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TALKING MOON

telephone・pop in 高円寺

2007年11月30日(Fri) 05:23:23

性に合わず?連チャンでイベントこなしてきました、telephone・pop。
各イベンターさん方には、こちら、一人ユニットとして、未だ実験段階のようなレベルであるにもかかわらず、快く出演させてもらって感謝です!!
特に、このあいだの高円寺rootsは、出演者のレベルも高く、とても楽しませてもらった次第であります。

主催のnao氏からは、全部打ち込み系だよ~と聞かされていたのに、僕の前に演られたコハラシゲヒサさん、弾き語りだよ~さだまさしだよ~(^^;
まあ、聴くものとしては、僕はフォーク、そんなに嫌いではない。

というか、このコハラさん、もちろん初めての拝見だけれど、とても堂にいった、個人として思うに、その界隈の中ではハイレベルの演奏・MCでしたね。
こういう?場でも、コハラさん?ワールドを作り上げてしまえるその芸風、さすが、千葉で地道に、なんでもゲイ関連の飲み屋でドサ周りしているだけのことはある、というか(笑)
ジャンルは違えど、こういう、しっかりしたポリシーと技量を持ったアーチストさんとご一緒出来るのは、とてもお得でございました。
忘年会には是非!

とりあえず、次に出るtelephone・popのことは覚えていただいたようで、「この後の出演者は、えと、てれふぉんぽっぷさん、と・・・その他大勢です!」

さすがです。

コハラさん、まさかこの後に、ノイズ三昧にまみれるとはつゆ知らず




コハラシゲヒサさんの雄姿




さて、最近発見した近所の郵便ポスト。
あきらかに○寺さんちの敷地内に設置。
これ、一般のポストと見せかけた、郵便受けか?
試しに、TUTAYAカードの更新願いの封書を投函。
事と次第によっては、年末に借りようと思っている「トウェンティー・フォー」、
半額にならないかもしれない(--;



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デビッド・シルビアン経由の三島由紀夫

2007年11月27日(Tue) 06:48:12

緊急書き込み(--;

「なんだかんだいっても大衆は、ラブ・ロマンスがいつでもお好き」とは、名作ライムライトを作ったときのチャップリンの言。

昨日、途中から観始めたガリレオ、ああ、つかじが出ている?!
この段階で札を切っちゃって、ディレクター?さん、あの「容疑者X~」はどうすんの??
でも、ドラマ観続けていたら、失恋?の痛手を受けたつかじに、こういうときは、男同士、呑みましょう、なんて声をかける福山くん。

映画・容疑者Xで、この福山君と呑みかわす「ダルマ」とは、いったい???


この間のライブの時、脇の中古屋でデヴィッド・シルビアンの作品を膨大に見る。
今はもう聴かなくなってしまったけれど、僕の中で確実に醸成されている音楽のひとつ。

この方の発言に、当時はとても影響されていた。
若気のいたりでやっていたバンド「JAPAN」は、普通なら、ホント、若気のいたりだけで終わったハズが、そんなものまでもが、当時のメディアに出てしまうというのは、本当の鬼才の証。
契約していたハンザと裁判で揉めている時も、その鬱屈さ?を作品に反映させてしまうという。

男というのは、あれですよ、みんな、たぶん、基本は野獣。いや、そっちの方ではなくて(笑)
ただ、そんな修羅をむき出しにしたとしても、その中にも、2種類の人種が。
むき出しにした後のこと。そのことを全く屁とも思わないのか、必要?にせまられたとはいえ、そういう状況になることに対して、とても居た堪れない気持ちに陥るのか、の2種類。

前者が多い中で、デヴィッド・シルビアンは、あきらかに後者だ。


デビシルが影響されたというので読み始めたんだなあ、三島。
切腹は・・・右肩左肩思想で語るからややこしいんであって、あまり深く考えない方がよろしい。
暴れん坊将軍見て思ったもん、日本の恥文化の、究極の昇華の一つのかたち、なんですって、あれは。
まあ、僕は、彼の作品を読むより、もっぱらグラビア(あるんです、三島のヌード)を、よく目にしていたんですが。


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hifana~boomboomのハズが・・・in国技館

2007年11月23日(Fri) 00:13:23

peppermintでのサンプリング「juicyだろっ!」っが、やけに怖い、こと、hifanaを観るがために、両国へ。
なんと間に合ったけど。

う~ん、当日券が規制されている(笑)
残念だけど寒いし。踵を返す。

しかし、妙にフットワークが軽いねえ。
最近の、mangoなテンションのなせるワザ。

でも、入らなくて良かったかもしれない。
これ以上、テンション上げると、確実に明日のイベント、トンでしまう(--;


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hifana開始30分前

清瀬より、クワイエット・ルームへ

2007年11月20日(Tue) 00:38:36

昨日までいろいろ考えていたんだけれど。

最近、そこへ入院した彼女への「見舞い」を兼ねて、クワイエット・ルームの鑑賞も済ます。
そこは、普通に面会出来る場所なのかどうかはわからなかったけれど、水道道路一本道だったからね、思い切って行ってみた。
そこは、とりあえず関門?があって、最近、僕に咳き込みがあることから(アレルギーによるものなんだけれど)その理由で看護婦が、患者への面会は無理と促され、スッタモンダしているうちに、それを聞きつけた?彼女がやってきた。

彼女は、現在公開中の「クワイエット・ルーム」にはいたく懐疑心があるようだ。
まさか、この見舞いの後に、僕がその映画を見に行くとは想像していないことだろう。
ああいった環境では、PCも見れない。
もちろん、それ以上の環境の制約は、普通のところ以上にあるのだが。

とにかく状態が落ち着いていたので、一安心した。
自分も多少の経験?がある、不定愁訴。
経験のない、ハタからみるのであれば、よくわからないことだろう。
ここのところの彼女の手紙を見る限り、かなり尋常でないことが明らかで。
俗にいう、本格的な鬱状態が、これほどのものとは。


それは・・・人間社会というものは、ホントのところは醜いですよ。
それに怒りを感じるのは結構なことだけれど。
不器用、といってしまえばそれまでだけれど。
先のことはわかりません。

悩むということは、たぶん、何かを求めているから。
知りたがっているから。
ちょっと無責任な云い方かもしれないけれど、大丈夫じゃないかな、きっと。

そんな現実を、ささやかに実感させてくれるこの作品は、なかなかの秀作でしたね。
もともと、どういうお話なのか、予告編でも皆目見当つかずだったし、それは、観ている最中もどうなるんだろうって。

なるほど、こういう終わり方なんだなあ、って、感心させられたのは、なかなか現実感から浮遊せずに、自然な感じの演出が心がけられていたってことか。
でも、それって、並大抵のことではないはず。

あまり好きな役者ではないけれど、つまぶき君が、結構、いい演技していたねえ(笑)
個人的には、男と女のスタンス、というテーマをも、垣間見たんですよね。
その、「男」の、かくある立場を、ある意味、官九郎氏よりもいい感じで表現していたと思いますよ、つまぶき君。


彼女が、先入観?をとっぱらって、この映画を観たら、なんていうのかな。




地元の駅にて

「容疑者Xの献身」~石神の配役予想

2007年11月19日(Mon) 05:29:03

うう~さぶ~(--;


で、僕の頭ん中、この人で一色。

ドランクドラゴンの、つかじ。
いやいや、やらせてみると、話題性も含め、結構いい線、行くと思うんだけどなあ。

福山くんと年齢、つりあわないかな。でも気にしない気にしない。




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お約束

三田佳子の息子に思う

2007年11月18日(Sun) 07:02:38

ども、タバコでむせる体質なので、マリファナでハイになるなんて一生無理のhirofumiです(--;

最近も、近々のライブ用音源作りでアタマがグチャグチャです。
ブログなんて書いてる場合ではないのに、どうしても書いて吐き出したいネタが一つ。

個人的には、ああいうものを使うってのは、体を蝕むとかよりも、快楽を得る手段がすこぶる安易、ということで、やっぱり人生、もったいない、っていうんですか?どうなんでしょうね。
でも、某大学生は、大麻を家で栽培していたんだっけ。
ある意味、えらい!

タバコ所持で捕まる世の中って、いいなあ(笑)




というわけで、telephone・pop、近々のライブ予定です。


11月23日(金・祝日)

ミッドナイト・ロケット(すごい?ネーミング!)
池袋で。場所・時間等、下をクリック。
http://www.midnight-rocket.net/tsc/index.html



あと、private noise cafe・ハマダさんのイベント。
一度、拝見したかったので、とても楽しみにしています(^^; 

11月27日(火)
高円寺clubROOTS
http://www.muribushi.jp

Lover's high labo
presents
『scrap knight』

open17:30 start18:00
前売り1500+drink500
当日2000+drink500

18:00コハラシゲヒサ

18:40telephone pop

19:20naty

20:00private noise cafe 

20:40Eria light


こっちの活動の方が犯罪だったりして(--;

ホントにhappy?

2007年11月12日(Mon) 06:58:14

いくら、ファンだとはいっても、蒼井優握手会ってのはどうも(笑)
メロンパンの歌は衝撃です。
執念のデカがモチーフか?

ついに、○十回めの誕生日が忍び寄ってきました。
生まれは、当時のオヤジの仕事の関係で、岡山は倉敷で。
シタ心付いた頃はすでに東京です。

最近は、ピン用の音源作りでR3と格闘、てんてこ舞い、なんでこんなことやってんだろう(泣)
参考音源は、ふたたび半野喜弘熱が高まり、OP系を聴きまくっているので・・・
いっそのことパクってやろうと思ったが、やってみるとどうしても似ないので、結果、オリジナルになってしまうという(汗)

職場の方々、コメントはいりませぬ。
ピザまん、そっと渡していただければ(--;

小沢さんて、人相壊した??

2007年11月06日(Tue) 09:11:19

最近、体調崩しぎみ。
一時、ちょっとやばかったです。

それもこれも、基本に忠実でないからか??
ともすると、教育係りも疲れまして(笑)

親の心子知らず、とはよくいったものです。

これではいかんなと感じていたので、先週末から、あらためて気持ちは仕切りなおしていたんですよ。
まず、仕事のユニホーム。
ネーム・バッチを付けた(つけてなかったんかいーー♯)

昨日、仕事上で定例打ち合わせがありまして。
その時、知ったんですが、最近、見かけなくなったなと思った人が、実は、ここでの仕事の取り組み、あまりに酷くて切られたんだと。
ショックでしたね。

でも、こちらも責められないんです。
良くも悪くも、影響はされるという点で、人付き合いは、ある意味、選んだ方がいいのか。

とにかく、基本に忠実に。