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TALKING MOON

2020の日本は大丈夫なのか?

2020年01月03日(Fri) 03:11:26

あけましておめでとうございます。

さて、新年一発目の話題はカルロス・ゴーンさんです(笑)

ワタクシは、ゴーンさんの、一昨年からの一連の騒動についてはあまり関心ないのですが。
まあ、あの人は、日本の代表的な一企業のトップに君臨するという立場を通して、日本にいわゆるグローバルな感覚を押し付けた、典型的な欧米人なのだと思っています。

そして、今回の日本脱出という挙に出たという事は、ザックリ言えば、日本をコケにしている証拠であります。


こんな事件が、日本にとって、とても大事な年である?2020年に、それも年初に起こってしまったことは、とても愉快・・もとい、ざんねんなことであります。

日本の検察をはじめ、関係部署におかれましては、ああいった暴挙?を断固許さないという気概のモト、ゴーン氏を必ずや日本の法によって裁かなければなりません。
なんてったって、日本には、まだ死刑制度だってあるのですから。

え?そんなこと思ってないくせにって?

いやいやいや、ゴーン氏のような、クズ欧米人一人すら、日本が裁けないようなら、せっかくのオリンピック開催国としてのメンツも丸つぶれとなることでしょう。

ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ(^O^)/





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今年はいい年だったな。

2019年12月23日(Mon) 09:07:24

個人的には、今年は、とても充実していて、いい年でした。
「結婚なんて、やめなさい」なんてのも書き上げたし(笑)

基本、自分の書いたものは無料のつもりなんですが、アマゾンに載せられる可能性が出てきて(現在審査中)。
ただその場合、条件として価格付けが必至となり、最低価格である100円になります。
もし流通することになれば。

あと、今年は職場の同僚間で二輪取得がプチで流行り、ワタクシも125ccぐらいならと取得。
その後、成り行きと勢いでプジョーのスクーターを買ってしまい。

jyango



そのタイミングが10パーの増税直前という(笑)

まあ、いわゆる増税前にそこそこ値の張るものを買うなんて、とっても不本意ですな。

自分と違って世の中は、どんどん奈落の底に突き落とされる感があります。





N国党の橘氏と、かもがしらさんの、漫才

2019年12月23日(Mon) 08:33:43


めっちゃ笑えて、とことん、ためになります。






岡村靖幸さらにライムスターは、なにをマクガフィン(奪い合い)するのか~日本のラップ・ヒップホップの系譜

2019年11月30日(Sat) 09:35:06

僕は、個人的には、岡村ちゃんよりは大澤誉志幸派で(笑)
ヒップホップ界でのライムスターの存在はもちろん認識しているものの、そもそも日本語のラップというものにあまり興味がないので、ワタクシ、この二組について、どちらも造詣が深くない。

そんな二組がタッグを組み、紡ぎ生まれた「マクガフィン」。




そんな、門外漢な自分が、日本のラップ~ヒップホップの系譜をザックリ語ってみる。


自分が初めて、海外から取り入れた日本のヒップホップを耳にしたのは、おそらくメロンの中西俊夫だったと思う。

今聴くと、けっこう英語の発音も微妙で、本場モノと比べると色褪せ観が否めない感じではあるが。
これでもけっこう最先端ということもあり(当時、他にこういった音楽をやっている日本人はいなかった)とにかく、日本にヒップホップの文化を持ち込んだのは中西氏とその周辺(高木完とか)だったと思う。
YMOの細野氏も、曲名が思いっきり「ラップ現象」という名目で、声を加工してラップを披瀝している。

ただ、この当時のラップは、日本人とはいえ、言語は英語である。
細野氏は、ロックこそ日本語でやったのかもしれないが、やっぱりラップを日本語でやるという「気恥ずかしさ」を克服するまでには至らなかったのだろう。

その後、もちろん、ラップを日本語でやるという試みを仕出かす面々も出てきて。
(その派生というか、例えば日本の高校生ラップ選手権なるものは、本場のアメリカ?から見ても、全く予想だにしなかった日本独自の文化に違いない)

ということで?日本のヒップホップは、ラップを英語でやるか日本語でやるかで、その音楽の特色の隔たりがかなり顕著になっていく。

モンドグロッソやサンディーは、当時の自分もよく聴いていたし、マンディ満ちるとの掛け合いなどは絶品だった。
ただし言葉は英語だけれど。

かたや。
日本語ラップは、小林克也氏から始まり、スチャラダパーからどんどん駄々滑りし…行きついたところはケツメイシや湘南乃風(笑)

とにかく、日本語ラップは、本場アメリカのものとは、似ても似つかないキテレツな風貌?に成り下がったと誰もが(少なくともワタクシは)思ったはず。


ライムスターは、いわゆる日本のヒップホップ界の立ち位置的には特別な存在らしいいのだけれど、そんなことなど全く知らない自分からしても、まあ、自分と同世代ということもあり、先の中西俊夫などの系譜も弁えた上で、あえて日本語ラップというものに抗ってきた、稀有なグループである、といった認識はとりあえず持っていて。

そして映画やゲーム、J・POPはたまたアイドル等、今のサブカルに対しての造詣も深く。

そんな姿勢を貫いてきた事が、結果、あの「マクガフィン」を生み出したのかもしれない。


ズバリ、世界最先端の日本語ラップ曲がとうとう出でてしまった、という現実を。






責任の所在、を考える。

2019年11月24日(Sun) 21:44:05

先日、久米宏さんのラジオ番組に出演した、ヒューマン・エラーについて研究しているという中田亨氏の話が、とても興味深かった。

中田氏曰く。
クレオパトラの鼻があと一センチ高かったら、世界は変わっていた、は、常識ではバカげているが理屈ではまちがっていない、と。

もうちょっと詳しく解説すると、もし、仮にAさんが何かの失敗をしたとして、その失敗は、100パーセントAさんに責任があるワケではない、いや、Aさんがそのことをしっかり反省するかしないかは別にしてでも、他人がそのことを100パーセントの勢いでAさんを責め立てる資格はない、ということ。

まだよくわからないですか(笑)

例えば、自動車どうしで追突事故が発生した場合、どちらが悪いかわからないといったケースが多々あります。

後ろから追突した車両のわき見運転かもしれないし、前方車両のブレーキのタイミングが急なせいで起きたのかもしれない。
でも、実際に事故が起きた時、人間は自分のせいだとは思いたくないらしく(笑)だから、なにか問題が起きた時はついつい人のせいにしがちになる、と。

あの、池袋で母子をプリウスでひき殺してしまった事件も、当の爺さんは、「プリウスのブレーキの不具合が」みたいな主張を噛ましたワケで。
あの爺さんを擁護するわけではないが、あの爺さんの運転するプリウスの事故に巻き込まれないためには、その車の走っている場所には寄り付かない、という究極の対策がある。

何が言いたいかというと。

結局、なにか問題が起こった時の、反省、対策は、例え自分が99パーセント悪くなくても、自分に全部責任があるぐらいの「いきおい」でその問題に当たる、ということで。

しょせん、この世の中は、他人のせいにしたいクズばかりがひしめき合っている。

そんな中にあって、どんな問題も、とことん自分のこととして責任を追及していく、そんな人は、その積み重ねの中で、どんどん成熟の域に達していく。

そう、成熟した人間の、それはつらいところであり、そして特権であるのかもしれません。



そういえば、ヤ〇ザって、意図的にヒューマン・エラーに持っていき、その罠にハマった人間をとことん責め、追い立てるといった印象があります(笑)

そこまでではなくとも、すぐ言い訳をしたり、他人に少しでも非があると、とんでもなく責め立てる行為をする人間は、とても見苦しいと同時に、いつまでも成長のない野蛮人なのだ、といったことを、そのラジオを聴いて思ったのでした。

身につまされますねえ。。。



長期政権の秘訣

2019年11月20日(Wed) 23:10:34

それは、まあ、なんといっても。

とことん恥知らずであることですよ。

香港での暴動の制圧に躍起になっている中国政府の主張も、トランプさんも、この国の総理大臣も。
まともな人間なら、到底、まっとう出来ない。


恥知らず。

あたまのてっぺんからあしのつまさきまで。

「恥知らず」で固められた人間は、世界最強ですな。

世界最強な人達の目的は、国をも動かす(壊滅さす)ことにしか興味がないのであろう。





細野観光(細野晴臣50周年展)を観に行った。

2019年11月04日(Mon) 13:06:48

先日の台風被害でオリンピック開催にますます疑念の声が噴出する中、ダメ押し的に、いわゆる政治的介入もあり、もう、日本人であることにほとほと嫌気がさしている昨今(苦笑)

細野晴臣展に出向いた。

僕は、世代的にもYMOがドンピシャということもあるけれど、とにかく僕の青年期のあらゆることに、細野晴臣氏がいちいち介在していたため、この細野観光という催しは、単なる観覧という事ではなく、僕自身の成長?過程の時代考証的な意味合いもあり、ついでにここ最近は、細野氏の音楽自体にご無沙汰でもあったため、ウォークマンに「泰安洋行」を忍ばせて。

11月に入った、六本木ヒルズはとても寒く。

細野さんは、音楽だけではなく、漫画も本当にうまい。

物持ちがいいんだね。

個人的にはタイタニックの逸話とオーバーハイムのベースシンセ、あと吉田秋生の吉祥天女、マーチン・デニーとの対談記事。

僕が細野さんやYMOにのめりこんだのは、当時の、いわゆる聴いたことのない音楽との出会い以前に、自分自身が今後、大事なものをつかむ手掛かりにするべきものが、この方たちの中にあるとの強い想いがあって。

結局、それは幻想だったんだけれど(笑)

いや、別に細野さんたちが悪いわけではなく、自分が勝手に祭り上げてしまったこと。




ある意味、とても冷静に、この細野展を巡った感覚。


僕が日本人であることは、細野晴臣氏の音楽に出会うことだったのかもしれない。
(そういう想いになる人はけっこう多いのかしら)

最近は、土岐麻子を聴いてます。

2019年10月25日(Fri) 07:44:30

麻生太郎が、全く救いようのないせいで、ここはすっかり音楽ブログではなくなってしまい(*´Д`)
さて。


土岐麻子 / Gift~あなたはマドンナ~

この曲を初めて聴いた時、ずいぶんヘンな歌詞だけどなんかひっかかるなあ、くらいな感じで。


そしてつい最近、ラジオで「トーキョー・ドライブ」という曲がかかった時、うほ、これはいいなああ、と。
こういう、程よいエレクトロで涼しい?メロディは、個人的にとてもマストで。
でも、この曲、もう7年も前の曲なのか。
ということで、これも乗っけておきます。

土岐麻子 / トーキョー・ドライブ

ダウンタウンの浜田の息子となんか噂になってたかな、ぐらいの認識しかなかった土岐麻子さん(^_^;)

早速、このあいだ行ったタワレコで、ちょうど彼女のベスト盤があったので、そのCDをチョイス。
うーん、CDを買ったのは何年振りだろう。

なにげにもう40過ぎた人なのね。
でも、今の時代?に、いわゆる80年代ごろのシティ・ポップをやるにはこういう年代の人がとっても説得力がある。

あの、大貫妙子を少し元気にしたような(笑)それでいてしっかりとツヤのある声。

だからなんだけれど、こういう音楽性で、いまの時代(女の子がいっぱい固まっているグループとか)ではなかなか厳しいよなあ、と思う。時代が時代なら、ヘタしたらこの人、美空ひばりになっていた、は言い過ぎか。

でも、こういうシティ・ポップは、あらためて聴いてみると曲調、というか曲の作り方がワンパターンだね。
その分、メロディーセンスが命で。
そのセンスはとにかく抜群だと思うので、プロとしてやっていけているんだと思いますが。

と、ちょっとマウント分析しちゃいましたが、いやいや、ワタクシはこういうの、大好きなんですよ。


でも、今の若い子は、こういう音楽はやっぱり聴かないのかなあ。
シティ・ポップは、まあ、バブリーミュージックでもあるし。
残念。





義父は「父親」になれるのか

2019年09月21日(Sat) 06:04:13

さいたまで小学生男児を殺してしまった父親。
ニュースになって騒ぎ始めた時点で、おもいっきり父親が怪しいと誰もが思い、案の定。

そして、その男が「義父」で無職とか、相変わらずマスコミは印象操作全開で。

全国の、再婚家庭にまた、いらぬ偏見を投げつけています。

さて、多少、同じ経験?をしたワタクシから言わせると。

まあ、僕もうまくいかなくって別れた一人ではあるけれど。
だからといって、向こうの連れ子を可愛がれないかと言えば、全くそんなことはない。

作家の橘玲は、よくチンパンジーを例に出し、チンパンジーのコミュニティーでは、向こうの連れ子はことごとく殺してしまう(自分の遺伝子を持つ子供しか養わない)ことから、人間も同様のことをしてしまうのは否めない、という持論でいる。

でも、こちらから言わせれば、それはチンパンジーのことであり、我々はチンパンジーではない。
チンパンジーと同じことをするようであれば、自分たちは人間である意味がない。

今回の事件で、あらためてそう思った。

確かに子供はね。
母親(父親)が好きになったからって、再婚したからって、アカの他人をいきなり父親(母親)としてなんて、受け入れられないですよ。
大人の側は、自分たちの都合を叶えるにあたって、子供の気持ちを十二分に考えなければいけない。
考え切って、それでも。

「義父」は、連れ子から、嫌悪され、舐められるぐらいが、ちょうどいい。








「結婚なんて、やめなさい」なんてのを書きました。

2019年09月14日(Sat) 05:57:04

またもやプライベート記事、第二弾(^_^;)
音楽活動を辞めてから、なんちゃって「文筆家」となり。
実は最近、こんなものを書きました。



自分の経験を元に・・・という感じには、あまりなっていません。
モノ好きな方は(失礼)読んでいただけると幸いです(^_^;)

TELEPHONE POP(音楽活動)の動画

2019年08月26日(Mon) 00:25:54

最近、ワタクシの政治的発言(笑)に終始している、こちらのブログ。

実はココ、元々、自身の音楽活動「TELEPHONE POP」の周知?の一環で始めたんです。

そんなものは、もう数年前にとっとと辞めてしまったのですが、当時の専用HPの元会社が、どうやら潰れてしまったため、そこで埋れた動画をココに移した、という次第。

ということで・・・あくまでもプライベート動画なので、どうか観ないでください(笑)




MA TICARICA
立花ハジメのカバー。そもそも、これをライブでやりたくて始めたユニットです、TELEPHONE POP。

SLEEP OF EVE
TELEPHONE POPの、自称、代表曲。

MAD TUES
当時、スタジオ・リハを火曜にしていた為、付けた曲名。

ラブ・パズル
プライベート・ノイズ・カフェというユニットでのサポート。
自分のユニットとは別に、ベースでいろいろなバンドに、よくサポートをしていました。

追悼 Mick Karn
JAPANのMick Karnが、お亡くなりになった翌日ぐらいに、ヒッソリと、ほぼ即興で打ち込み、カバー。




エヌエッチケーは、はやくぶっ壊れた方がいい

2019年08月17日(Sat) 02:16:38

たぶん、ここで、あのN国党について語るのは、案外初めてなんですが(笑)
(ワタクシも、けっこう前から立花氏の動画を観まくっている一人です)


立花さん、彼が国会議員として、おおやけで一段と目につくようになってから、あらためて分かったことがあります。

いわゆる芸能人、それも普段から辛口?で通しているような司会者・コメンテータをはじめ、ありとあらゆるタイプの芸能人の反応が、ものすごく悪いこと。

これは、ウラを返せば、つい本音?を言ってしまったら最後、NHKをはじめ、NHK以外の公共の電波でのお仕事がなくなってしまう、ということなのでしょう。

世間では、立花氏をワンイシューなどと、冷ややかに見ている人間が多いのかもしれませんが、立花氏がやろうとしていることは、実はかなりデカいことですよ。

先日、政府(安倍さん)が、NHK受信料についての見解を出したのを観て。
あいかわらず安倍さんは、三権分立という概念を理解していない、ということを言いたいのではなく。

要は、安倍さんが、立花氏をけん制?するような見解を思わず出してしまうぐらいまで、やっとN国党・立花氏の活動が目立ってきた、ということで。


NHKが壊れることで、それに伴う、ありとあらゆる権力構造がぶっ壊れることは、立花氏の動画を観れば解ること。

まず、NHKが壊れることをきっかけに、今の自民党の成り立ちにもメスが入るかもしれません。
いや、野党の成り立ちにもメスが入るかもしれません。

逆に言えば、立花氏が国会議員にならなければ、あらためてNHKの問題を国会で真剣?に論議するような雰囲気すら出来上がらなかった、という話です。


ワタクシの妄想では、NHKがぶっ壊れた後は、日本は、アメリカから独立するところまでいってしまう、といったところです。
(いちいち説明はしません)











小泉進次郎氏について

2019年08月10日(Sat) 08:42:18

結婚報道で、そこそこ賑わっている様であるが、僕個人的には興味ありません。
ただ、たまたま観たテレビで、彼の過去の業績?を、テロップでつらつら流していたけれど。

ハッキリ云って、あんまりそれといった業績はないんじゃないですかね?皆さんはどう思いますか(笑)

日本の農業改革とか言って、JAを批判するような場面が流れていたけれど、あれは業績ではないですよ。
海外からの農産物の価格競争で負けている原因は、農協の手数料が高いって、アンタ(爆笑)

いろんな意味で、おめでたい。




すごいよ山本太郎さん

2019年07月23日(Tue) 00:31:24

山本太郎氏が、れいわ新選組を立ち上げてから、個人的にはそれとなく注目してきまして。

今回の参院選の結果が、とってもミラクルですごいと思いましたよ。

政党を一から立ち上げるには、バカみたいにカネがかかり、さらに小選挙区比例とか、特定枠制度とか。

要するに、自民党が自分たちの戦いやすいようにシレっと導入したク〇制度を、れいわ新選組は、みごとに逆手にとり利用した。

今回当確したお二方は、お二人とも重度障がい者(すいませんがお二人のことをよく知らないので、「重度障がい者」という表記にさせてもらいます)であり、これはホント、前代未聞である。

また、このお二人が当確したことで、その後の票足らず、山本氏は落選したのだが、そういった、文字通り捨て身の結果もまた絶妙?である。

そもそも今回の参院選、あいかわらず有権者の半分ほどしか投票に行っていないというテイタラクで、さらに限られたメディア(YouTube)だけで戦うとしたら、あとは、山本氏がかき集めた候補者が、よほどの実力?ある人材でないといけないわけで。
そういう意味では、山本氏の人望というか、集った仲間は、ある意味、各分野、これも前代未聞の当事者中の当事者だらけ。

なんてったって、あえて公明党に喧嘩を売るという、現学会員の野原氏。
演説中、池田センセーの詩を読み上げた時は、ワタシャ椅子からずり落ちました(-_-;)

逆にいえば、かき集められた人たち全員が、あれほどの魅力?がなければ、特定枠に据えた、あのお二方の当確も危ぶまれていたことでしょう。

まあ、山本氏がかつて参院議員として活動していた時は、いろいろやらかしたことと思うし、だいたい、あの小沢一郎と足並みを揃えていたのは、個人的にはマイナス評価なんです。

ですが、おそらく彼のいいところは、いろいろやらかしても、失敗しても、謙虚にそれを受け止め反省し、自分がなぜ政治家を志したかという原点を、絶えず意識しているところ、ではないでしょうか。


そのうえで、いろいろ経験も積んだことで、やっぱり小沢さんとは離れた方がいいと思ったのでしょうかね(笑)


とにかく、人間として当然の成長を遂げていると思います。


そうです、今の国会議員は、安倍さんをはじめ、人間じゃないんです(笑)




まだ道半ば、いや、まだ始まってもいないので、どういう展開になるのかは、とっても未知数ですが・・・とにかく頑張ってほしい。

今はそれしか言えないでしょう、誰もが。







最近、あらためて怒りがこみあげたこと

2019年05月30日(Thu) 06:30:07

先日、川崎で通り魔事件が発生、また罪もない小学生や市民が犠牲になり。
大変痛ましいことであったことはわかります。

そして、政府が、この事件を受けて例のごとく緊急声明を発したんだけれど、それがホントに余計なお世話。
子供たちの命を最優先に守る、として、登下校等、さらなる安全対策の強化を指示した(趣意)、と菅(すが)さんが言っていたけれど。

奇しくも、この事件があった時期に、安倍さんはトランプさんと日本で会談。
戦闘機を数百購入することの確約や、同盟関係をあらためてゆるぎないものにする等、要するに、子供たちの未来にあらためて暗澹たる負の資産を積み上げる所業をなしておきながら、どの口で「指示」するんだか。


あんたら政府が指示しなくとも、当事者の方々が、一番どうしなければいけないか、を真剣に考えて実行していかれることだから。

だいたい、ヘタすると、ああいった通り魔を生み出した元凶は、周りめぐってそういう人間たちの雇用や教育の機会を奪ってきた政府にあるかもしれないんだから。

環境問題に取り組むだの、いつも耳さわりのいい言葉を使ってエコキャップ運動を、時には子供たちを使ってボランティアさせておいて、せっかく集めたキャップは結局リサイクルになんかせずに燃やし、途上国へ送るなどとしているワクチンの領収書は不正に発行、結局、ここにも血税は投入。
でも、なによりも一番の問題は、そのことになにも声を上げない自分たち国民。
(武田邦彦氏のYouTubeより)

こんな世の中だから。


残念ながら、今後も通り魔による事件はなくならないんだろう。