TALKING MOON

TALKING MOON

 

荒木経惟(アラーキー)という人間の実態




今、東京で写真展が開催されている荒木経惟氏。


自分はあまりこの人の事をよく知らないので、いっぱしには語れないのだが。



≪FACEBOOKから引用≫

Kaori Yuzawa

8月4日 15:44 ·
..

What's about art ?

この話は真実です。告白しようかと迷いましたが、現実に起こった出来事であり、Artとは何か?という事を沢山考えました。今が告白するタイミングだと感じたので、投稿します。長文ですが、是非、読んで頂けたら、幸いです。

P.S
Please do not tag !!!

I felt I need to talk about this true long story,so please read this.I think This is very important.

When I was young,I was a modeling for the fashion magazine,TV comercial,fashion show.When I was 19 years old,I had to work with Nobuyoshi Araki who is the famous photographer,at that time, I was suffered sexal abuse from Nobuyoshi Araki that was not rape.It is hard to talk about the detail….It was horrible experience for me.After It's happened this incident,I needed to go to mental hospital.....I was so hurt by his sexal abuse.
If I were rich,I wanted to sue him,but I didn't have energy at that time & I didn't have enough money also.

When there is opportunity to meet curators of art museum and gallery,I have been telling this story as much as I can.

His big exhibition has been opning at very good museum in Tokyo now.

After seeing his face picture and his work, I still vomit.I have been very sick during these days,because I looked at the post of Araki on facebook.

This horrible memories still deeply alive in my head & my heart.

I know there are other victim of Araki's sexual abuse.This is real story.

He has to be in jail in reality and He is criminal,however so many people love his works.

I don't want to deny if you like his works,however I want to tell as many people as possible of his criminal acts,so I dicided to post this true story.

私は若い頃、ファッション雑誌、テレビコマーシャル、ファッションショーなどのモデルをしていました。19歳の時、有名な写真家である荒木経惟氏と雑誌の仕事を一緒にしなければなりませんでした。その時、私は荒木経惟氏から性的虐待を受けました。その行為はレイプではありません。細かい詳細をここでお話しするのは辛いですが、これは、私にとっては本当に恐ろしい経験でした。この事件が起こった後、私は精神病院に行かなければならない精神状態になり、何度もセラピーを受け、モデル業を休業しなければならない状態になりました。私は彼の性的虐待によって、想像以上にとても傷つきました。もし私がお金持ちなら、私は彼を訴えたいと思っていましたが、その時は訴える気力もなく、それを実行するエネルギーもありませんでした。

美術館やギャラリーのキュレーターに会う機会があるとき、私はできるだけ、必ずこの話をしてきました。

彼の大きな展覧会は現在、東京都写真美術館で行われています。

彼の顔の写真と彼の作品を見た後、私は未だに、嘔吐してしまいます。荒木氏の投稿をfacebookで偶然見てしまい、その後、急速に具合が悪くなり、ここ数日間、発熱と嘔吐という病状に襲われ、寝たきりの情況に陥りました。

この恐ろしい思い出は、私の頭と私の心の中でまだ深く生きています。

私は荒木経惟氏の性的虐待の犠牲者が他にもいることを知っています。これは本当の話です。

彼は現実には刑務所にいなければならず、彼は犯罪者ですが、多くの人々が彼の作品を愛しています。

私はもし、あなたが彼の作品が好きであれば否定するつもりはありません。ですが、できるだけ多くの人に彼の犯罪行為を伝えたいと強く想い、私はこの真実の話を投稿することに決めました。
この真実の告白は勇気のいることでしたが、皆さんに芸術とは何か?ということを、改めて考えて頂けるきっかけになれば幸いです。有名だからといって、罪を犯してもいいのでしょうか?私はそうは思いません。

≪引用終わり≫

なお、これを知ったきっかけは、自分がよく拝見している「孤立無援のブログ」より



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熱闘!甲子園

といっても、個人的には高校野球、そんなに観ないんですけどね。


最近、ちょっとしたきっかけで、昔の王道少女漫画家のひとり、河原泉さんの名作といわれている「甲子園の空に笑え」を読む。

読み終えてまず思ったのは、、、少女まんがでどうのこうのというのではなく。

だいたいストーリーが、≪弱小チームが、ツワモノ?監督を迎え、甲子園を目指し、そしてその願いを叶える≫といった、たぶん漫画にしろドラマにしろ、いままで腐るほど作られまくった題材で。

逆にいうと、そのお題で作品を作ってみて、どれだけ感動できる作品を作れるかという。


そう考えて、この河原さんの作品をあらためて?読んでみると、実に素晴らしいのである。

まあ、独特のテンポ感もあるし、好みもあるとは思うけれど、とにかくこの仕上がりはいつ自分が読んでも同じ感動が生まれるという点で、実に普遍性を帯びている。

この夏、近所で名作「ローマの休日」を観て思ったのは。
確かにあの時期に作られた、役者にしても記録としても、とても貴重なものであることはわかる。
でも、作品としては、残念ながらいつの時代でも通用する「普遍性」を帯びていない。

あの時期のオードリー・ヘップバーンはいつ観ても美しいけどさ(笑)

やっぱり、真の名作は、その普遍性において、妥協しないものなんだろうね。









 
 

カホコはカホコ?

今クールのドラマは何気に面白いのが目白押し。

「過保護のカホコ」なんて、先入観でいうと全然観る気のしないタイトルだったが、たまたま観たらなんと面白いことよ。
現代にとてもありそうな天然タイプの女の子(別に女の子だけではないが)がテーマだし、その周辺の人間模様も含め、とてもリアリティのあるお話し。
笑えるようで、案外笑えない。

主演の高畑という女優さんもうまい。
天然でも救いがあるのは、心根がとことん良心に溢れているということ。

まだ始まったばかりだが、こういう子が苦しみながら、やがて現実社会を徐々に受け入れて自立したとき、そのパワーというかオーラというか、が、どんなものになるのだろう、といったストーリーが展開する、のかもしれない。







 
 

瑛太主演のハリネズミ

今季枠から始まったドラマ「ハロー張りネズミ」が、冒頭1話だけど面白かった。
原作漫画が良いのか、脚本が良いのか、よく知らないが。

苦しい時にはさ、人の生きる意味とか別に難しく考えなくとも、新たな縁を辿ってただただポジティブにのりきればいい、っていうようなテーマを、実に無駄なくそしてコミカルに描いていた。

下手な映画を観るよりずいぶんなお得感を感じましたよ。

まあ瑛太と深キョンといえば「ワイルドセブン」ですか(笑)
下手な映画の代名詞。

個人的には、お二人とも好きな俳優さんですから。
1話までだとまだ深キョンがさらっとしか出ていなく。

今後は深キョンにも期待ですな(^^;


 
 

仮面ライダーアマゾンズの日本的文化背景

仮面ライダー史上?とてもえげつない残虐表現をふんだんに盛り込んだ、この作品。
視聴者の反応はあいかわらず諸々ある。

個人的には、皆さん?と同じで突っ込みどころ満載と思っている、が。

とても楽しめた。


あと、気になったことというか、違和感としては。

たとえば、海外のホラー作品、云わずと知れた、ゾンビなどは、映像表現として、この世にないものを想像上のイマージュとして、作り手側がすでにおぜん立てしているものなんだけれど。

このアマゾンズは、遺伝子操作(だかなんだかわからないが、まあそんな感じ)によって、変化する容姿が、要するに自分たちにとっても馴染みのある、まさに仮面ライダーの仮面そのものという違和感(笑)

視聴者の中には当然、そこにこだわって突っ込みを展開する輩もいた。

戦おうが殺そうが喰らおうが、要するに顔付きが(あの仮面のままで)変わらない、という違和感。

でも。

日本には能面という、古来の伝統芸能があるではないか。

能面の最古の作家がなんと聖徳太子、といった記録もあるそうで。

日本人にはおそらく、仮面を通してその人物の喜怒哀楽を創造(イマージュ)してみる、という文化があるのだろう。

このアマゾンズのような、グロテクスな表現にも関わらずに、それをやってのける能面のアマゾン達。


この作品は、仮面を纏ったアマゾン達の悲哀が画面を通して滲み出せていた、という点において、とても秀逸であったと思われる。

短絡な突っ込みを入れるなかれ、それは。
日本ならではの文化がなせた業、ということで。





 
 

「GATTACA」という映画を観て

最近、よく使っているアマゾンプライムで、ちょっと昔のSF映画「GATTACA」を観た感想。

世間はまあ、ドラッグにしろケイマン諸島への資金洗浄にしろ、法の目をかいくぐることしか考えないクズどもがひしめきあっている中、その対極にある、自身の可能性をとことん追求するためには、法を犯すこともいとわない、という。

それ以前に、本当に心を熱くするものには、法(クズが決めた決まり事)にこだわる愚かさにとことん打ちのめされる、のかもしれない。


 
 

99.9%はバカ?

ウーマンラッシュアワー村本氏の一人語りが、ホントに一人でグダグダしゃべっているのだけれど、面白い。

どうなんでしょうね。

「バカ」について考察するような書籍が最近よく出回っているように思います。

ロマン優光さん、中川淳一郎さん、パリオ・マッツリーノ氏にいたっては、題名に「バカ」を入れてないだけという(笑)

でもいい時代ですよね。
人は、「バカ」について論じる時ほど、誰もがかなり明快な本質をえぐりだすことが出来る。


なんか、バカについて人が語れば、それはホントに社会の膿をあぶりだしている感じ。

清水富美加ちゃんは、いずれ幸福の科学を脱退し、しくじり先生として復帰するでしょう。



 
 

ロンブー亮氏の、匿名書き込み問題

別に匿名で書き込みすることはいいんだけどさ。

匿名の利点は確かにある。
たまに、匿名での書き込みは卑怯だ、というような短絡的思考の書き込みが、匿名で。

匿名の利点は、書き込んだ内容が、その向けられた当事者の核心をザックリえぐったとき、その当事者がサイコパスレベルであったなら。

だから正直な内容を、うっかり個人情報とセットで載せてしまうことは、いらぬ犯罪を誘発してしまうことだから。

いずれ、サイコパスという存在をまとめてみたいけれど。

サイコパスに虐げられることなく、サイコパスを「自分たち」の管理下に置くなら。


匿名(それも鉄壁の)は、武器になる。




 
 

「この世界の片隅に」を、小2の姪っ子に奨めるべきか?

すごい映画だった。

安倍さん、トランプ氏にどうせ会うなら、この映画を無理やり見せるとかすればいいんだ。

戦後何十年も経っていながら、政治家というものは、そんな発想すら持ちえやしない。


でも、ネットのクラウドファンディングとやらで、民間レベル(政治がまったく介さない)で、実は、世界平和は構築されるのかもしれない。

マック赤坂に一票(笑)





 
 

イギリスEU離脱よりも、AIIBの今後

自分も為替相場を見るようになってから、あの24日、午前中だけで円が4円下がったのには、さすがにビビったよな(笑)

さて、イギリスのEU離脱報道の陰で、ひっそりと?アジアインフラ投資銀行(AIIB)の第一回目の総会が開かれた。
なかなかタイミングが絶妙。

僕は、感情的には中国もアメリカも日本も、他のあらゆる国も大嫌いなんだが(笑)

外交の観点からいうなら、案外、中国はウェルカムという主義であります。

そもそも、日本のADB(めんどくさいから、この組織を知らない人は自分で勝手に調べてね)がだらしないから、AIIBなるものが大頭してきた、と思っている。

確かに、今後中国経済は頭打ち、ということと、まあ、下世話なキナ臭いウワサを鵜呑みにして、世間様はAIIBに対して懐疑的。


でも、同じ懐疑的でも自分の視点はちょっと違う。
AIIBには、イギリスも、他のEU諸国も軒並み参加しているのだ。
それに輪をかけて、あの鳩山宇宙人さんがAIIBの窓口になろうとしている(笑)

いくらAIIBが「金利なんて、そんなにないっすよ~」などという、トイチの高利貸しでも、日本に対して、あの鳩山さんを前面に押し出したらまずいでしょ。

今の現総理はいわずもがな、安倍さんなんだから。

安倍さんの評価はいろいろあれど、外交という点では、なかなかやる方ですから。


中国は、AIIBに日本が参加してほしいなら、頭越しで来る鳩山さんをつっぱねなければいけない。
それをしないということは、しょせん、中国の外交力なんてたかがしれているという証明になってしまうでしょう。

去年はあまり世間でも話題にならなかった(国内で情報操作されていた)AIIB。
それが、最近は行きつけのキャバクラのおねえちゃんでも知っているAIIB(笑)

せっかくAIIBを、多少は評価していたのにな。


これで、日本のAIIB不参加は、ほぼ確実。

まあ、でかくても一党独裁の国だと、損得(外交)よりも、やっぱり感情か。










 
 

中国も嫌い、アメリカも嫌い、なによりも日本が嫌い

ピートローズがイチローの記録に、なんだかんだイチャモンをつけている。
馬鹿だなあと思った。

さすが、日本に原爆を落としといて、それを「日本のため」なんて、開き直る国。

中国の悪さはわかりやすい。
さしずめ、子供に虐待を振るう、暴力おやじみたいなものだから。

そこへいくと、アメリカのそれは、わかりにくい。
スパルタも「あなたのため」、なのだから。

まあ、そんな仕打ちをされて、牙を抜かれて従順になっている日本なんて。




 
 

本来の、日本が誇れる文化とは

ドラマ「重版出来」が面白い。

漫画と、その出版にかかわる人たちのものがたり、と、おおざっぱにいえばそういうことになるが、これが案外、日本にしか醸し出せない文化だったりする、のかもしれない。

個人的には、昔から好きなマンガが「がらかめ」(笑)であるが、あの美内先生が温めていた原案では、琴を弾く舞台が主戦場だったのに、担当の編集さんがそれを演劇の世界に変えさせたという。

それがどうですか。

ひっぱってひっぱって、40年、三世代もの読者を虜にするという現象を巻き起こすのである。

いやいやこれは氷山のなんとやらに過ぎず。


きっとあれもこれも、編集さんのアドバイスの賜物、なのである。

なんて日本的。


どうせ、アカデミー作品などというモノは、ハリウッドに任せればよい。

「がらかめ」も、別に演劇は日本だけのモノではないから外国リメイクなんかはありうる話かもしれぬけれど。

地味かもしれないが、「重版出来」は日本以外代替のきかない作品である。

これこそが日本が誇れる文化、というのでは。





 
 

第三者の、しっかりした厳しい目で・・・

そんなものがあれば、こちらも仕事上(延いては人生)であまり理不尽な思いにならずに済むのにな(笑)

居丈高な奴は、自分が誤解を生むような行為をしていて、それでも相手に謝罪を求める。

「少しは考えろ」だと。

おまえが考えろ。


あの元大蔵官僚、高橋洋一氏の「地政学入門」を読むと、世界史のあらゆる事象が、なるようにしてなっているかが腑に落ちます。

第三者の目、そんなものあるわけない。





 
 

ピーターバラカン氏とBABYMETAL問題

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、ピーターバラカン氏が「やってしまった」感がありますな。

あの方の性格からして、BABYMETALについて、自らシャシャリ出てしゃべることはない、ことはわかってます。

誰が氏にコメントを求めたかは知らないけれど、随分愚かなことをしたもんだ(笑)

ということで、ピーターバラカン氏にとっては、うっかり火の粉をかぶってしまったわけです。


ピーターバラカン氏にとっての、その時の正しいコメントとしては、どう言うべきだったか。

はい、ノーコメント。 これしかないでしょ。

火の粉は、かぶってキレるのではなく、逃げるもの。


自身の主観を、世間の流れを汲まずに発言するスタイルは、ピーターバラカン氏の、長年、日本で培った一つのスタイルとして、とにかく確立はしましたよ。

でも、ご自身のスタイルを、全然客観視出来てないとは。

ピーター氏もそんなことでは、案外、エンタメに身を置く方としては、致命的なのかもしれない。


ああ。僕のブログなんて、誰も読んでないからノーコメントにしないだけです(笑)







 
 

水曜日のカンパネラとヒカシュー問題

こちらは、実は音楽ブログなのだが、ここ数年は脱線してばかり。

ということで、久々にマニアックな内容に踏み出してみます。

だいたい誰でも見られるネット記事等で検証し、個人的に出した結論としては、水曜日のカンパネラ側が「やってしまった」感がありますな。

ヒカシュー(巻上さん)が、ご自身の活動に対してのプライドから苦言を呈したのは当然だし、水曜日のカンパネラ側が知らなかったとはいえ。

音楽ユニットのヒカシューを知らなくって(?)言葉の出自も全然関係がないのだから、ついうっかりだったとすれば、それ自体は全然責められるべきではないのはわかっている。

でも。
あえて「苦言」というかたちでもって巻上さんがアプローチをする権利はある、いや、大御所とはいえ、それなりに勇気のある行為だろうけれども。

それをくみ取って、電話対応ではなく、きちんとした場を作って(つまり誠意を見せて)水曜日のカンパネラ側が対応すれば、たがいにハッピーで終わっていたのだ。
(巻上さんのコメントを見ればわかる)

エンタメに生きる覚悟を有するなら、それくらいの「粋」に事は運んでくれないと。

いわゆるネット特有の、水曜日のカンパネラを擁護する輩が、また多数、書き込んでいるが、あんたら、間違っているよ。



 
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