楽しい楽しい情報収集
2008-06-27 Fri 22:15
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なんのことはない、前からほしかった、キャバレー・ボルテールのライブDVDを手に入れたのであった。

一月ぐらい前に新宿のタワレコで発見、その時は持ち合わせがなかったので・・・まあ、僕のような物好き以外は目を向けんだろうと、そのまま放置。
今日見に行ったら案の定、在庫はそのままだった、というワケ(ーー;

内容は、個人的に非常によいです。
曲はかっこいいんだけれど、ライブがやっぱり暗い(笑)
時代的にいえば、ニュー・オーダーが大頭してきつつある頃で、彼らとは、ジョイ・ディビジョン時からツアーを一緒にやったり等、いろいろ交流があったらしい。
初期は、ノイズという向きはあれど、わりとぎこちないテクニックでもって、ファンク・ビート&ノー・ウェイブ的なものをやり、それがだんだんニュー・オーダーっぽくなったりしていくのだ。

クラブ草創期?に、いわゆるDJをライブっぽくやるという手法に当時はとっても驚いたものです。
いわゆるミュージシャンも、今ではDJやったりする人というのも沢山いるのだろうけれど、楽器をあやつること自体にジンマシンを覚えるというDJもいるらしい(笑)ので。

要は、かっこいい、センスのあるノン・ミュージシャンDJが、集まってバンドでもやらかしたら、今風の「キャバレー・ボルテール」の一丁上がり、になったりして。

そんな妄想をしつつ、他に、ふらっと入った中古レコ屋にて花代「ブラック・ドッグ」も入手。
これは・・・僕のようなhanayoフリーク以外では、ちょっときびしいのかなあ。。。

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宴の後
2008-06-19 Thu 22:27
最近、細野氏のアンビエント・ドライバーを再読している。

昔のハリウッド音楽等に触れている章に触れて、ふと、今、自分の聴いている音楽について考えてみる。
子供の頃から気取りやなので(笑)結構、昔から同世代が聴かないような音楽を好んできた。
うん、実際好んでいるんだから、大目にみてください(^^;

十代後半の頃、いわゆるノー・ウェイブに没頭していた時期に、片やジャズやボサノバにも目を向けていたという(笑)
あの頃は、情報源としては、ラジヲが今より俄然ウェイトを占めていたんですね。
ジャズでもっぱら好んでいたのは、50年代以前のジャズで、特にメルトーンズなんかの歌モノをよく。

ヴァーブやアトランティックの、当時のオリジナル録音は、もう、音が、どれも良過ぎてなんともいえないんです。
が、同時に、スタンダードというものは、再録音される宿命にある。

ジョビンのオリジナル音源なんかがいい例なのだけれど、出始めの頃のボサノバは、爆発的なブームを巻き起こしたんでしょう、60年以降、いっぱいいろんな人にカバーされている。
だけれど、どれもオリジナル音源に及ばないという現象が。
あと、ニーノ・ロータの映画音楽なんかも、他の人による再録モノがダメなんですよ。

細野氏曰く、コール・ポータを引き合いに出し、オリジナル原曲の良さは、メロディーだけではなく、それを包み込むサウンド、その当時の空気感をも含んだもの、と言っている。

最近の録音技術は、ほとほと?めざましい、あらためて。
同じエレクトロでも、Aoki・Takamasaさんのような、広範囲の周波数を網羅しているリズムを繰り出すサウンドは、クラブで鳴らすにはいいとして、i-potでは耳が痛い(^^;

一番最新になる、クラフト・ワークのアルバムに入っている「TOUR・DE・FRANCE」という曲は、狭周波数域録音らしく、そのテ?の関係者をはじめ、意外と不満な人が多いらしい。
でも、僕は、あの方達の、待望のオリジナル音源ということで、音はもちろんのこと、あの曲にまつわる背景全てをひっくるめて、・・・とにかく名曲ですからね、とっても好きです。

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小山田圭吾について・2
2008-06-12 Thu 16:57
知ったのは2年ぐらい前。彼の過去のイジメ問題。
http://plaza.rakuten.co.jp/kadenitiba/diary/200611100000/

けっこう、みんな、知っているのかな。
僕個人としては、知る前は、そこそこの一ファンとして、彼の音楽に付き合っていました。
でも、この悪行?を知ってから、今日まで、やはり彼の音楽を積極的に聴くことはなくなりました。
リンクのブログは、いまだにささやかに盛り上がっているようで、つい最近も、きっかけがあって見てたんですね。

僕は元々、興味は好きになった作品に対してで、そのアーチスト当人の私生活にはあまり興味を持たないというスタンスでいる。
自分も含め、やっぱりロクなもんじゃないから(笑)
だけれど、アーチストの人間性(それがいい悪いは別として)が、その作品を割って極端に振りかざされてくると、さすがにファン自身も、それぞれの持っている信条・属性を刺激されると思います。

小山田氏のよくわからないところは、過去にやったことは(あんなことでも)いいとして、某ロック雑誌等に書かれたことに対して、個人的に何らかの表明をしていないのかなあ、と。
ファンの中には、それは過去、としているけれど、少なくとも、そのことを、それなりにメディアに出るようになった当人が、恥ずかしいとでも思わない限り、そして思ったことによって、それなりの表明をしない限り、それを「過去」にすることはとても難しい、と思いますけどね。

まあ、していないならそれで。
僕は今後も彼の音楽を聴かないだけです。
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CILL・OUT
2008-06-04 Wed 23:33
今週始め、以前より伺いたいと思っていたemさんのプレイが聴けるイベントにお邪魔した。
そこであらためて、CILL・OUTという概念にいまさらながら興味を抱いています。
http://www.bounce.com/article/article.php/240/0/


もともと、いわゆる「癒し系」音楽には、結構距離を置いている僕にとって、CILL・OUT、それが、癒し系(=ヒーリング?ミュージック)と似たような感じと思うのは、とても短絡的なのです。

ビル・ゲイツが仕事するのは暇つぶし、という冗談ともつかない話がある。
でも、結構、的は外れていないんじゃないかな。
正常?であれば、なにかしらの行動に移すのは、生き物の本能。
でも、自分なりに正しい(と思う)方向に向かう時に、時には冷静さも必要となる。
そんな時に、CILL・OUT、それは、僕にとっての、あらゆることを確認するポイント、のようなものだと思っています。

次の日は、ファンであるriow・arai氏のイベントに遊びに行きました。
平日始めということもあるのでしょう、ショット・バーの中でのDJを展開されていました。
軽めの音量で、訪れる客の雑踏の中で掛かるのもいいんですけど。
やっぱり、riow・arai氏はCILL・OUTにはなりえません。
やっぱり、彼のサンプルは、ちゃんと大音量で鳴らせる場所で聴きたいもんです(^^;


新しいイメージ

梅雨時のイベントは、いろいろ大変だけれど、なんか好き
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minilogue〜あきらめ?のすすめ
2008-05-27 Tue 21:09
中国の地震には、ただただ驚いています。

神様から見るのなら。
人種、ナショナリズムの違いなんて、大した違いではないのかもしれない。
だから、この地震の、本当の意味することなんてわかりません。

誤解を恐れずに云うと。
ただ、ただ、どうすることも出来ないことは、あきらめる、という術、必要なのかもしれません。


このあいだ、久々にタワレコに。
最近、ふと、自分のCDの購入の仕方に気付くことが。

そもそもエレクトロ関連も、一昔前に比べて枝葉が凄まじく伸びている。
ある方がおっしゃるに、エレクトロニカも、ここまでグローバルになると、これは民俗音楽だと。
音源の裏に、その人のナショナリズムとか、生活環境等が見え隠れするのだと。
自身はおいといて(笑)確かに、好みの音を出すユニットを、国別に分類すると面白くなるかもしれない。
もう、そういうことが出来る時代なんだなあ、と感慨深くなる次第。

特に日本の場合は、もちろん場所にもよるけれど、そういったイベントを開催するにおいては、世界的にみてもかなりレベルが高いのだそうな。
北欧なんかで面白いことをやってる人たちも、世界へ発信するにおいては、まず日本を目指すのだそうで。。。って、それ、ホント??

タワレコなんかの、そういったブースはいつも面白い。
なにか、かならず気に入ったものにはめぐり合うので、その時の状況に応じて購入するようにしている。
なんかね、気に入ったプリントTシャツをユニクロ?で買うような感覚(笑)

まあ、CDは、相変わらず値段が高いから、それほど気楽というワケにはいかない。
riow・arai氏がおっしゃる、日本は(CDを)買わずに済む選択肢がありすぎる、ということで。

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この間購入、animals。

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Natyと呑む
2008-05-06 Tue 07:48
naty


Naty(ながおか君とやないちゃん)のライブ後の打ち上げにオジャマした。

今、僕の音楽仲間の中で、とても気に入っているユニットの一つです。
実は、その日は仕事だったので、どうしてもライブ自体は見れなかったんだけれども。
まあ、前々から、多分、打ち上げだけの参加になるって(^^;

「蟲」が好きな彼女達。
打ち上げの時とか、普段は愛想のよい、あかるい感じ(ながおか君は寡黙かな・笑)

でも。
ひとたび、自分たちの音楽をやりだすと、一変する。

一言では言い表せないけど、あえて一言で表すと、「凄まじい」。

あと驚くのは、あまり影響を受けてる音楽がなさそうで。
あの戸川純も聴いたことがないという。

ひっそりと息を忍ばせて、彼女達の、まるで原始からの、いいもわるいもない、ありのままの諸生命のいとなみを一気に押し出すような音に包まれるのなら。

最近、思うことの一つに。
自分も音楽は、ここからやっているけれど。
それぞれの与えられた環境から繰り出す「縁」というものは、いったい、なんなのだろうかな、と。
確かに、昔と比べると、格段にフレキシブルになってきているんだろうけれども。

でも、普遍的なことは変わらない。
今も昔も、ずっと与えられ続けている。
多分、そういったもろもろを、大事にしていくことだと。


やないちゃん、今度はちゃんとライブも観るからね(−−;

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パンダを見たけりゃ神戸に行け
2008-05-05 Mon 05:03
某北野氏発言。同感。
石原都知事には同感、ではない。
あの人は、いつも言い方にいやらしい含みがあってダメ。

最近は、また妙な事件が多発。
女子高生追っかけてるのもあるけれど、個人的に注目したのは、カモを撲殺した中学生。
「面白かった」からだと。

いわゆる少子化対策も功をなしていないらしく。
このままだと、構図的には、貴重?である、今の子供というのは、どんどん甘やかされて育つのでしょうか。

自分に当てはめても、やはり、教育を受けていない子供は、なにをしでかすかわからない。
ワタクシ、幼稚園ぐらいの時、道路(子供の遊び場?)を邪魔する車が通るたびに、縄跳びでひっぱたくという(どやされたTT)

中国に言いたいことは、いまさら端折るけれども(ーー;

日本の子供さん、パンダ見たいんなら、神戸へ行ってください。
おっと、それも親が連れてくのか、親御さん、面目ない。。。


BGM:Green・Calx(Aphex・Twin)
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飛べない空
2008-04-14 Mon 23:00
「クリムゾンのピート・シンフィールドになれってことか?」

−−−グミ・チョコ〜パインで、とても好きな一節。



夢のような「祭り」の時間が過ぎ去れば
人々はそれぞれの日常へと帰っていく

そして繰り返される日々の暮らし
あたかも無意味にも思えるその時間

しかし本当に人は
一つの同心円状を生命潰えるその日まで

ただ延々と回っているだけなのであろうか?

実際は非常に緩やかな螺旋
その螺旋の上を歩いている

ゆっくり行っても「先」には進めるんだよ・・・。




ps.ナイロン100℃は、ナイロン100%をもじったものなのか?
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最近の試聴
2008-03-11 Tue 08:42
花粉症にもめげず??音源作り直してます。
さて、音源作りから開放されて、好きなものを聴く至福はなんともいえません。
あるドシャ降りの日の、試聴セット・リスト。


《半野喜弘&Mick・Karn》
お二方とも、とても好きなアーチストなのに、なぜか今まで聴かずにいた。
音源もそうなんですけど、とても興味を引いたのは、ライナー・ノーツの内容。
細かいことは端折りますが、要するに、お互いの事を意に返さず、好き勝手にプレーしたデータをやり取りしながら(時には相手のプレーを聴いた時点で今までの音源を抜き替えたり)、作ったと。
聴いた感じとして、その辺のニュアンスに関しては・・・凡人には解りません(笑)


《Cabaret・Voltaire〜初期best》
キャブスですよ、キャブス(笑)
この方達の当時の音源を聴くと、いい意味で当時のリズムボックスを筆頭にした機材に縛られた感が、凄まじいです。
要するに、キャブスそのものの世界観は、最近のサンプリング機材なんかでは絶対に表すことが出来ないんじゃないかな。
よく、一緒に語られることの多い?Throbbing・Gristle。
そうそう、最近新譜を出したんですよねえ。
機材、何使ってるかわからないんですけど、昔の味と一緒なんですよ、割と。
そういう意味で、TGは、キャブスと実は対極にあるのかもしれない。


相変わらずドス暗いよな(−−;
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ボヤキの季節
2008-03-09 Sun 00:49
しかし。

花粉症がもたらすものは、相当のものがある。
2月は、結構、影響が感じられなかったので、黄砂がどうのと騒いでいても、あまり実感なかったんですが・・・始まってみれば、とんでもないですね。

僕の場合、睡眠不足、すぐ風邪気味、食欲不振、もうなっちゃったけれど、喘息、蓄膿症。
医者に言わせると、全て、アレルギー鼻炎が元になっているようです。

日本政府が、黄砂を垂れ流す中国に対し、断固、損害賠償を主張するなら、他のことは多少、目をつむりますよ、僕は。

また問題発言だな(−−;


BGM〜sandii&sunsetz「to-mei-ningen」

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mad・tues
2008-03-06 Thu 23:40
悲しい中にうずくまっている時は・・・・・・・・・・・・・・・・・・まずそこから離れて。
時を置いて。
そんなに簡単にいかないことは十分承知の上で。

する話し。


とにかく、いいこと、悪いことは、順繰りに巡ってくる。
なにがいいことで、なにが悪いかは、その人次第。
一喜一憂などいらない。
心の持ち方としては、常に無常で。

そんな趣旨の事柄を教えてもらったことがある。

あと、なにか事を成す時に、必ずその前には、その心根を妨げる働きが。
着実に物事を成すなら、とにかくあらゆる状況に心を乱されないこと、だと。


そこで。
凡人なりに考えた。

最悪の状況を喜ぶのだ。
その後に続く事柄は、きっと輝かしいに違いない。


つい先日、実家に行った時、なんとオヤジから音楽に関するアドバイスを受けた。
そんなことは、生まれて初めてのことだ。
さすが、昔、赤坂のスナックで、酔っ払って歌ったものをソノシートにした人ではある(笑)

出会い系でも、お金儲けでも、ホントにホントに有意義で確かな情報なら、より沢山の人たちに知られるべきなんじゃないの、と思う、今日この頃。

求む、確かな情報の、出会い系(おいおい)


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BGM〜hatori・miho「WAVE」
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大人はわかってくれない・2
2008-03-02 Sun 05:27
こんなワタクシでも、いっぱしに?嫌いな奴っています。

なんといっても、かんしゃく持ち(笑)
ホント、「コドモ」に、今は年齢すら関係ない。

そういうのがのさばる、一つに。
意外とそいつ、仕事が出来る、演奏力がそこそこある、とか。

そういう連中が、まわりにどういう関わり方をされるかといえば。
仕事においてはとことん利用され、尊敬はされない。どちらかというとコケにされる。
たまに勘違いして、そういうヤカラをリスペクト?するのもいるけどね。

その「コドモ」も、まわりからどう思われているか解るらしく。

「どうして俺がこんな目にあわなきゃならんの」というのが口癖。まあ、協調性がない。

喧嘩というのはコドモがするもので。
大人?が喧嘩する場合、多かれ少なかれ、互いの力関係の認識の勘違いから起きている。

「お前、俺にそんな態度でいいのかよ」

・・・いいんじゃないの(笑)



BGM・stereolab「Sound-Dust」
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FLYING・LIZARDS 「TOP・10」
2008-02-27 Wed 23:34



今年のPRODIGY来日に、早くもイキリ立っているhirofumi。

そんな最近の、僕の中での大事件。

先日、再度、MEKANOに伺ったときのこと。
ひょんなことでFLYING・LIZARDSの話になった時、「サードの『TOP・10』もCDになってますよ、廃盤だけど。」との、店長さんの言。

これはすごい。
店長さんの話はつづきがあって、『TOP・10』のCDは、生産枚数自体がかなり少ないらしく、かのディヴィッド・カニンガムも、へ〜、そんなん出てるの、と、まるで他人事らしい。

誰か、まるまる聴いた人はいますか??

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久々に、autechre(オウテカ)
2008-02-26 Tue 21:21
CDショップでautechre(オウテカ)の新作が出ていて、ちょっとビックリ。
個人的にはちょっと思い入れがあるグループです。
英国シェフィールド出身というのは、向こうの人にしてみればいざ知らず、何も知らない日本のテクノ好きのワタクシみたいなのからすれば、とてつもなくうらやましい土地柄です。

もう、8枚目?ぐらいになるのか。
テクノ、エレクトロをやるグループの宿命なのか、だんだん存在自体を崩壊させてしまうようなサウンドになってきている。
そうでもしないと、グループの面白さのポテンシャルが保てない、ということなのか。
僕自身がTPでやっている音に対しての影響度は、ほとんど皆無なんですけどね。

高田純次の手帳は使いズライです(−−;
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コソボ独立に思う
2008-02-19 Tue 07:44
僕は、支持します。
某官房長官とは、また違った理由で(笑)

国の中というのは、家族というよりも、どちらかといえば経済活動の面が大きいのだから、会社の社長と従業員という感じ。

例えば。
社長等の親玉に、秘密裏に進めていく従業員の独立。
なぜ、独立をしたいのか?
社長がイヤだからに決まってますって。
まあ、こういう時に限って、親玉は冷静になれないでしょうが。
あと、国は、場所を「移動」出来ないですからね。
国の独立というのは、その辺が難点。

でも、支持というよりは、独立してしまったんですから。
その意思が強いわけですから。
しょうがないですよね。

去るもの追わず、という姿勢は、自身の力量のバロメーター。

って、あまりそんなこと思っていない僕がいうのもなんですが(−−;




BGM「ascari・dry・condition」〜aoki/takamasa


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