TALKING MOON

THE CHILL(立花ハジメ)か、Back・Dropsか?

2007年08月30日(Thu) 01:55:02

観に行きましたよ!THE CHILL。

観る前に、渋谷タワレコでCD購入。
一階奥の試聴コーナーはすごいよ。CHILLの周りにある音源が、ホルガー・シューカイでしょ、ペンギン・カフェでしょ、WATER・MELONでしょ、極めつけがベリー・ダンスでしょ・・・一階でそんなレイアウトにして、各々、売れるんかいな(笑)

ところで、ライブ、とても楽しかった!
対バンのBack・Dropsさん(ネオ・ハード・サイケ・よだれ・モンキー・バンドって説明でよかろう、マニーくんお奨め)と、交互に演るんだ、イカしてるね。どっちも。
まあ、ハジメ氏は、なにをやっても、いくつになってもイカしていますから(笑)
そんな、THE CHILLを、ある意味、なぜか喰ってしまっているBack・Drops(爆)
ハジメ氏も途中から、「よだれドロップ!」なんて呼んでたけれど、その言葉に、氏が、Back・Dropsさんに一目置いている?感じを垣間見る。

しかし・・・ハジメさん、今いくつ??
高齢化の波は、とっくにロック界にも押し寄せているわけだが、今後、そんな中でいっぱい出てきそうなのは、老若混合バンド(笑)

僕は、端でも結構前で観てたんだけれど、途中、左横でウロウロしているおっさんがいて・・・ほら、わたしゃ、背が高いからさ、なんかウザイおっさんがいるなあと、冷めた尻目で見ると、ハジメ氏だった(笑)
ハジメ氏からは、下から睨まれた様な気がする。ひえ~(^^;
い、一応、ぼ、僕は、、あなたのマテカリカ、カバーしましたしね。
それに、バンド「telephone・pop」だって、あなたの存在を意識して作ったようなものですからねっ・・・(意味不明)
でも、ハジメ氏、近くで見ると、やっぱり・・・もう、いい感じのおっさん。

頑張ってください。

ps:CHILLのクリップ製作中、氏は、自転車から転倒、鎖骨(だったか)骨折されたそうな。妙な親近感が湧く。



ひえ~(^^;
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坂本龍一「千のナイフ」

2007年08月28日(Tue) 16:38:44

検査入院から、再び舞い戻ることが出来ました。
退院はしたけれど、もう、あらためて、慎重に生活していくしかないのである(--;

今回の入院では、何の気なしに、世界のサカモトの処女?作「千のナイフ」を持参。
これ、実は聴くこと自体が、ものすごく久方ぶり。

僕を含む、この「千のナイフ」を知ってる人のイメージで云えば、これ聴くと、三半規管を一気に修復するか、もしくは、とんでもなく悪化させるか(笑)
でも、僕自身は、あらためて、これがとてつもない名盤だと、再確認した次第。
消灯後に、やおら聴き始めると、冒頭から、おお、なんて、この環境にマッチする音楽なのか、って(笑)

坂本龍一という人は、本来、ドビュッシー等のフランス近代音楽~現代音楽というカテゴリーはあれど、やっぱりクラッシック畑の人なんだね。
高橋悠治氏とのピアノ連弾「GRASSHOPPERS」は、アルバム中の唯一、クラッシックだけれど、あらためて思った。
すばらしい。

俗に云う、YMO世代から言わせると、最初に「千のナイフ」を知った時は、その表題曲や「END・OF・ASIA」なんかに目移りしたものだけれど、・・・時は過ぎ、こうして、歳を重ねた(笑)耳で、あらためて拝聴すると、このアルバム全体を覆う全ての楽曲が、坂本龍一独自のプレゼンテーションであることに気付かされた思いである。
サカモト氏にしてみれば、きっと、「GRASSHOPPERS」は、元々の彼の血肉から出たもので、案外、表題曲の方が、当時の時代背景(日本の経済高揚?)を感じながら、シンセサイザーを利用して作った、壮大?な実験だったに違いない。

現在、NYを拠点に活動している坂本龍一の音楽も、けっしてクラッシック?とはいえないものだろうけれど、日本のクラッシック界においても、ユニークな位置づけにはなるのだろうけれど、それでもサカモト氏の存在は、その歴史の中で、貴重な存在として認識する必要があるのではないか。
だいたい、クラッシックの門外漢がいうことではないかもしれないが、まあ、自分のブログだし(笑)

少なくとも、高嶋ちさ子を観にいく暇があったら、世界のサカモトを聴くべし!
・・・高嶋ちさ子さん、好みだけど。


tisako

う~ん、好き

余計なお世話っぽい、補足

2007年08月26日(Sun) 20:38:11

『夜明けの街で』読み終わってから、同じくこの本を読み終わった人の感想を、いろいろ見てみた。
何人か、あのラストの展開が物足りない、と…

いんやいや!ハッキリいって、あの構成は脱帽ものですよ!

百歩譲って、もしかすると、あのクライマックス、『容疑者Xの献身』なんかでも見受けられる、展開の上での共通項?と思われる部分も、なくはない。
つまり、細かいディテールにこだわるような性格の人が読んだ場合、その事に固執し過ぎて、うっかり、その物語りから発しているエンタ・オーラ?を素直に受け取らない可能性がある。

がしかし。
そこいら辺の、矛盾?に感じる部分もちゃーんと東野さんは見越していますね。
要するに、楽しめた度は(少なくとも僕の中での)、近年の東野作品の中では、ホント、最高!!

誤解を恐れずにいうと、たかが小説です。エンターテイメントです。
であるからには楽しまないと。
為には、一層、テンポ、間(ま)を感じて読むことです。

それにしても、こんな事を書いたり出来る、て~のも、楽しい時代です(^_^)

東野圭吾「夜明けの街で」

2007年08月25日(Sat) 16:57:21

最近、好きなCMは、ジャック・バウアー、hirofumiです(むなしい)

あの新刊「夜明けの街で」を、さっき読み終えた。
この東野さんの新作、前から出ていたことは知っていたけれど、すぐに読む気はしなかった。
相変わらずムダに忙殺気味というのもあったが、なによりも帯表紙の、《幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちたー》
…なんすか??、この火曜サスペンス~ぽいロゴ。

新刊ですぐ読みたいという半面、意外と、必要以上に捏ねくりマワした展開なんでは??との懐疑心もあって、ささやかに敬遠していた、という次第。

それがまあ、個人的にここのところ、また感慨深い状況Σ(T▽T;)に見舞われた為、ここはいっちょ読んでみるか、という心境に。
僕の人生って、いったい(ToT)

さて、肝心の内容なんですけどね、とにかく、現在の東野作品の中では、これ、一番押し(笑)

東野さんてあれだね、物語りを描く上で一番大切にしていることって、おそらく、その物語り全体を覆う因果律。
それがまた、東野さん独特のポリシー?で、その因果律をぶつけてくる。
個人的には、そこが、一連の東野作品を読み続けている一因なのかもしれない。

試しに。

巷の、つまらない作品?を読んでみるといいんです。
それらは、大概が、その因果関係にムリがあるか、または稚拙。

この物語の火曜サスペンス?ロゴ、「殺人事件の容疑者」と何故に「不倫の恋」に堕ちた「僕」。
いやいや、実際は、ちゃんと東野圭吾氏の独自の因果律に乗っ取って展開されています。
さらにすごいのは…この物語、クライマックス直前までは、僕の中では未だ、『手紙』が一番だったんですよ。
それが、クライマックスまで読み切ったら、いきなり『手紙』が遠い彼方に追いやられてしまった!
この、読み進める中での落差の絶妙さ!!


ちょっと称賛し過ぎ?(-.-)y-~~~

今のアジア圏で、流行の音楽

2007年08月13日(Mon) 05:26:16

最近の・・・東南アジア圏だと思うんだけれど・・・歌番組を観る機会があった。
向こうの歌手(若いけど、どちらかというと演歌が似合いそうな?風貌)が、熱唱する、なんと、ヒューマン・リーグの「Human」。

この曲自体を知らない人が聴いたら、ぜったい向こうの人の持ち歌と思うんじゃないのか。
なにせ、歌い終わった時の、観客のスタンディング・オベーションが凄まじい(笑)

そんなに僕にブログを書かせたいんかい、という出来事であった。

まだまだ暑い日は続くのじゃ(--;;




おっと、間違えた

朝青龍~パプリカ~平沢進

2007年08月11日(Sat) 07:10:58

しかし、暑いですね。

暑いんだから、朝青龍の報道はいい加減、やめてほしいね。
だんだん、このあいだ観た「パプリカ」に出てくるメタボちゃんに被ってくるんだ、朝青龍。

あの「パプリカ」、アニメだけど難解。
そして難解なアニメにはつきものの、平沢進氏の音楽(笑)
最近の平沢さんは、難解アニメ音楽でもご活躍?ですね。
個人的には、もっと前に観た、少年バット??(ちゃんとした題名忘れた)の方が、歌も歌っているし、好きなんだけど。

あら~案外、自ら進んで、暑苦しい日々を選択しているのかしら(--;


ヤノメ・マシーン「Pastel・Rock」

2007年08月07日(Tue) 00:43:39

今日から無事、仕事復帰です(^^

ところで、昨日、リハビリを兼ねて、芝浦はかの有名な?アングラ・イベントに繰り出しました(笑)

peachちゃん、ごめん!
今回は、どうしてもヤノメ・マシーンだ!!
あの「Pastel・Rock」が耳について離れない!!!
いやいや・・・最近のつらい日々?を送った上で聴く「Pastel・Rock」。
http://www.myspace.com/yanomemachine

ホント、涙が・・(最近、涙もろいTT)

メンバーは、ちょっと歳いってるっぽいけど(おまえがいうな)でも、なんともいえない、ハッピー・オーラがにじみ出ている。。。

こういう音楽っていいな。
今日は、仕事中、ずっと頭の中で鳴ってた、この曲。
なかなか、最近、ポジティブにさせてくれる曲(バンド)なんて、ホント、お目にかかれないのよ。

ヤノメ・マシーンさんは、グラム・ロック?を標榜しているようだけれど、さすれば僕は、グラムロックでうちのめされたのは、このバンドが初めてということになる。
あんなにROXY・MUSIC、沢山持ってたのに(^^;

かくして、清清とした気持ちで、あらためてtelephone・pop、頑張ろうと思い・・・
アングラ・イベントを後にした、hirofumiなのであった(--;

医者にかかるということ~その後

2007年08月04日(Sat) 14:34:59

まず、僕の「眩暈」の原因が、ハッキリした。

実は、カイロ・プラクティックはほとんど関係なかったようです(^^;
(でもね、自身の整体の状況や、最近やってしまった脱臼のケアの面から考えると、代替療法を経験出来て、とても良かった)

原因は、左側の三半規管。
なんでも、三半規管の中の砂が、なにかの拍子で散らばってしまった(安定した状態ではない)とのこと。
散らばった原因は、わからないけれど、とにかく、一番気にしていた難聴の類ではないらしい。。。

で、治療法。
体を仰向けにして、頭を左右に振る、運動法。
自宅で出来る、運動法。
薬はナシ。
その運動法で、砂が安定するんだとの事。
「1日1回以上、2、3日もやれば、完治しますよ」
「2週間もやれば、治療も含め、予防にもなります」と言ってくれたのは、近所の新座志木中央病院の耳鼻科の先生。

先ほどの通院で、先生に教わりながら実践すると、完全ではないけれど、ホントにスッキリ!
実は、今だから明かすけれど、今回のこの症状を感じるようになってからは、ほぼ毎日、ずっとつらかったです。
カイロの時は、リラックス感等で、少し勘違いをしていたようだけれど・・・さすがに今日は、朝起きた時点で、!?♪!?♯!?☆!!!
こりゃヤバイと思い、もうダメモトで、近所の病院に行った次第。

さすが、僕の掛かりつけの病院だけはある。
てか、最初から行けって(あまり冗談は言えませぬ^^;)



今回の件で、心配してくださった方、ご迷惑をかけてしまった方、励ましてくださった方、アドバイスしてくださった方、ホントにごめんなさい&ありがとうございました。

医者にかかるということ

2007年08月03日(Fri) 19:42:44

最近は、自身の症状(めまい)改善に向けて、ネットでみつけた、浦和にあるアゼカミ治療室で、目下、治療中です。
http://www.azegami.com/index.htm

ほぼ、病の原因も特定できそうで、安堵に胸をなでおろす、と同時に、最初に僕が救急車で運ばれた、○○総合病院は、とてもずさんな処置をされたな、って思っている。

結局、検査してもなにもわからないので、担当医からは最後に一言「とにかくお大事に」としか言われなかった。
ハッキリいって、ぜんぜん効かない、めまい止めの薬・10日分ぐらいを渡されて。

そもそも、救急車で運ばれたのが、月曜の夕方。
その、担当についていただいた先生曰く、「検査をするので、とりあえず、水曜まで入院してください。」僕「検査って、そんなに時間かかるものなんですか?」と、なにげなく聞いたところ、先生「僕が火曜、休みなんで」

先生の都合で決まる、入院日程。野暮かもしれないけれど、一日の入院費用だって、結構馬鹿にならない。労災だけど(笑)

僕は、凄まじく門外漢なんで、一般病院における、代替医療の認識がどういうものか、知らない。
現在、代替医療って、そのほとんどがまだ保険利かない(正式な治療として認めない)という以前に、例えば、実際、代替医療においての症状改善が、如実にあるものに対しての知識が、一般病院側に全くない(もしくは隠している??)、というのは、ものすごくマズイ気がする。

今日のライブ、急遽、中止のお知らせ

2007年08月01日(Wed) 11:31:56

ども、hirofumiです。

唐突ですが、今日、八月一日のCLUB・GOODMANでの、telephone・popのライブ、中止することになりました。

ごめんなさい。

実は私、おととい、仕事中に眩暈で倒れて、そのまま救急車で運ばれました。
そして、そのまま検査入院で一泊・・・
退院するも、その結果が今日出たけれど、きちんとした原因が解からず。
ライブに関しては、昨日、メンバーのマニーくんとも話し合って、ってか、「hirofumiさん、やつれてますね~やっぱ、ライブ、見送りましょうよ、カラダ、大事にした方がいいっすよ、

・・・歳だし   」 とダメ出しされたことが決定打となって(--#

中止することにします。

とりあえず、先の予定としては、九月半ば頃、池袋で、とある、テクノ・イベントに個人参加します。
あと、telephone・popとしては、現在決まっているものとして、十月八日。
新宿で、まゆさんイベントに出る予定です。
これら、詳細は、また後日アップします。

あらためて、ホントにごめんなさい~~(誰も見なかったりして)