TALKING MOON

業田良家 「女はつらいよ」

2007年04月27日(Fri) 00:15:32

2月に車を廃車にしてから、以降、スタジオのある下北へは、電車でいってます。

で、電車の中では、最近、業田さんの漫画にハマっています。
「執念の刑事」は、困るんだよね、つい顔がよじれちゃって、くくくくくくって。
向い側に座っている人とか、絶対ヘンなやつって思われている(^^;

「女はつらいよ」は、このあいだ観に行った、浅野忠信ピース・ピルの帰りに読み終えた。何気に、世界平和??を謳う、浅野氏と、コミック界の吟遊詩人・業田良家氏の作品が、なぜか頭の中で渾沌として・・・

泣きました。

幸せな涙ってやつ。

前に、mixiで業田良家さん自体のコミュがなかったんで、作ろうと思ってさっき見たら、出来ていたので入りました、って話です(--;





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初LIVE ~Nica addict 4.22

2007年04月24日(Tue) 12:00:37

まだ、ブログは休んでいたいんだけど(笑)

とにかく、今、モーレツにやりたいことが山積みで、体が追いつかないから、幽体離脱の仕方、教えて!(マジで)って感じですよ・・・

お約束?の、telephone・popのライヴ、やっとこさ、演りました。
主催のまゆさん、ご自身のイベントに、よくぞ得体の知れない?私めを
参加させてくださって、とっても感謝!
そのほか、スタッフの方々(ごめんなさい、敬どころかなにもかも省略で・・・それぞれのサイト等には後程ご挨拶します)の素敵な演出もあり、初ライブとしては、かなりの印象に残る、こちらとしては伝説の(笑)パフォーマンスをすることが出来ました。

当日は、キーボードなんて、持って歩きたくないでしょう、最初はレンタカーでも使おうかと思ったんだけど、それじゃ飲めないでしょう(^^;

ウチは、玄関出たら、すぐ、バス停なんですが・・・ちゃんと事前に出る前にバスの時間、確認してるんですよ。なのに、いざ、定刻の三分前に行こうとしたら、停留所着く一歩前で、バスがサ~~って。
西武バスめ、ジクショウ!!(小梅の気持ちが、ちとわかる)
そんな、厄落とし(笑)をして臨んだライブだったワケですね。

相方のマニーくんとも話した。
まず、ウチらには座布団飛んでこなかったでしょう(^^;
また、あらためて次回も演りたい!って思えたでしょう、スタッフの方々からも暖かい?激励やご意見もいただけたでしょう、合間のDJが最高でしょう、まゆさんの仕切りも最高でしょう、打ち上げの時も、居酒屋の店員を丸め込んでいたでしょう(笑)
予想以上に、とても楽しい時間を過ごすことが出来て、ホントに感謝!

いろいろ、次回のお話もいただくことが出来ましたし、こちらとしても、また是非ご一緒出来たらな、って思ってます。


live

大人はわかってくれない

2007年04月17日(Tue) 13:23:11

トリュフォーの作品として、観たのはむか~しのこと。
もう内容は忘れた。
印象としては、題名でいうほど、内容がリンクしてなかったような気がする。



さて、ここでは珍しく、仕事の話。

別に、職種に限らずだと思うんで・・・まあ、いろいろ問題が多発しています、hirofumiさんの職場では(--;

常日頃から思っている事を、「大人」「子供」というキーワードで考えてみる。

ぶっちゃけた話、仕事が出来ない人って、自身の中の子供的?要素が肥大しまくっているんではないか。
これには年齢は関係ないみたいだ。
子供的要素として、一番に挙げたいのは、感情がすぐ表に出る人。いわゆる、キレるというやつね。

一応、仕事を教える立場にある自分は、教えられる人の中で、「こっちは一生懸命やっているのに」と自己評価するような人には、たとえ自分より年上でも、断じて評価するつもりはない。
やっぱり、自身の評価を、人に委ねる事が出来ない人は、「子供」。
謙虚な気持ちから起こらない一生懸命さ、ってのは、やっぱりどこか的が外れている。
ちなみに、「子供」が、仕事を教える立場になると、最悪。
そういう、シュチュエイションになった場合の、一番の対処法は、逃げること(笑)
そうか、みんな、僕から逃げるもの(苦笑)

仕事は、(おおきく謂えば、人生そのものってやつは)常に理不尽がつきもの。
そのことにいつまでも気付かないでいれば、不平不満はいつまでも解消されない。
というか、その不平不満、きちんとその対象(上司とか、果ては社長さん?とか)に伝えられないでしょう、「子供」は。

だからって我慢する必要はないんだけど。

あと、仕事が出来ない人に対しては、いらぬ同情はいけない。
どうせ、そんな同情は、また新たな不満の元になる。

沖縄で格差がどうのとやってる政治家は、与党野党問わず、皆嫌い。
そういう仕組みは、政治で変わるものではないから。

所詮、一生懸命とか、我慢とか、同情とか、格差?とか、そういう言葉をセグメントしきれない「子供」が、ウチの職場の現状を悪化させているような気がする。


って、最近、仕事、最悪な状況に置かれている?hirofumiさんなんだけれど、そんな状況を、結構楽しんでいたりしているかもしれない。

「大人」はわかってくれない、ものだから(--;


m.r