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2008-06-12 Thu 16:57
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知ったのは2年ぐらい前。彼の過去のイジメ問題。
http://plaza.rakuten.co.jp/kadenitiba/diary/200611100000/ けっこう、みんな、知っているのかな。 僕個人としては、知る前は、そこそこの一ファンとして、彼の音楽に付き合っていました。 でも、この悪行?を知ってから、今日まで、やはり彼の音楽を積極的に聴くことはなくなりました。 リンクのブログは、いまだにささやかに盛り上がっているようで、つい最近も、きっかけがあって見てたんですね。 僕は元々、興味は好きになった作品に対してで、そのアーチスト当人の私生活にはあまり興味を持たないというスタンスでいる。 自分も含め、やっぱりロクなもんじゃないから(笑) だけれど、アーチストの人間性(それがいい悪いは別として)が、その作品を割って極端に振りかざされてくると、さすがにファン自身も、それぞれの持っている信条・属性を刺激されると思います。 小山田氏のよくわからないところは、過去にやったことは(あんなことでも)いいとして、某ロック雑誌等に書かれたことに対して、個人的に何らかの表明をしていないのかなあ、と。 ファンの中には、それは過去、としているけれど、少なくとも、そのことを、それなりにメディアに出るようになった当人が、恥ずかしいとでも思わない限り、そして思ったことによって、それなりの表明をしない限り、それを「過去」にすることはとても難しい、と思いますけどね。 まあ、していないならそれで。 僕は今後も彼の音楽を聴かないだけです。 |
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2008-06-04 Wed 23:33
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今週始め、以前より伺いたいと思っていたemさんのプレイが聴けるイベントにお邪魔した。
そこであらためて、CILL・OUTという概念にいまさらながら興味を抱いています。 http://www.bounce.com/article/article.php/240/0/ もともと、いわゆる「癒し系」音楽には、結構距離を置いている僕にとって、CILL・OUT、それが、癒し系(=ヒーリング?ミュージック)と似たような感じと思うのは、とても短絡的なのです。 ビル・ゲイツが仕事するのは暇つぶし、という冗談ともつかない話がある。 でも、結構、的は外れていないんじゃないかな。 正常?であれば、なにかしらの行動に移すのは、生き物の本能。 でも、自分なりに正しい(と思う)方向に向かう時に、時には冷静さも必要となる。 そんな時に、CILL・OUT、それは、僕にとっての、あらゆることを確認するポイント、のようなものだと思っています。 次の日は、ファンであるriow・arai氏のイベントに遊びに行きました。 平日始めということもあるのでしょう、ショット・バーの中でのDJを展開されていました。 軽めの音量で、訪れる客の雑踏の中で掛かるのもいいんですけど。 やっぱり、riow・arai氏はCILL・OUTにはなりえません。 やっぱり、彼のサンプルは、ちゃんと大音量で鳴らせる場所で聴きたいもんです(^^; ![]() 梅雨時のイベントは、いろいろ大変だけれど、なんか好き |
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2008-05-05 Mon 05:03
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某北野氏発言。同感。
石原都知事には同感、ではない。 あの人は、いつも言い方にいやらしい含みがあってダメ。 最近は、また妙な事件が多発。 女子高生追っかけてるのもあるけれど、個人的に注目したのは、カモを撲殺した中学生。 「面白かった」からだと。 いわゆる少子化対策も功をなしていないらしく。 このままだと、構図的には、貴重?である、今の子供というのは、どんどん甘やかされて育つのでしょうか。 自分に当てはめても、やはり、教育を受けていない子供は、なにをしでかすかわからない。 ワタクシ、幼稚園ぐらいの時、道路(子供の遊び場?)を邪魔する車が通るたびに、縄跳びでひっぱたくという(どやされたTT) 中国に言いたいことは、いまさら端折るけれども(ーー; 日本の子供さん、パンダ見たいんなら、神戸へ行ってください。 おっと、それも親が連れてくのか、親御さん、面目ない。。。 BGM:Green・Calx(Aphex・Twin) |
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2008-04-14 Mon 23:00
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「クリムゾンのピート・シンフィールドになれってことか?」
−−−グミ・チョコ〜パインで、とても好きな一節。 夢のような「祭り」の時間が過ぎ去れば 人々はそれぞれの日常へと帰っていく そして繰り返される日々の暮らし あたかも無意味にも思えるその時間 しかし本当に人は 一つの同心円状を生命潰えるその日まで ただ延々と回っているだけなのであろうか? 実際は非常に緩やかな螺旋 その螺旋の上を歩いている ゆっくり行っても「先」には進めるんだよ・・・。 ps.ナイロン100℃は、ナイロン100%をもじったものなのか? |
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2008-03-11 Tue 08:42
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花粉症にもめげず??音源作り直してます。
さて、音源作りから開放されて、好きなものを聴く至福はなんともいえません。 あるドシャ降りの日の、試聴セット・リスト。 《半野喜弘&Mick・Karn》 お二方とも、とても好きなアーチストなのに、なぜか今まで聴かずにいた。 音源もそうなんですけど、とても興味を引いたのは、ライナー・ノーツの内容。 細かいことは端折りますが、要するに、お互いの事を意に返さず、好き勝手にプレーしたデータをやり取りしながら(時には相手のプレーを聴いた時点で今までの音源を抜き替えたり)、作ったと。 聴いた感じとして、その辺のニュアンスに関しては・・・凡人には解りません(笑) 《Cabaret・Voltaire〜初期best》 キャブスですよ、キャブス(笑) この方達の当時の音源を聴くと、いい意味で当時のリズムボックスを筆頭にした機材に縛られた感が、凄まじいです。 要するに、キャブスそのものの世界観は、最近のサンプリング機材なんかでは絶対に表すことが出来ないんじゃないかな。 よく、一緒に語られることの多い?Throbbing・Gristle。 そうそう、最近新譜を出したんですよねえ。 機材、何使ってるかわからないんですけど、昔の味と一緒なんですよ、割と。 そういう意味で、TGは、キャブスと実は対極にあるのかもしれない。 相変わらずドス暗いよな(−−; |
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2008-03-09 Sun 00:49
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しかし。
花粉症がもたらすものは、相当のものがある。 2月は、結構、影響が感じられなかったので、黄砂がどうのと騒いでいても、あまり実感なかったんですが・・・始まってみれば、とんでもないですね。 僕の場合、睡眠不足、すぐ風邪気味、食欲不振、もうなっちゃったけれど、喘息、蓄膿症。 医者に言わせると、全て、アレルギー鼻炎が元になっているようです。 日本政府が、黄砂を垂れ流す中国に対し、断固、損害賠償を主張するなら、他のことは多少、目をつむりますよ、僕は。 また問題発言だな(−−; BGM〜sandii&sunsetz「to-mei-ningen」 |
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2008-03-02 Sun 05:27
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こんなワタクシでも、いっぱしに?嫌いな奴っています。
なんといっても、かんしゃく持ち(笑) ホント、「コドモ」に、今は年齢すら関係ない。 そういうのがのさばる、一つに。 意外とそいつ、仕事が出来る、演奏力がそこそこある、とか。 そういう連中が、まわりにどういう関わり方をされるかといえば。 仕事においてはとことん利用され、尊敬はされない。どちらかというとコケにされる。 たまに勘違いして、そういうヤカラをリスペクト?するのもいるけどね。 その「コドモ」も、まわりからどう思われているか解るらしく。 「どうして俺がこんな目にあわなきゃならんの」というのが口癖。まあ、協調性がない。 喧嘩というのはコドモがするもので。 大人?が喧嘩する場合、多かれ少なかれ、互いの力関係の認識の勘違いから起きている。 「お前、俺にそんな態度でいいのかよ」 ・・・いいんじゃないの(笑) BGM・stereolab「Sound-Dust」 |
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2008-02-26 Tue 21:21
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CDショップでautechre(オウテカ)の新作が出ていて、ちょっとビックリ。
個人的にはちょっと思い入れがあるグループです。 英国シェフィールド出身というのは、向こうの人にしてみればいざ知らず、何も知らない日本のテクノ好きのワタクシみたいなのからすれば、とてつもなくうらやましい土地柄です。 もう、8枚目?ぐらいになるのか。 テクノ、エレクトロをやるグループの宿命なのか、だんだん存在自体を崩壊させてしまうようなサウンドになってきている。 そうでもしないと、グループの面白さのポテンシャルが保てない、ということなのか。 僕自身がTPでやっている音に対しての影響度は、ほとんど皆無なんですけどね。 高田純次の手帳は使いズライです(−−; |
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