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TALKING MOON

SPIES 「notinism」

2006年09月30日(Sat) 22:21:50

はい、月末ですね。
というわけで、第2位発表~~(--;
SPIES(スパイス)「notinism」。
これも情報、かなり薄いんだ~~。
ヨーロッパ(たぶんフランス)を中心に結成されたユニット。
ギャラクシー・レコードでは、よく見えるところにこのCD、飾ってあったので、お店としても一押しだったんではないか。実はこれ、同名のファースト・フルアルバムの前のミニ・アルバム(28分ぐらい)を云ってます。フルの方も持ってんだけど、ミニ・アルバムの方が締まったマトマリ感があってよいです。最初はおどろおどろしい感じで押し捲るのかと思ったら、途中から独特なスピード感でわりとポップに聴かせます。かっこいいっす。
エイフェックス・ツインなんかの、グりゃグりゃ??した展開より、もっとシンプルなものが聴きたいといった方にはお薦めかも、です。
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サンディー

2006年09月29日(Fri) 05:42:04

ビヨンセの新作でも聴こうかと思って(笑)このあいだ寄ったHMV、サンディーの再発が売られててビックリ。「ヒート・スケール」「イーティン・プレジャー」は、ハッキリ言って、僕の中の音楽的素養??の基礎になっていますね。最初に聴いたのが、なにせ中学の時。いい時代でした。
サンディー、今はフラダンスの先生として有名なおばさんですが、あの頃のグラマラスなプロポーションにはビヨンセも負けです。ハイ。でも、最近の再発モノは、みんな内輪満足程度で終わってしまって悲しい。一度は一世風靡したものばかりだけに・・・

容疑者Xの献身

2006年09月25日(Mon) 05:43:32

さそってくれたライブにもいけず(TT)今、読み終わりましたよ。う~ん、やっぱりいいっすね、東野圭吾。この方はストーリー展開に、特に丁寧に取り組んでいます。その作業は多分、もちろんえらく大変なんでしょうけど、えらく楽しいものだとも思う。そして、それが読み手にも楽しめる一因になってる気がする。まあ、僕もやってて、音楽もそうだし、他のモノ作りもそうでしょうね。よくあるじゃない、自分が手塩にかけた作品は、必ず世に出るって思い込み(笑)
BGMは、そうですね。。特に最後あたりから「白夜行」のサントラを聴きながら読むと泣けます(--;

アニタ・オディ

2006年09月21日(Thu) 22:03:50

僕は、わりと好きになったアーチストは、かなりとことんアルバムを買いあさります。
二十歳前後の頃は、テクノからチョット離れ、JAZZやボサノバにハマっていた時期。そう、友達の勧めで、映画はフェリーニのニーノ・ロータ。JAZZはアニタ・オディかビリー・ホリディ。アニタはスタンダードの女王と勝手に決めていたからね。晩年?の頃のアルバムも持ってました。たぶん、「真夏の夜のJAZZ」を深夜テレビで観たのがキッカケ。かっこいいっすよ~~。多感だったからね、あの頃は(笑)
就職したばかりのあの頃は、慣れない事ばかりでストレス??が凄く、ジーン・クルーパ楽団で唄うアニタの歌声にどれほど癒されたことか。。。元々、JAZZは歌モノが好きです。実は、アニタ以上によく聴いたのは、ラジオからのメルトーメ、メルトーンズ。作曲陣には、かのアーサー・ライマンなんかが関わっていて、そこからエキゾチックのマーチン・デニーなんかに行って、細野さん(笑)音楽は繋がっています。
今日、久々に歌モノでないビル・エバンスを聴いて、こんなん連想するヒロフミさんでした(--;

MARKUS・NIKOLAI 「BACK」

2006年09月19日(Tue) 08:40:47

はい、というわけで3位発表~~(--;
MARKUS・NIKOLAI(マークス・ニコライ)「BACK」。
これ、ジャケットからも情報が薄いし、検索してもよくわからないんですが、多分、ドイツのユニットです(笑)意外とさわやかな印象で、今日のような、9月半ばの青空の日によく合うエレクトロです。
程よいチープ感とモンドノリで、視聴一発で買いましたね。
タワーやHMVの、いわゆるテクノ・コーナって、非常に騒然としている感があるけど、そこから見知らぬCDを取り上げて視聴するとこんなん??ていう典型的な音って気もする。まあ、そこがよいって気もする・・
お薦めは4曲目。テクノ・ポップのイベントでうっかりかけてしまいました(笑)

ユーリカ !

2006年09月18日(Mon) 06:23:02

相変わらず、少ない自由時間(笑)少し譜を起こしたり音源整理してたら、ユーリカ ! 出てきました。ユーカリではありませぬ。。。
ユーリカ、もうかれこれ5、6年前になるのかな、早いな。
いわゆる男女テクノ・ポップというのはギョウサンあります、が、ユーリカはその中でも異彩を放っていたと思う。メンバーのことはあまり詳しくは知らないんだけど、男性はボサノバギター上手いし、女性はYEN関係に影響を受けているというし、やっぱり(笑)
当時は僕も男女デュオでやっていました(--;実は個人的には、男女テクノ・デュオって嫌だった。いかにもありがちじゃん。当時、機会があって新宿や大塚のライブハウスに送られてきたデモをかたっぱしから聴いたことがあったけど、普通に聴くに耐えうる曲って、凄く少ないものです。
まあ、男女テクノ・デュオ、これはお薦め、というところで挙げさせてもらうと、まずミカド。その次はリタミツコ。そのまた次はフライング・リザーズ(笑)そしてわれらが日本のメロンです(爆)
この方たちの共通しているところは、一ひねりが凄まじいってとこかな。どうせやるなら、そんなユニットにしたいもんです。

藤原正彦さん

2006年09月16日(Sat) 22:04:05

最近は仕事が忙しい、というか、ただ単に仕事上のプチストレスで帰宅したらビール飲んで寝てるという生活で。。。まあ、「容疑者X~」は読みすすめています。あれは、登場人物の関係で数学に関する話しが多分に出てくる。
それで思い出したのが数学者の藤原正彦さん。むか~し本読んでメチャクチャ好きになった人です。僕は、学生時代から数学が苦手で・・・でも、だからか、数学が出来る人って尊敬しますね。けっこうロマンチストが多いですよ。
学生時代から音楽にウツツをぬかし、いつも赤点を取ってた物理学、その時の先生がポツリ、「原子・素粒子レベルをもっと解明していくとそこには新たな宇宙が存在する(!)」とかおっしゃってました。なるほど~。
そんなわたくしめ、いっぱしにエントロピーという言葉が大好き。
ああ、何所で知ったかって?某氏の著書「地平線の階段」。。。

ギャラクシー・レコード

2006年09月13日(Wed) 23:13:39

詳しくは知らないんだけど、JAZZのレーベルであるんだよね、この名前。
僕が語りたいのは、そっちではなく、下北にあったテクノ専門店のことです。
知ったのはいいんだけど、通うようになってから1年ぐらいで店が閉じてしまった(TT)でも、あそこは夢のような店でした。
確か、おいてあるCDなんかは全て試聴可能だったと思う。テクノばっかり(笑)情報に、ただでさえ疎い僕としては、そこのお店のお陰でなんとかみんな(だれのことじゃ)に追いついていたって感じ。他にラウンジがあって、コーヒー飲めたりMAC扱えたり。あの近辺住んでたら毎日行ってたよ。
僕は、行ったら必ずなにか買うようにしてた。とにかく、試聴放題だったからね。販売の美人お姉さんも優しくて、試聴、嫌な顔はしなかったな。セブンイレブン店長のK君、かわいい女子店員さんには給料弾みなさい(笑)
たまにいた、素朴な男性店員さんはよく僕の質問に親身に付き合ってくれました。店が閉じた後で知ったんですが・・・その人は、店長のDJ・fuoseさんでした(~~;
それでは、遅ればせながら、そこで仕入れた数ある?CDの中で、ベスト3の発表~~

といいたいところだけど、ちょうど時間となりました。これから「容疑者Xの献身」読むの(--;

やけのやんぱち

2006年09月12日(Tue) 06:59:45

というワケで・・DVDクリーナ買ってきたけど、全然ダメ。どうやらそれだけでは埒があかないらしい。しかっし、最近のハードはどんどん安くなっている。
これは、買い換えたほうがいいのかな。
僕の小さい頃は、家では18mmフィルムでよく映画なんかを観ていたものです(うそうそ)が、最近のハード遍歴には、ついていけません。。。テクノが好きなくせに、機材に疎い僕は、以前、いっぱしにクラブで音源回した経験もあるんですが、使った機材はMDだよMD(笑)ライブもバックトラックはMD(笑)トラックダウンもMD(--;ユニットの現相方は、「MDは音悪いでしょう~」って言うけど、確かに、CDよか、音がシャコシャコ??する感じがするけど、あくまでも感じだ。よくわからないもん・・でも、ある程度古いやつはデータ簡単に飛ぶという経験も何度かしている。でも当分MDは手放さないつもりですよ~だ。

う~ん、アホだ(--;

9.11?

2006年09月12日(Tue) 00:13:21

9・11を過ぎていうのもなんですが、このブログ、だんだん僕の予想通りの展開になってきています(笑)でも、あらためて一応、ルールは決めるのね。ほとんど自分のザレ言で何でもありの展開ですが、なにせ、僕は音楽やってますんで、まあ、自然と音楽が絡むような内容を心がけたいと思います。
実は今日、「2010年宇宙の旅」借りてきたんで観ようとしたらDVD壊れてる(--;
その不機嫌なまま、今日は何語ろうかな。ていうか、山ちゃん、いいかげん、花代の「献上」返せーというワケで、花代です(笑)僕は、いわゆるエレクトロニカを意識し始めたのは「献上」(これははっきりいって傑作です)を聴いてからだったと思う。この人、とても興味のあるお方だ。日本ではその手のキャラで有名なのは戸川純なんだけど、この人の場合、そのMADぶりは数段上をいっていると思う。
音源がドイツで作られているのも妙に合ってるんです。ドイツなんて国は、たぶんその土壌からして作られるテクノは昔からクドいものしかないっていう個人的な印象なんで。どういうわけか、イベント仲間のM氏は、僕よりも花代に詳しくて、銀座のギャラリーでライブも観たっていうし、うらやましい。M氏からは、以前の廃盤も聴かせてもらいましたよ。おもしろいのは、花代って、三宅純とやったりした時期があったかと思えば、テクノ化してからはケン・イシイによるリミックスもされている。思ったより露出度?はある人なのね・・・

櫻の園

2006年09月09日(Sat) 00:10:30

聴きましたか?今日のファンキー・フライデー。
いくら出張中の克也さん、放送、全て録音したの流してるからって、今週のトップ20から上位全てが「ラルク~」なんて(一部ELT入ってるんだもん)ひどすぎる(笑)

さて、吉田秋生です。僕は、最初に出会った作品が、文庫版の「櫻の園」。
これ、映画になってるけど、イマイチぴんとこなかった。。。もう一回観たら、また印象が違うのかもしれないけど。
読んだ時の感想は、マンガとして、こんな芸術作品ってありえるんだ、ていう素直な感動があったな。(僕は、ある意味、マンガに凄く偏見持っています)
実は、その後に入っている「スクールガール・プリンセス」。
この作品は、僕は、もしかすると数ある吉田秋生作品の中で一番好きかもしれない。
あの、山口高専で起こった事件、よくわからないんだけど・・・もし「彼」が、こういった吉田氏の作品に触れていたら、ああいった悲劇は起こらなかったかもしれない。
人との出会いって、なにも直接のものだけではないからね。

SLEEP OF EVE

2006年09月07日(Thu) 21:57:16

頭痛がするんで、早く寝ようとしたら、バファリン、結構、気持ちよく効いてハイになってきたので、今日は、僕の大好きな漫画家・吉田秋生について語ります(笑)
あまりに好きなので、僕の曲に「SLEEP OF EVE」と名付けたぐらい。
・・・まてよ、ここで全てを語るのはもったいない。普通に話したら、僕は、三日は寝ずに吉田秋生について語るからだ。あと僕は、好きなものはちゃんと回りに啓蒙するからね。前に骨折して入院した時は、「バナナ・フィッシュ」全巻、少なく見積もっても10人ぐらいに回し読みさせたしね(^^;「バナナ・フィッシュ」の読み方は・・・ANOTHER・STORYも最後にしっかり読む事です !
その中の「光の庭」を読む事です。その時に引き起こされる、滂沱たる涙は、いったいなんなんでしょう?そうです、全巻通して読んだ感動の綻びの糸が、そのショート・ストーリーでもって、一気に引きちぎられるような感じに見舞わされたがゆえに起こったものなのです。

それでは、今日はこのへんで(--;

閑話休題

2006年09月06日(Wed) 22:22:29

素人の手作り感がありますが、内容は素晴らしい。
僕が時々、笑いたい時に観るサイトです。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/7407/


シンセサイザー考

2006年09月06日(Wed) 06:37:41

僕はシンセ、使います。
初めて手にしたシンセは、ローランドのJUNO-6。
こいつは、僕の思春期シンセ(笑)共に成長していった感じだったから。
コーラス・エフェクターが付いて、当時の、いわゆるシンセっぽい音は、ほとんどこいつで作れた気がする。
ちょっとあとから、YAMAHAのDXシリーズが出て、そっちを多少録音で手にしたこともあったけど、個人的には、JUNO-6で作ったデモがダントツ。
あの当時でJUNO-6、ホント、加工音をプリセット出来たら今も持っていたかもしれません。
その後の僕の音楽活動も紆余曲折、細野が使っていて、痛く心酔したんで購入したコルグM1。YMOの東京ドーム公演でも使われていて、ほとんどプリセットされた音源が曲中を飛び交っていました。細野は、当時画期的だったワーク・ステーション機能を使うも、あくまでも「メモ」代わりでミックスダウンまでは使用せず。エフェクター、独立して掛けられないからね・・・
現在使用しているのは、トライトンでも一番小さいLe。サンプリングは付けています。ライブで使っても軽いし、今の僕には、これで十分。欲を云えば、サンプリングはもうちょっと使いやすくて、内臓エフェクトも、もっと分岐してかけられるようならさらにいい。でも、シーケンサー部だけはその性能、他のトライトンと全く変わらないレベルです。作ったデモの完成度も非常によいです。
でもね、今、僕の預かり知らぬところでいっぱい素晴らしいシンセは出ています。パソコン・ツールもロクに使えない僕としては、これ以上述べるとボロが。。。

まあ、『売れた』ら、シンセ、また新調するということで(--;


BASS・LOVE

2006年09月05日(Tue) 18:13:11

僕はベース弾いてます。
僕の興味は、ベース楽器に対してよりも、ベーシストに対してなんです。
やっぱり、細野晴臣は、僕がベースを弾くキッカケになったお方です。
考えてみると、YMOに夢中になり始めていた当時は、ベースという存在を知らなかったんだよな(笑)さすがにテクノ・デリックあたりで、ライブで弾いている三味線みたいなのがベースなんだっていう認識で(笑)高校でバンドやる時、最初はベースじゃなかった。メンバーのベースがチョッパーやりだした時は(カシオペア流行ってたしね)おおっ、て感じだったんだけど、未だにちゃんとチョッパー、出来ないんだよね(--;ミカ・バンド聴くようになってから、たぶん後藤次利の存在を知って、あのお方は当時、フィッツ・レーベルをやっていて、かなり影響されました。海外では、YMOともタッグを組んでいたジャパンのミック・カーン、それとブランドXのジョン・ギブリン、パーシー・ジョーンズといったフレットレス勢に、いたく目を見張りました。
日本では、あまりフレットレス奏者って云われる人はいない気がする。
バカボン鈴木は好きですが、ウマ過ぎです。ショコラータの横山英規。あの方は、チューンを扱う感じがメッチャかっこいい。ザ・スリルになってからは一段とジャージーですね。DURAN・DURANNのジョン・テーラーは、僕が一番コピーしたお方かもしれない。キリング・タイムのメッケンも、すばらしいフレットレスやるお方だけど、麻薬で捕まりすぎ(TT)TOMTOMクラブのティナ・ウェイマスは、ニュー・ウェーヴの希望の星って感じのお方で、この人の存在がなかったら、僕はベース、辞めてたかもしれない...ナルチョは人間的にも素晴らしいお方です。番外的には、モンド・グロッソの大沢氏。マンディー満ちるとタッグ組んでるのなんかは最高です。細野晴臣も大沢氏もそうだけど、プロデューサーとしての資質で、さりげなくベースが上手い、てのが一番です。

ああ、僕は、練習の時に決まって弾く曲はドナ・リー......超スローだけど(--;

LADYTRON

2006年09月04日(Mon) 11:40:24

HNをいままでLADYTRONとしてましたが...あまり深い意味はないです。LADYTORONはリバプール(だった気がする)の4人組テクノポップ・ユニットですね。一人だけ東洋人が混じってるって点も、僕的にはナイスな感じのバンドです。たしか、今は無き下北のギャラクシー・レコードで知ったんだっけ?クラフトワークっぽいバックにアイドル・ヴォーカルが絡んで...てPOPに書いてあったんだけど、全然違うと思う(笑)サウンドは、そうですね..やっぱ、テクノ・ポップか(^^;。不思議とメロディーが、なんか懐かしく日本的なんですよ。前に、皇居のお堀あたりを車で走ってた時、一枚目の「jet/age」流したら、なんとも云えずフィットしました。LADYTORONて名前は本人達曰く、ROXY・MUSICの曲名から取ったらしい。僕はねえ、ROXY・MUSIC、むかしアルバム全部揃えましたよ、でも、その曲名思い出せない(TT)そんなこともあって??LADYTORON、気になる存在の一つです。曲はポップなんだし、ネットでもプロモーション流しているんだし、もうちょっと売れてくれないかな。

東野圭吾の「放課後」

2006年09月03日(Sun) 00:53:31

この間、読み終わったんで...東野圭吾の「放課後」。
今日は女子バレー書く気になれないし(TT)所詮、にわかファンは困る(^^;

僕が最初に読んだのは「秘密」。末広涼子ちゃんで映画になったやつ。あの映画、結構好きで読んだんだけど、小説のほうがもっと素晴らしかったですね。
東野圭吾は、とにかく飽きさせない構成なんでうれしい。僕的には筒井作品以来にのめりこんでます。もともと、推理モノは好きで、子供の頃はアルセーヌ・ルパンばかり(笑)「放課後」って、もしかしたら、2時間ドラマになっているのかな?まんま、テレビドラマのような話しだ。しかし、東野圭吾は推理サスペンスだけに全然納まらない作家だ。まだ読んでいない作品が多いんだけど、映画だけしか観ていないのでは「GAME」や「レイクマーダー~(トヨエツの演技がクサイ)」おすすめです。
今年は、ファンとしては「白夜行」のドラマ化が泣けました~。
小説の方はもっとグログロしているんだけど。なんであのドラマが泣けるのか?その理由はドラマ中の音楽にあった。素晴らしすぎます。あの壮大?さと、大阪の下町観??が程よくブレンドされた音楽に妙にはまってしまい、サントラまで買ってしまった・・・毎晩泣いてます(TT)
ああ、「弟」さん、続編(かもしれない)「幻夜」、ますますとんでもない展開になってしまって、もう大変なんすから(--;

おもしろテレビ

2006年09月02日(Sat) 00:00:36

いやいやいや、テレビ見入っちゃいましたね、女子バレー。
この間の日本VSブラジル戦は知ってるからね~。ドミニカってブラジルに負けたものの、フルセットやってるっていうから、なんかいい試合展開になるという予感はしたけど・・・想像以上だったね(~~)4セット目は日本、惜しいものの、凄まじくいい試合運びをしたね。ドミニカとは力は全く互角よ。そんな中で勝つには粘り強い精神力がモノをいうっていう見本の試合だったね ! テレビ釘付けにしてくれました。。。しかし、バックアタックって、テレビだとワケわかんないからいつもハラハラする(^^;でもあのセットがあってファイナルセットが劇的過ぎる(笑)木村ちゃんすごい !! しっかし、今年は割りと要所要所で釘付けにしてくれるスポーツ観戦が(テレビなんだけど)出来てラッキーですな。仕事の関係で土日が休めないんで、でもそれが幸いしてリアルタイムでWBCの決勝戦観たんだ(笑)高校野球も決勝戦・・2戦目か、観れたもん。さすがにその後のマスコミ騒ぎは興味無くなっちゃったけど、斉藤投手が今後、プロや大リーグ?で活躍するたびに、あの時甲子園で投げぬいた斉藤が・・・なんて感慨に耽られるのかしら。