない。


バイトしている若い子と、話す機会がある。
将来、まだ、なにもやりたいことがないって。
バイトをやりながら、いつか、なんか見つかるといいなって。
完全に受身状態。

でもね。

そんな子も、そんな状態で、世間に確実に影響を及ぼしているのは、事実。

今、とっても寒いんですけど(笑)
そんな寒さも、それを感じられることには、とっても感謝です。

CD遅延発売の謝罪会見

2007年12月02日(Sun) 05:54:15

百万遍の言葉より、これからの姿をみてほしい!?!?

hirofumiは、先日一日午後六時前、協栄ジムさながらの三芳某所に姿を見せた。
丸刈り姿なんてありえない。
血色はいい。

 冒頭、hirofumiは、「皆さま、あれだけCD出すって騒いでいて、もう今では忘れ去られてしまうぐらい、遅延しまくってしまい、大変申し訳ありませんでした。今日から、気持ちも?体も??落ち着いてきたんで、1からではなく・・・30分目ぐらいからスタートしたいと思うので、あらためてファンの皆さま、そんな物好きな方がいらっしゃいましたら、応援よろしくお願いします」と話し、頭を下げた。


 そのまま、次のライブに向けて調整しようとするhirofuniに報道陣から質問が飛んだ。


 --どうして遅延したのか

 「デザインが最終段階でなかなか決まらんくてなあ、あとのことはほとんど覚えてへん。それが事実(挙動不審)」

 --ライブは性懲りもなく、またやるのか

 「ライブやると思うよ。ライブ好きやから。歌は歌わへんよ、安心して(笑)」

 
 --蒼井優だけでなく、志木名物のみたらし団子にも最近凝っているらしいが

 「ほっといて」


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来年になるけど、ベーシストとしても復活する予定。むふふ(--;