TALKING MOON

探偵ガリレオ

2006年11月30日(Thu) 17:32:52

今月はじめから読み始めて・・・短編ばかりなのに、全然時間がなくて、なんとか11月中に読み終わった。
とにかく、次の「手紙」あたり?に手が出せるので、とても嬉しいかぎりだ。

一話「燃える」は、素人の僕でも、途中から、なんとなくアレを使ったんじゃないかなあ、と推理できたけど、後の話しはサッパリ(^^;
さすが、東野さん。
最後の章は、ちょっと話しの組み立て方なんか、粋ですね。

まあ、草薙刑事と湯川の関係は、よくありがちな刑事ドラマのそれですが。
僕はそういうの、そんなに嫌いじゃないんだよね。
意外と庶民的なの。


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坂本龍一と矢野顕子

2006年11月29日(Wed) 08:57:06

今朝のニュースで、今年、協議離婚が成立したんだそうな。ファンの間ならなにをいまさらネタなんだろう?けど、僕がちょっと驚いたのは、坂本龍一には、子供が、美雨ちゃん意外にもあと3人いるという…しかも皆腹違い。でも、あくまでも報道だけど、子供達同士は仲がいいらしい。

op.disc showcase @代官山UNIT

2006年11月26日(Sun) 23:25:59

田中fumiya氏と半野善弘氏が立ち上げたレーベルは、なにげに以前から興味はあって。
でも、僕は、あまり、半野さんの作品は聴いたことがなかったんだ。
今回、いい機会だったから、仕事休めないけど(^^;思い切って夜中、代官山へ車ふっ飛ばして行っちゃいました、はい・・・
いや~ぞくぞくしちゃいました ! ^^

冒頭のDJの四つ打ちからしてすばらしい。
次の女性DJもすんばらしい。遠めから見るとウタダ・ヒカルっぽかったので(KIYAMA・Akikoさんというんだそうな)、近くまで行ってみたのが運の尽き。。。
そこの傍で踊り狂っていたコに何度も足を踏まれてしまい、そのせいか、体も限界にきてしまい、半野さんを観ずにUNITを後にしてしまった(苦笑)

帰り際で音源売ってたので、せっかくだから売り場?のおねえさんに、最初のDJさんはなんていう名前なの?と聞いたら、「あなたの隣りに立っています」と言われ・・・横を見ると、その方(DJ・yosikiさんというんだそうな)が、くったくのない笑顔で僕に微笑みかけてくるではありませんか。
しょうがないので(笑)あなたのプレイは良かったです、とありきたりのことを言ったら、yosikiさん、「後でまたやりますんで、また聴いてください~」・・・ああ、ごめんなさい(--;

買った音源は、「op.disc」 のコラボみたいですね。
今回のイベントには出ていないみたいだけれども、Riow・Arai氏なんかも関わってるんですね。帰り道、駒沢公園や芦花公園を通り過ぎてみたら、なかなか音源がハマってくれました。

unit

MANITOBA (エレクトロニカの聴き方)

2006年11月21日(Tue) 08:48:02

最近、またエレクトロニカ関連の友達が出来ました(^^
さっそく、お薦めの、MANITOBA(2nd)、聴きましたよ。
なるほど~

長年にわたり?テクノ~エレクトロニカを聴き続けてきたものとして、あえて物申します。
これらのジャンルは、一回聴いただけで自分の好みの判断をしないことです。
だいたい、最初に聴いた時は、どいつもこいつも、「なんじゃこりゃ~~」と、叫んでしまうものばかり(笑)
でもね、なんども聴いていくうちに、だんだん病みつきになるから。
考えてみたら・・・最初にそうやって病みつきになったのは、「テクノ・デリック」や「ミュージック・ファクトリー」だったワケで、はい。。。

manitoba

好き好きDURAN・DURAN (今にして)

2006年11月19日(Sun) 06:16:21

maroon5、一通り聴きましたぜ、リカちゃん
聴きながら、なぜかDURAN・DURANのことを考えちゃったんだよね。
maroon5(サンデー・モーニングの入ってるやつ)、もちろん知ってる曲もあるんだけど、曲全部が全部、チャートに食い込みそうにないよなあ。
つまり、PV、あんまりなさそうだし。
最近の旬のバンド(違った?)にしてコレだ。
その昔、DURAN・DURANという、イケメン×3というバンドがおってな(笑)セカンド「LIO」が全米・全英のチャートに長らく食い込み、当時のMTV戦略という時代背景もあってだけど、それにしても、そのアルバム全曲、PVが製作されてるんだそうな。
やっぱり凄かね~
よし、ウチのユニットも、全曲PV製作を目指して、ために若いコを加入させ、平均年齢を下げねば(--;


ジャン・リュック・ゴダール 「アワー・ミュージック」

2006年11月17日(Fri) 19:10:14

も観た。

結構、難しいね、こういう映画。
いわゆるファッションではなくて・・・これは、ちょっとした時代背景(イスラエルが中東に存在するようになった「成り立ち」とか)を知らないと、よくわからないよね。向うの人は、たぶん、皆、そういったことが当たり前に認識されているからこそ、こういうものが製作されてるんじゃないか。
日本は、あまり、若い人は特に、そういう認識無いから。

かく云う僕も、途中で寝てしまいましたとさ・・・

他に、「嫌われ松子の一生」観ましたよ、DVD。
観終わって、僕の第一声は、何とか寝なかったけど、やっと終わった~、長かった~(--:


修理したベース

2006年11月12日(Sun) 23:55:37

戻ってきてからは、プライベートは、弦やエフェクターの調整やらで、パソコンの方は怠ってます(^^;
自持ちのマルチ・エフェクトは、ウッド・ベースのような効果が出せるんだけど、コンプ部をもうチョットしっかりいじくらないと、音量ムラが目立ってしまう。。。明日以降、そっちの方をじっくり取り組むつもりなので、また「こっち」は当分お休みかな。

マイ・ベース

アンビエント・ドライヴァー

2006年11月06日(Mon) 23:48:26

細野サンの。だいたい読んだんですが・・・

読みながら、いろんな事考えている毎日。
そもそも、この世に、世界で何十億、
日本でも1億もの人が犇めき合っているのは何故?
だって、せっかく同じ時代に生きているのに、限られた一生ゆえに、出会えない人は、ものすごく沢山いる。
僕が思うに、それは、自分にとっての、一番理想の環境(人)に出会うため。
それは、今でも探しているのかもしれない。

でも、そのことを意識せず、探す事もしなければ、不具合な場所で留まってしまっているかもしれない。
それは、やっぱり「不幸」と呼ぶのかな。
不幸という言葉は、僕にとって「とてももったいない」とか「あきらめ」と同義語だ。

そんな事を、ずいぶん前から無意識のうちに、細野サンから教えられてきたような気がする。

うん、確実に教わったんだ。

いじめとかに遭うコはさ、苦しいかもしれないけど、大人になるまでの、あとチョットの辛抱だ。
大人になるとさ、自分が受身にならず、主体的に動く事が条件だけど、そうしていけば、けっこう楽しくやれるんではないか。
坂本龍一氏は、「北朝鮮の人々の不幸は、壁の外の情報が無い事に起因している」とおっしゃっている。まさにそれ !

大人になってからでも、自殺してしまう人がいるけど、、、そういう人は、なにかしら周りからの呪縛から逃れられないんではないか。

嘘をもうひとつだけ

2006年11月03日(Fri) 23:55:25

東野氏の短編集。
なんといっても、「嘘をもうひとつだけ」なんて、タイトルがそそります。
加賀という刑事が関わった、事件簿シリーズ。
ストーリー展開、刑事コロンボみたいです。
まあ、加賀は、刑事コロンボよりかおちゃらけてないし、その分、容疑者?を追い詰める感じがストレートで、そんな加賀の性格が、ストーリー全体を独特な緊張感で包んでます。
う~ん、いっぱしな解説(--;

次は「赤い指」読みたいけど、「手紙」も、もう、そろそろ、いいかげん、読まなきゃッて
感じ~~~みたいな。。。

ベッキー

気になった

2006年11月01日(Wed) 21:46:01

あややの顔って、クレヨンしんちゃんのキャラクターの中で出てきそうやね。。。