TALKING MOON

telephone・pop (着信音)・2

2007年02月28日(Wed) 11:54:38

最近の音楽媒体、特にハード面は、ホントにすごい。

もう、CDが定着して、20年以上。
MD以降は端折ることにして(笑)

とにかく、携帯(電話)。

携帯通話料に、ダウンロードした楽曲の代金が含まれるような時代。
(AU・RISUMOとか)
数年前には思いもよらなかったこと。

つまり、巷で着信音として使われる曲は、その曲が使われれば使われるほど、世間のポピュラリティ-を得ている、のか?・・・

そんな、うっとうしい音楽など、やりたくない、と同時に、そのぐらいのポピュラリティーも得てみたい、という(笑)
相反するダブルミーミング(この言葉の使い方はあっているんだろうか?)である、「telephone・pop」。

気に入ってます(笑)


つづく(まだつづくのかよ)
スポンサーサイト

telephone・pop (着信音)  

2007年02月27日(Tue) 01:23:16

「telephone・pop(着信音)」は、現在、自分がやっているUNITの名前。
要するに、ライディーンがやりたいんですよ(笑)

前から、ずっと思っていることで、着信音って、みんな、各々、自分のお気に入りの曲を使っている、けれど、周りの人間からすると、その音って、結構うっとうしいもんです。

今の仕事上の、自身の相方なんて、わたくしめが掛けた時の着信音が、「バビル2世」じゃ。うっとうしい(--;

ま、僕も例にもれず、周りのうっとうしい目を省みず、自身が気に入った音、作った音を垂れ流していきたい、ってのが、このUNITの趣旨です。
もう、自分本位のUNIT。

そういうわけで、telephone・pop(着信音)という名前、気に入っています。

う~ん、だからこのUNITがライブやるってことは、観に来た人の神経を逆撫でするってこと??・・・いずれにしても、取り扱い注意、ということで。

つづく(つづくのかよ)

Harry Hosono Crown years 1974-77

2007年02月21日(Wed) 22:57:47

最近、遅ればせながら、というセリフが多いんだけれど・・・(--;

こればかりは、ホントにうかつだった。

去年の12月20日、CD+DVD 4枚組BOX『Harry Hosono Crown years 1974-77』が、クラウンより細野晴臣氏監修のもとで発売、していた。

細野晴臣氏がクラウン・レコード時代に残した名作
『トロピカル・ダンディ』(1975)と『泰安洋行』(1976)、
いまや伝説となった横浜中華街でのコンベンション・ライブ
『細野晴臣&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN』の全演奏曲目を
初めて収録したアルバム! ということで・・・

とにかく、日本のポップス黎明期のドキュメント、である。
この国の音楽界に、もし細野さんがいなかったら、と思うとゾッとする。
そういう意味で?人間国宝・細野晴臣氏の偉業の記録が、あらためて世に出るという意義は、きわめて大きい。

全音楽ファン必聴!!
(ここのブログで伝わるのかなーー;)


hosono

自虐の詩(あいのうた)

2007年02月18日(Sun) 01:31:04

遅ればせながら・・・
業田良家さんの「自虐の詩」、まさか映画化されるとは思わなんだ。。。

あれは、僕にとっても一時期、愛読書のひとつだった。
例にもれず、泣きました。
(TT

今、業田さんの作品、単行本化されているのが多いみたいね。
源さん刑事、読みた~い。
でも、何気に最近、無駄に?忙殺気味で、すぐに読めないのが悲しい。
(TT

ちなみに映画では、幸江のダンナ役、阿部寛さんがやるみたい。
何気にこの人、イケメン役から程遠くなってしまって十数年。
ハマッてしまって、なんとなく

(TT(TT(TT

快笑小説 「逆転同窓会」

2007年02月13日(Tue) 10:19:17

こういうの、大好き。

こういう作品が描ける、東野さんのウエットでおやさしい人柄が好きです。

モーニング・コーヒーでも飲みながら読むと、ちょっとした至福な時を過ごせます。

おおっと!レッチリが・・・

2007年02月11日(Sun) 03:20:00

東京ドームでやるんかい。あのバンド、おおきくなったなあ。
でも、今観ているテレビの会場の方がもっとでかそう(笑)

行こうかなあと思ったんだけど・・・今やった曲でのベースの首振りパフォーマンスにはゲンナリ。ベースでチョコマカ動くのは、カニ歩きミック・カーンだけで十分なのら。

でも、東京ドーム自体、久々に行ってみたいんだけど。

そうそう、あそこは、まだ一回しか・・・いつだったか、あれはジャミロ・クアイだよ!
さすがジャミロは、あそこでも皆を踊らすんだからすごいと思ったね。

しょうがない、ビヨンセでも観に行くか。あのケツとオッパイを(--;;

ああ、今回は、巨人ファンと女人は閲覧厳禁じゃ。
(おそいか)

芦花公園

2007年02月08日(Thu) 00:15:39

最近行くスタジオが、下北や経堂なんで・・・このあいだ、時間もあって、途中で通る、環八は世田谷の芦花公園にぶらり。
実はここ、hirofumiさんが幼少期に住んでいた地域。

環八は東京の主線路ですから、今もよく通っているんですが、ここ、芦花公園のある烏山・粕谷に足を止めたのは、実に十数年ぶり。

いろいろ、「ここ」でアップでもしようかと思って、何枚か撮ったけれど・・・公園も、その周辺も、あまりの変わりように・・・やめときます。かわりに、公園でうろついていた、たぶん野良猫ちゃんを。


roka

カメラ向けるとこっち向くくせに、シャッター押すと顔そらす(--;



凧揚げをよくしていた芦花公園。
現在は、木々がかなり植えられていて・・・それもいいんでしょうが、凧揚げは、あれではちょと出来ない。丘は残っていて、テッペンもかなり斎整されている。
でも、ようするに・・・昔の面影は残っていない。
でも、夕方に映えるガスタンク。

ブライアン・イーノの一連のアンビエントを聴いた時、個人的には、あのガスタンクを思い出す。あのイメージは、近くにあっても遠いんです。
そして、それはとても大事なもの。

散策していたら、前から母と娘子の自転車練習。うまくいかなくって泣きじゃくっていた。
はは、、、確か、僕は自転車、ここで乗れるようになったんだった(^^;

怪笑小説 「鬱積電車」

2007年02月06日(Tue) 11:05:00

これは、東野圭吾版・星新一。

でも、星新一さんは、「白夜行」のような小説は書けないでしょう。
(~官士は強し、好きだけど)

そういう意味で?東野さんは偉大な作家だ!?

小山田圭吾について

2007年02月01日(Thu) 00:07:01

ここ最近、小山田氏(コーネリアス)のことで、自分が大変な心境に陥ってしまった。
某雑誌のインタビューで、彼が語った「学生時代の悪行」を知ったからだ。
その記事自体は、かれこれ10年以上も前に遡る。
が、インタビューを受けた当時も、その後も(おそらく現在も)、彼自身は、その「過去」に対して、いわゆる汚点?めいたものは微塵も感じていないようだ。
(悪行について、具体的なことは、ここでは触れないことにします。まあ、ネットで簡単に情報は手に入るけれど)

個人的には、彼の公演を、これから予約しようとした矢先。
僕は、ある程度、彼の作品を、ささやかな興味をもって聴いてきた。
それほど根強いファン、というワケではないが、あの、トラットリア・レーベルの功績、彼の妻である嶺川貴子のプロデュース・センス等、そこそこ気には入ってたんです。
それはそれとして。

現在、国内ツアーも控え、各方面のメディアであらためて露出度も増している観の小山田氏。
当然、僕以上に、根強いファンを長いことやってる人も多いことでしょう。
そういう中には、いまさらの僕が指摘する、彼の悪行を、当然知っている人達もいっぱいいることでしょう。

そんな彼等は、いったい、そんな小山田氏をどう思っているのか?

少しの興味から、そんな人が集まりそうなサイトや、運営ブログを覗いてみた。

ある女の子は、その悪行があったことを、全く信じない、といったスタンスでいるようだ。

信じないもなにも、現に彼が語ったその雑誌は存在するのだし、仮に冗談でも、そんな事柄を冗談で言い放ってしまうことですら、かなり、彼の人間性が疑われるぐらいの内容なんだけどね、あれは・・・

さすがに、僕は、それを知ってから、小山田氏の公演に行く気は失せたし・・・これからは、あまり、彼の音楽を積極的に聴くことはないと思う。
とにかく、音楽は沢山あるんだからね。

ひとつ、思ったのは、今回、それなりのショックはあれど、よく冷静になって、小山田圭吾、彼の《人となり》を、音楽を含めて観じてみると、僕は、それほど驚きはしなかった、ような気もしている。